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第1章 「政治」が無いことを知ろう

1 国会議員が作る法律は2割もない

2 法律は資本家によって作られる

3 言われたとおりに法律を作るとおカネがもらえる仕組み

4 政治家はゾンビであるという意味

5 ニホン国の仕組みは北朝鮮と変わらない

6 なぜニホン人のためではなく、外国人のために法律を作るのか

7 総理大臣はコンビニの店長のようなもの

8 国会議員に世の中を動かす力などない

9 野党でないのに野党のふりをする人々

10 政党の役割とは政治が存在すると錯覚させること

11 アメリカでもニホンでも資本が国家を操る

12 議会も政治も国家も無いということ

13 おカネのために政治をする者を何というか

14 まともな政治家はこうして消された

15 知性のない国民が知性のない政治家を選ぶ

16 政治家も国のおカネの流れを知らない

17 公務員が税金の全てを使ってしまう

18 貴族と奴隷の関係として捉えればよい

19 人種差別で国民の不満を解消させる方法

20 反戦運動はニセモノだった

21 原子力発電は国民を犠牲にするから儲かる

22 ニホンは泥棒主義の国

23 私たちの民度は世界最低のレベル

24 もう資本家に怖いものはない

25 戦争の目的とは国民の財産を富裕層に付け替えること

26 国の本質は暴力である

27 信じられないほど残酷なことを平気でする

28 お笑い芸人と政治の関係

29 国民は馬鹿だから何をやってもいいという考え

30 すでにニホンは先進国ではない

31 テロが起きるたびに政治家が大喜びする理由

32 なぜ国民が貧しくなる仕組みを作るのか

33 若者は自分たちが売られたという自覚がない

34 巨大すぎる詐欺だからこそ見過ごされる

35 君が想うより社会は1000倍も汚い 

36 宗教家が政治家になっておカネを稼ぐ

37 経済の仕組みとはたったこれだけ

38 大企業はどれだけ脱税してもかまわない

39 身分制度を直視すること

40 国民を食い物にして肥え太るという図式

41 すでに憲法は止まっていた

42 人とおカネの繋がりから世界の現実を見る

43 無知な人々が絶望の国を作る

44 大学よりも戦争に行かせたい

45 教育におカネを使わないから未来がない

 

