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スケカナoyabun2016(2)の巻

「親分 去年のアイスショーのこと覚えてますか」

 

 

 

 

「アンドロイドが間違ったプロを滑ったって話」

 

 

 

 

「ロミジュリのはずがヴァーティゴだったというやつか」

「それですよ それ」

 

 

 

 

 

「あれはビックリしました まさか」

「今になって腰を振るとはな」

 

 

 

 

 

「そしてあれもありましたよ」

 

 

 

 

 

「貴重なおなか見せ」

「俗に言う 腹チラか」

 

 

 

 

 

「ちょっとアンドロイドの教育が必要かと」

 

 

 

 

 

「自由奔放すぎますよ」

 

 

 

 

 

「イナはへたくそだし」

「親分 そこですか」

 

 

 

 

 

「しかし あいつらには もっときちんとしてもらわないと」

 

 

 

 

 

「俺の代わりをやるからには」

 

 

 

 

 

「俺以上の動きを期待したいし」

 

 

 

 

「親分 ご自分で出れば何の問題もないような」

 

 

 

 

 

「そう言う訳にはいかん」

「またプリキュアサイン会ですか」

 

 

 

 

 

「毎年行くことに意義がある」

 

 

 

 

 

「だってかわいいもん♡」

 

 

 

 

 

「今年はアイスショーにひっかからなくて良かったですね」

 

 

 

 

 

「去年は大変だった 幕張の日でさ」

 

 

 

 

 

「でも結局 サイン会にはアンドロイドが行ったんですよね」

 

 

 

 

 

「いや 行ったのは俺だけど」

「何ですって」

 

 

 

 

 

「あ そろそろ『美しい私』が始まりますよ」

 

 

 

 

「これ 今日は録画してんだろ」

 

 

 

 

 

「あれ HDDの『一休さん』が消えてる」

 

 

 

 

 

「俺 まだ観てなかったのに」

「親分 大丈夫です 私は観ましたから」

 

 

 

 

 

「まぁいいか DVD買うもんね」

 

 2016.09.24


ゆるるはにゅ~の巻

「親分『 ゆるる はにゅ~』になってますよ」

「まぢか やけに ゆる~いネーミングぢゃねぇか」

 

2014.12.03


浦島太郎の巻

 

「龍宮城で最高のお・も・て・な・し を受けた浦島太郎は、寂しがる乙姫様に別れを告げて 帰ることにしました」

 

 

 

 

「『どうもありがとうございました。楽しかったです』美しい乙姫様と熱い抱擁をかわし」

 

 

 

 

「竜宮城を後にしました」

 

 

 

 

「帰り際 乙姫様にもらった玉手箱。開けてみると入っていたのはスマートフォン」

 

 

 

 

「こう書いてありました」

 

 

 

 

 

 

2014.09.09

 

 


あっちむいてホイの巻

 

「だから3日のこの時間はプリキュアのスペシャルがあるんだってば」
「親分 あっちむいてホイで決めましょう 私はピンクレディーショーが録りたいんです」

2014.10.30


記念撮影の巻

「で、おめぇはどこだよっ」
「親分の真後ろにいますよ」 ※フィクションです

2014.11.26



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