閉じる


試し読みできます

もくじ

原田式 膝サポーター

 

【もくじ】

 

 

●のうがき

 

 

●作り方及び使用方法

 


試し読みできます

のうがき

原田式 膝サポーター

 

 

【のうがき】

 

 

 

◎腰痛や股関節痛の持ち主は膝痛を生じやすい

膝痛はなかなかの曲者である。

股関節や足脚の血流を促すだけでも改善はされる。(膝痛も血流が大切だと実感する)

一時的な痛みは改善してしまいやすいのだが、長年患っているのは、直ぐに痛みが戻ってしまう場合も珍しくない。

 

それは長年膝痛を放置した結果、膝周辺の血流が悪くなりやすい状態になってしまっている場合が多い。

だから、一時的に良くしても再び血流が悪くなってしまい痛みが生じてくる。

また、腰痛、坐骨神経痛、股関節痛などがある人は、痛みがあるのと同じ側の膝を悪くしやすい。

 

私も右の腰痛、坐骨神経痛を長く患っていたので、右半身の血流が悪く、右膝痛が出やすい状態だった。

それで変形性膝関節症などを生み出してしまっている。

 

 

◎膝を曲げない生活が浸透してしまった

日本人の生活習慣が和式スタイルから洋式に変わり、畳や床に座る機会が減り、膝をしっかり曲げる状況が少なくなり、膝のストレッチが行われなくなってしまった。

以前ならば和式トイレにウンチ座りして…、布団をたたんで押し入れに入れるのもウンチ座りが必要だった。

正座して仏壇に手を合わせていた。

などなど多くの場面で膝はしっかり曲げられてストレッチが自然になされていた。

つまり膝のストレッチで血流を促していたのだが。

現在の貴方にはウンチ座りや正座をする機会がどれだけありますか?

 

膝に痛みが出だしたら、膝を曲げられなくなり正座やウンチ座り等が出来なくなってくる。

すると膝は更に血流悪化を招き、更に膝を曲げられなくなるという悪循環に陥る。

いつしか90度までしか曲がらない、なんてことにもなってしまう。

膝を曲げる習慣をつけておきたいものだと強く思う。

 

膝が悪い、膝の血流が悪いというのは脚や体幹の血流も悪いのである。

腰痛、坐骨神経痛、股関節痛を始め、内臓や免疫力にも悪影響である。

膝が悪いから太るのか、太るから膝が悪くなるのか?なんて宣伝文句もある。

血流が悪いから新陳代謝が悪くて太るのであろう。

 

悪い膝は大抵冷たい場合が多い。

血流が悪いからね。

市販されている膝サポーターを装着すれば、圧迫と保温とで、ちょっとマシになるようだ。

 

だが、市販サポーターでは生ぬるいというのが私の実感。

こうすれば、もっと効かせられる。

膝がとてもラクになる。

それに多くの特典をもたらしてくれる。

それが「原田式 膝サポーター」である。

 

頑張って治そうと座り方トレーニングやマッサージャーで切磋琢磨するのも必要だが、グウタラにサポーターで血流改善するのも必要なんだ。

 

「原田式 膝サポーター」は、自分でカンタンに作れる。

5分もあれば充分作成できる。

 

特徴

●変幻自在に自由が利く膝サポーターであり、多様な使い方が出来る。

●膝サポーターを使用したままで膝がしっかり曲げられる。

●圧迫強度を調整できる。

●圧迫個所を自由に変えられる。

●柔軟性アップにも効果がある。

●腰痛、股関節痛にも効いてしまう場合もある。

●歩幅が広くなる。

●脚が軽くなる(つまり脚の血流が良くなる)。

●足が暖まりやすい。

●消化器系統を始め内臓の働きが良くなる。

 

 

「原田式 膝サポーター」をして、ドドンドン血流を改善して、健全な膝にし歩行に運動に不安のない膝にして頂きたいと願っています。

 

また、膝痛を良くしてしまうには「原田式 膝サポーター」も大きな助けになるが、最初に書いたように股関節や脚の血流も悪くなってしまっているから、それらの血流も促すように努力していけば更に効果的である。

膝、股関節等の伸曲、フクラハギや太ももお尻及び体幹筋肉の伸縮等である。

 

膝周辺だけの血流だけでなく、股関節や脚足及びボディ等の血流も良くして全身の大きな血液の流れを作り出すことが大切である。

 

 装着するだけで歩きやすくなった例

パーキンソン病のH子さん。
右膝痛は無くなったが歩くのが困難。
杖をついて歩くが右足が左足よりも前に出ない。(常に左足が前にある歩き方)
右足が重いのだ。硬いのだ。膝関節、股関節、足首、それに太ももや脹ら脛の筋肉が硬いのだ、原因は血流が悪いから。

原田式サポーターを装着すると直ぐに歩きがスムーズ。右足が前に出る。
装着したまま10分椅子に座って休憩、その後は更に歩ける。
その後、圧を強くして30分椅子に座ってもらう、それから歩くと更に楽に歩けていた。
サポーターを外して2時間後、歩きはある程度維持されていた。
この日は沢山歩いた。
右脚に「原田式 膝サポーター」をするだけで、脚の血流が良くなり、ラクに歩けるのである。
面倒な施術は要らないんだ。



D子さん81歳。
デイサービス初体験。
H子さんがラクに歩けるようになるのを観ていた。それでヤル気になったようだ。
右膝は交通事故で手術している、O脚。
左腰痛あるいは左股関節痛、左膝曲がりは90度。左膝の不具合。
歩きは杖が必要。

昨年11月に脳梗塞をした。
とりあえず左膝に原田式膝サポーター装着。
そしてすぐに歩いてもらうと左膝が軽く上がる。歩き易いと言う。

次に反対の右膝に原田式膝サポーター装着、やはり歩き易い。
10分はめたら更に歩き易い。
杖いらずで歩けた。

彼女は午後2時に帰ることになっていたので、それで指導は終わってしまった。

歩きが苦手になるのは、脚が重い、膝が曲がりにくい、股関節や腰に痛みが、などである。原田式 膝サポーターはそれらを血流促進で改善してくれる。
だから軽く歩ける。

D子さんを考えると、脳梗塞になったのも脚の血流が悪くて血圧が高くなりがち、一生懸命に心臓は血流を促そうと激しく拍動するが、それでも血流が悪くて脳梗塞になったのでは?
高血圧だとはお聞きしていないが、脚の血流が悪いと血圧が高くなりやすい。(昔から膝裏は血圧のツボだとか)
心臓にも脚の血流が悪いのは負担がかかる。
脚を軽くすることでイッパイ良いことありそうだ


試し読みはここまでです。続きは購入後にお読みいただけます。

この本は有料です。閲覧するには購入する必要があります。
購入するにはしてください。
有料本の購入に関しては、こちらのマニュアルをご確認ください。
販売価格3,000円(税込)

読者登録

原田 秀康さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について