目次
(ある老人の言。) (1984.9.19.)
《 我らが美わしの天地よ 》 …アリンシ=エランの物語…
《われらが麗しの天地》
…スタル・アルラーナ 創世賛歌…
《 ナシルの谷 》 史略
《 ナシルの谷 》 史略
《 ナシルの谷 》
(荒筋)
『 ナシルの谷 史略 』 : 目次
(草稿&没原稿)
(草稿&没原稿)
(手書きノート表紙)
(草稿)
『 ナシルの谷 史略 』 第一章 第一節 (1990.05.21.着筆)
大陸ウァ・エムバの大半を占めるングサ・インスカ(神聖帝国)が、いまだ平穏であった時代に、この史略は端を発した。
「概要: 《ナシルの谷》 史略」。 (仮題)
「人間なんてさあ、仕事と、食うものと、あと寝るところさえあったかけりゃ、それで十分だと思わん?」
「史略概説」。
(ナシルの谷 史略:概説
(設定資料)
(設定資料)
「神・聖・王・貴・業・労・素/放。 」+「学舎」。
([ン]が末尾につくもの⇒末子。)
(キャラ設定)
(キャラ設定)
◎ (仮題) ナシルの谷へ
アリンシ・エラン内親王
レーデル家のウルアン。まじめできつい。)
( だれだろう だれかしら ♪ )
(借景資料集)
(借景資料集)
(借景BGM集)
『 ELAN 』
奥付
(手書きノート EX-LIBRIS )
奥付

閉じる


(ある老人の言。) (1984.9.19.)

 

 

 

 

 

 

今日の労働と 明日の糧と
明後日の祭の仕度まで

あるとゆうのに


この上に何が

わしらに必要だと


あんたは言いなさるのかね?


…1984.9.19.ある老人の 夢のなかの 言。…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(参照したければ資料)

 ↓

http://85358.diarynote.jp/201702231812088004/

…まずは断片的な (もはや意味不明の) メモ類…。(^^;)

 


《われらが麗しの天地》

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《 わ れ ら が 麗 し の 天 地 》

 

 


…スタル・アルラーナ 創世賛歌…

 

 

 

 

フェア リスト テイィ・ラーヤ

みおや(御母)の贈り物

フェア リスト テイィ・ラーヤ

聖なる運び手よ

フェア イスト エイラ・イーラ

我らに与えしは

ウェア リスト エイラ・イーラ

聖なるこの土地を




     …スタル・アルラーナ 創世賛歌…


《 ナシルの谷 》 史略

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《 ナシルの谷 》

史略

 

 

 


《 ナシルの谷 》

 
 ナシルの谷 

 ナシルというのは古語で、ナール(有性)とイシール(無性)に分かれる前の、人間、という意味である。アリンシエラン皇家の領地の一部であり、何故この名称を持っていたのかは現在のところ不明。近隣に帝国直轄の学舎があり、その縁で、理想生活の追求・実験の場として皇女より提供された。

 当初は分業と貴賎の差別化の進む "経済" へのアンチ・テーゼとして始められた、あくまでも一部変人学生達のまじめなお遊びであり、政治・行政的な色彩はない。

 創立当初のメンバーは以下の通り。

※俗に言う『エラン・ナシル』(人間の一党)

 ・アリンシエラン内親王(聖・ラクサ家のアリンシ・エラン)
 ・アランナール(貴・ヴェーラ家のアランノ=アール)
 ・ウルアン(素・ラク系のウルノル=アン)
 ・エルル(貴・ノグナ家のエルドス=ローン)
 …
 ・カエン
 ・サエラ
 ・シスム (小姓、侍、…性別が決まってない!)



※ ウァ・エムバ(大陸)…王国、大地。

※ ングサ・インスカ…神聖帝国。



読者登録

霧樹 里守 (きりぎ・りす)さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について