目次
GOING MY WAY
『ホーミング・ロード』 (草稿 @ 1995.11.08. )
『 ホーミング・ロード 』 (草稿@1995)
ホーミング・ロード(仮題)シリーズ (1995/11/08)
第一部 ・ イレギュラーズ (はみだし部隊)(1995.11.08.)
第一部・「イレギュラーズ」 (大粗筋)
(1)
(2)
(3)
第一部・最終章 「日暮れて道遠し」 (1995.11.18.)
第一部・最終章 「 日暮れて 道遠し 」
(1)
(2)
(3)
★週刊? ホーミング・ロード(仮題) 第二部以降の大粗筋。(1995.11.20.)
★週刊? ホーミング・ロード(仮題) 第二部以降の大粗筋。
★週刊? ホーミング・ロード(仮題) 第二部以降の大粗筋。
《レンガの家》編
大脱走編
☆ その後の毎日 編 ★
★週刊! ホーミング・ロード(仮題) 第二部 《学究都市》編(1995.11.28)
★週刊! ホーミング・ロード(仮題)★ 第二部 《学究都市》編。 (1995.11.28)
(リエンの主観サイド)
(ウェイファンの主観サイド)
(…とっても気の毒な?… 「第三者の視点」サイド)。
(没原稿)
「試験くらい、受けさせたら、どうです!」
★週刊! ホーミング・ロード(仮題) 第三部 《円卓都市》編。(1995.12.06.)
★週刊!★★ホーミング・ロード(仮題)★第三部・《円卓都市》編。(1995.12.06.)
★イントロダクション★
『ロング・ウェイ・ホーム』 (草稿 @ 2006 )
『 ロング・ウェイ・ホーム 』 (草稿@2006)
『ロング・ウェイ・ホーム』(……仮題……??) その一。
『ロング・ウェイ・ホーム』(……仮題……??) その二。
『ロング・ウェイ・ホーム』(……仮題……??) その三。
『ゴーイング・ホーム』 (草稿 @ 2010 )
『 ゴーイング・ホーム 』 (草稿@2010)
BL・H・SF (のメモ。) 2010年8月23日
Going Home 2  2010年8月24日
Going Home 32010年8月26日
Going Home 4 (追加修正をちょこちょこ。) 2010年8月27日
Going Home 5 2010年8月30日
(設定資料)
(設定資料)
《特A会議》とは。
「試験くらい、受けさせたら、どうです!」
(借景資料集)
(借景資料集)
(作業用BGM) 『ホーム シック』 緩和剤…w
Someday I will REFIND YOU. 2015年1月30日
検索【脱戦】結果www 2015年1月23日
留縄居!『RUN AWAY』(るん あ わぃ) 2014年11月24
別件BGMめも。2015年6月15日
just LOVE SONGS to BELIEVE MY WAY.. 2015年2月3日
- On The Way  (2015年1月23日)
奥付
奥付

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GOING MY WAY

 

 

 

 

 

 

 

 

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『 ホーミング・ロード 』 (草稿@1995)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ホーミング・ロード)

(1995)

 

(「ネタばれ」注意…(^^;)…

数十年、待ちたい。というかたは、

本編の出版時点まで、お待ち下さい…w)

 


ホーミング・ロード(仮題)シリーズ (1995/11/08)

(1995/11/08)

ホーミング・ロード(仮題)シリーズ

※やおいネタ(リクエスト?した栗本さんが悪いのよ★)
 ダイジェスト・バージョン

     文責・土岐(書かせたのは栗本だってば)真扉(まさと)。



☆とか言いつつ設定の説明☆(読まなくていいぞ)


