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はじめに

この本は春先から梅雨の季節あたりまでに

撮り収めた「花の写真集」です。

 

あまり見かけたことのない花も、よく見かけその名も知られている花も

それぞれに収めています。

 

私が初めて作品づくりに取り組んだ写真集です。

至らないところばかりかと思いますが、

それぞれのお花の美しさを楽しんでいただければ幸いです。

どうぞ、最後までゆっくり、ご鑑賞ください。

 

 

2017年3月

著者 ゆきのひかり

 


ニワゼキショウ

 

 

これは「ニワゼキショウ」。

見過ごされがちですが、春に咲く代表的な花なんです。

 

とても小さなお花ですが、可憐なたたずまいですよね。

白いタイプと、紫のタイプがあります。

種子の形も面白いんですよ。


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最終更新日 : 2017-03-19 02:56:09

ヒメオドリコソウ

 

 

 

この花は「ヒメオドリコソウ」。

雑草扱いされていますが、そもそも「雑草」という名の花はありません。

ぜひ「野草」もしくは「山野草」と呼んであげてください。

 

それにしても面白い名前ですよね。

この花の名は「ヒメ」が付きますが、この花のほかに「オドリコソウ」という名の花も存在します。

 

ヒメオドリコソウも春の代表的な花ですが、花をつけている季節は意外と長く、

関東あたりでは2月くらいから6月くらいまで見かけることが出来ます。

一つ一つの花弁を見ると、蘭の花にも似ていますね。


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最終更新日 : 2017-03-19 02:56:24

クレソン

 

 

クレソンです。

水セリです。

水辺でとてもきれいな花を咲かせます。

 

この花も春の訪れを感じさせる花の一つですね。

若い葉や茎の部分は食用になります。

 


里のタケノコ

 

春はお花ばかりではありません。

里山では、このような若竹もグングン成長します。

 

日を追うごとに背丈が伸びるタケノコたち。

生命力、という言葉が最も似つかわしいのかもしれません。

 


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最終更新日 : 2017-03-20 02:31:33


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