目次
(ある老人の言。) (1984.9.19.)
《 我らが美わしの天地よ 》 …アリンシ=エランの物語…
《われらが麗しの天地》
…スタル・アルラーナ 創世賛歌…
《 ナシルの谷 》 史略
《 ナシルの谷 》 史略
《 ナシルの谷 》
(荒筋)
『 ナシルの谷 史略 』 : 目次
(草稿&没原稿)
(草稿&没原稿)
(手書きノート表紙)
(草稿)
『 ナシルの谷 史略 』 第一章 第一節 (1990.05.21.着筆)
大陸ウァ・エムバの大半を占めるングサ・インスカ(神聖帝国)が、いまだ平穏であった時代に、この史略は端を発した。
「概要: 《ナシルの谷》 史略」。 (仮題)
「人間なんてさあ、仕事と、食うものと、あと寝るところさえあったかけりゃ、それで十分だと思わん?」
「史略概説」。
(ナシルの谷 史略:概説
(設定資料)
(設定資料)
「神・聖・王・貴・業・労・素/放。 」+「学舎」。
([ン]が末尾につくもの⇒末子。)
(キャラ設定)
(キャラ設定)
◎ (仮題) ナシルの谷へ
アリンシ・エラン内親王
レーデル家のウルアン。まじめできつい。)
( だれだろう だれかしら ♪ )
(借景資料集)
(借景資料集)
(借景BGM集)
『 ELAN 』
奥付
(手書きノート EX-LIBRIS )
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《 ナシルの谷 》 史略

《 ナシルの谷 》 史略

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《 ナシルの谷 》

史略

 

 

 


《 ナシルの谷 》

 
 ナシルの谷 

 ナシルというのは古語で、ナール(有性)とイシール(無性)に分かれる前の、人間、という意味である。アリンシエラン皇家の領地の一部であり、何故この名称を持っていたのかは現在のところ不明。近隣に帝国直轄の学舎があり、その縁で、理想生活の追求・実験の場として皇女より提供された。

 当初は分業と貴賎の差別化の進む "経済" へのアンチ・テーゼとして始められた、あくまでも一部変人学生達のまじめなお遊びであり、政治・行政的な色彩はない。

 創立当初のメンバーは以下の通り。

※俗に言う『エラン・ナシル』(人間の一党)

 ・アリンシエラン内親王(聖・ラクサ家のアリンシ・エラン)
 ・アランナール(貴・ヴェーラ家のアランノ=アール)
 ・ウルアン(素・ラク系のウルノル=アン)
 ・エルル(貴・ノグナ家のエルドス=ローン)
 …
 ・カエン
 ・サエラ
 ・シスム (小姓、侍、…性別が決まってない!)



※ ウァ・エムバ(大陸)…王国、大地。

※ ングサ・インスカ…神聖帝国。


(荒筋)

 

荒 筋 

☆ 貴家の3男だが早くに両親を失くし、2人いる兄には粗略にされて乳母の田舎で育てられたエルル。すでに嫁した姉の世話で学舎住まいの身となる。課業には熱心だが、官家・学家に向かない性格と目されている。

 親友のウルアンは労家の出身だが、富裕な商家の目にとまり、養子待遇の特待生として学舎でガリ勉にいそしんでいる。

 ある朝エルルは学舎に隣接する帝家領の姫・アリンシ=エラン内親王と出会う。不具でありながらそれを恥じることもなく、独自の姿勢を保つ風変りな姫である。

 また、学舎住まいの長い変人貴公子・アランナール殿下が秘かに想いをよせる相手でもあることをやがて知る。

 

 

 

 

(参照したければ資料)

http://85358.diarynote.jp/201703031600557426

「 荒筋 」。

2017年3月3日 リステラス星圏史略 (創作) コメント (1)


『 ナシルの谷 史略 』 : 目次

『 ナシルの谷 史略 』 : 目次

2017年3月3日 リステラス星圏史略 (創作)



訳者序文

史略概説

第一部 ナシルの谷へ
 … エルル、ウルアン、アリンシエラン、アランナール、
    "谷" に家をたて、生活を始める。

第二部 名もなき姫君
 … 初代の孫たち、ひとつの理念を持ち、 "皇領" としての庇護を放棄。
   民間自治領となる。
   一方、帝国の没落。

第三部 風の丘
 … 広がってゆく "谷" の生き方と生活の物語。
   一方、外の混乱。

第四部 夜
 … ある日、ナシルの野、全土が、蹂躙されること。




(※ 惑星他地方の動きがわからないと無理なんである!!)

(ついでに時間のオーダーは?)