第2章 地球から「国」が消える仕組み

46 政府を廃止する運動の高まり

47 コカ・コーラとシャッター商店街の関係

48 ニホンは独立国家ではない

49 なぜ総理大臣は外国におカネを貢ぐのか

50 オリンピックはおカネ儲けのために開催される

51 北朝鮮のミサイルが危険ではない理由

52 戦争ほど儲かるビジネスはない

53 アメリカは戦争がなければ潰れてしまう 

54 徴兵のために選挙年齢を引き下げた

55 軍隊を駐留させて要求を呑ませる

56 大統領とは原稿を読むだけの仕事

57 資本家の道具としての政治家

58 世界は500年前から変わっていない

59 主権を奪われた国が廃れる状態を何というか

60 国民がパニック状態の時に行われていること

61 他国の混乱でカネを儲ける

62 右翼の意味もわからない馬鹿が右翼をやっている

63 株価と年金とネコの死体

64 消えた年金は誰のものになるのか

65 国民は主権があると勘違いしている

66 国民の暮らしではなく資本家の利益が第一

67 最も高い税金を払い、最も低い福祉を受ける

68 ニホンは「領土」を売る世界でただ一つの国

69 国民ではなく資本のために働くと誓った

70 戦争は銀行家によって作られる

71 なぜアメリカ兵はアメリカ製の武器で殺されたのか

72 私たちが共有する捏造の記憶

73 ニホン人のおカネがニホン人を貧乏にする仕組み

74 企業も政府も外国人に所有されている

75 アメリカとニホンの関係を表す言葉

76 国民を守る意思の無い国


第3章 新聞テレビは知能を破壊する

77 テレビを視るほど馬鹿になる

78  新聞と学校と洗脳

79 マスメディアは広告業者であって報道機関ではない

80 スローガンによって思考を麻痺させる

81 本当の経済の仕組みが語られない理由

82 「絆」という言葉の裏に隠されていること

83 目に見えない戦争を何というか

84 資本家がマスコミを所有している

85 これほど恐ろしいことが伝えられない

86 マスコミが何が重要であるのかを決める

87 危険な法案の成立をスキャンダルで隠す

88 どれほどニュースに触れても意味がわからないのはなぜか

89 こうして国民は知る権利を失った

90 おカネのためならどんな嘘でも流す

91 狂人は自分の狂気が認知できないから狂人である

92 著名人の言葉なら簡単に信じるという論理

93 これをナチ的状況と言う

94 現実とそうでないものをどう区別するのか

95 嘘を流すという職業

96 愛で地球が救えるはずがない

97 なぜ新聞テレビはアメリカのことを批判できないのか

98 テロリストなんてどこにもいない

99 国民を脅して軍事費を引き上げる

100 だから世論調査を信用してはいけない

101 新聞の社説が小学生の作文のようになった事情

102 要するにマスメディアは国民の敵であるということ

103 無知が悪なのではなく、無知の自覚のないことが悪なのだ

104 私たちの認識は常に歪んでいる

105 国民は家畜のように大人しくなった

106 マスコミがどれほど酷いことをしたのか

107 怒鳴り散らして反論を封じ込めるというやり方

108 テレビ局が国民に知られてはならないこと

109 ニホン社会は迷信によって成り立っている

110  新聞社は読者の生命よりも不動産の価値を優先した

111 国家と企業と報道が共同する暴力

112 国民が非科学的である限り新聞テレビは潰れない

113 当たり前のことがわからないバカ者を何というか

114 バラエティのノリで恐ろしいことを隠そうとする

115 小さな悪が積み重なると途方もない悪が出来上がる

116 誰もが仮想現実の住人であるということ

117 私たちは生まれてからずっと精神の牢獄にいる

第4章 学校は人間を機械にするところ


118 重要な歴史は教科書から削除されている

119 ヒップホップが必修科目になった理由

120 考えさせないための「教育」

121 学校は非公式の軍隊であるということ

122 なぜ才能の芽を潰そうとするのか

123 部活で身体も思考も壊される

124 スポーツは馬鹿を作るための道具

125 戦争したい人たちが教科書を書いている

126 なぜ先生を信用してはならないのか

127 歴史に学ばないから再び戦争する国になった

128 真面目に生きれば報われるという嘘

129 これはファシズムではないのか

130 自分を守るために知っておくべきこと

131 評価を真に受けると一番大事なものが死ぬ


第5章 これからニホンで起きること

132 国民はどんどん貧乏になる

133 移民が増えて失業者だらけになる

134 国民が進んで戦争に行くようになる

135 文化の廃れた国になる

136 緩慢な戦争が続く国になる

137 言論の自由がなくなる

138 国民が常に監視される

139 憲法が停止し、権利が縮小する

140 財政が破綻する

141 そこら中が病人だらけになる

142 食料の自給が止まる

143 先進国ではなくなる

144 企業が政府になる

第6章 なぜ大人は何も考えないのか

145 そもそも考える教育を受けていない

146 生まれてから死ぬまで刷り込まれること

147 聖書の時代から変わらない仕組みがある

148 洗脳は生涯途切れない

149 ほとんどの人間は社会の仕組みを知らないまま死ぬ

150 なぜ私たちはこれほど無抵抗なのか

151 自分を騙す心の働きがある

152 他人と同じであることで安心する心性

153 理解できないものを憎むという生理

154 思考はどのようにして歪むのか

155 信念や知識を覆す情報に触れると脳が「痛い!」と感じる

156 おカネをもらって「愛国」を叫ぶ人々

157 宗教によって思考力を奪う

158 今考えなければ永久に考える機会はないのに

159 ネットに依存するほど頭が悪くなる理由

160 権力者は知性を根絶やしにしたい

161 本を焼く国は、やがて国民を焼く

162 憧れる者に支配されるということ

163 教養がないから肩書に騙される

164 もはや当たり前のことが分からない

165 都合の悪い現実をなかったことにして自我を保つ

166 戦後から続く知能を低下させる取り組み

167 考えないことが一番良いという考え

168 まるで少女のミイラのようになった

169 生命よりも娯楽に関心がある

170 変化しないと精神が死ぬ

171 自分独自の考えというものはない

172 正常な人間を押しつぶす無理解の壁

173 無知であることはこれほどまでにおぞましい

174 人間が幼稚だから言葉遣いも幼稚になる

175 アリのように部分は見えるけど鳥のように全体が見えない

176 現実ではなく妄想に基づいて行動する

177 ヒトの群れもネズミの群れも同じということ

178 無知と迷信の密林に生きている

179 子供のまま大人になった人々

180 私たちは動物以下に堕ちたのか

第7章 これから君たちが考えなくてはならないこと

181 知性によって生存の確率が高まる

182 知識がなければネットの情報に触れても意味がない

183 読書しなければ人間になれない

184 繋がることよりも繋がらない価値

185 見るもの、聞くもの、読むもの、全てに作為が潜む

186 ネットで本を買うのをやめる

187 ツイッターやフェイスブックは致命傷になる

188 そもそもすでに国がないのだから愛国心なんて持たなくていい

189 政治や社会に関心のない馬鹿者のふりをする

190 信じるのは自由だが、依存してはならない

191 科学と疑似科学を見分けること

192 ニホンの未来はアメリカの今であるという学説

193 必ず遭遇する「敵」を理解しておく

194 意思の疎通ができないのは当たり前である理由

195 関連を捉えられなければ思考しているとは言えない

196 知識の砂浜を歩く君の知識はコップ一杯程度

197 死ぬまで学び続けること

198 国境に跨る社会を築こう

199 生命を授かると同時に残酷を授かった

200 悪意と暴力と矛盾の中で可能性を模索する

201 世界が闇であるのなら自分が光になればいい


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