 とある未来。どのくらい先かと言うと、

・某 杉谷好一 がひとりで地球滅亡を演出し、
・崩壊しまくった人類文明が必死こいて千数百年をかけて復活をとげ、
・地球が統一されてメデタイな、とか思っていたら、

・謎(?)の異星文明リスタルラーナと
・ファースト・コンタクト(第一種接近遭遇)してしまい、

・ドサマギで生まれた美(?)少女サキ・ランが
・宇宙を股にかけた(かどうかはともかく)スペオペしまくったあげくに、

・勝手に成仏してついでに転生し、
・時をかける少女になったり
・女神サマに成り上がったりしている暇に

・世間サマの歴史はそれとは無関係に勝手に進行し、

・一度は市民権を得たはずの〈ESP〉(超能力者)が、
・やっぱりパンピー(一般人)のコムプレックスを刺激するからという理由で
・迫害されたりして、
・遺伝子レベルで出産制限を受けたりするようになり、

・その為のチェック技術の普及と、
・たまたま同時進行で人工子宮による代理出産が普及し過ぎてしまい、

・その間にテラザニア(地球系開拓惑星連邦)と
・リスタルラーナ(麗天地星間連盟)は、
・世にも歴史的な統合を遂げたりして、
・平和ボケと文化文明の爛熟期を享受している一方で、

・ゼネッタ(超能力者)と
・ジースト(非能力者)が
・民族紛争を繰り返し続けているジレイシャ(星間帝国)は
・発展を遂げ損ねて、やがては衰亡の果てに
・《リステラス》に吸収合併されるしかないのかなぁと、
・思われつつ

・第四の異星文明の出現で
・政治的均衡が微妙に変化して緊張化しちゃったりしつつ、

・とりあえず《リステラス》行政圏内では
・遺伝子管理による身分階級制度(の、ようなもの)が
・成立しそうでいて、まだ確定したものではなかった、

そんな過渡期な時代。

 

(だぁから、読まなくていいって言ったっしょ?)

 

 

 

 

(参照したければ資料)

  ↓

http://85358.diarynote.jp/201703102036555117/

『 ホーミング ・ ロード (仮題) シリーズ 』 とか言いつつ設定の説明…(読まなくていいぞ)…。

2017年3月10日 リステラス星圏史略 (創作) コメント (1)


第一部・「イレギュラーズ」 (大粗筋)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第一部・「イレギュラーズ」

(大粗筋)

(1995.11.08.)

 

(「ネタばれ」注意…(^^;)…

数十年、待ちたい。というかたは、

本編の出版時点まで、お待ち下さい…w)

 

 


(1)

(1995/11/08)


第一部 ・ イレギュラーズ (はみだし部隊)

(だって…この話まだ当分書く予定なかったから、
 細部は全然ツメてないんだもん★)


☆ 大 粗 筋 ☆

ゴツクて背の高い、その男の略称はといえば、リエン・ドレングスン。
正式(登録)名称は、リーエンタール・ブレイヴ=ドレングスン。

そこまでは、非凡(※「有名な冒険家の名前」・「勇士」=「戦士の息子」という意味)ではあれ普通だが、

通称ときたら、【 宇宙最強 】の生身男(なまみおとこ)と、広く銀河に知れ渡っているという…

その由来というのが、すでに第何次になるのかも記録係以外は数えていられないという毎度の、対《ジレイシャ》(帝国)国境紛争の、

ところがギッチョン、第四の異星文明圏《ジャヌアーラ》(邪樹神教団)の参入によって思わぬ苦戦を強いられた先の大攻勢で、

どこも改造していない素(ただ)の人間のくせして前人未踏の出撃記録(肉弾戦部隊の所属だった)を樹立しまくった戦果による…のだが。


その度重なる功績により一兵卒から准将の位にまで登りつめたはずの伝説の男が、

なぜこんな、新規に編成されるらしい正体不明のイレギュラーズ(不正規部隊)の、

集合場所に指定された食堂兼ミーティング・ルームで膝をかかえて不貞腐れているかと言うと、

彼にそこまで無茶な出撃を繰り返させる元凶になった、紛争当時の総指揮官を、

こともあろうに戦勝祝賀会に先立って執り行われた彼自身の准将任命式の、全《リステラス》(天地)に本番生放送の席上で、

思いっきり、殴り飛ばして再起不能にしてやったから……

なのだが。

彼自身にしてみれば責任ばかりが重い准将なんて地位に興味も未練もあった訳ではなく、無能な指揮官への怒りの一撃を、絶好の機会が到来するまで顔にも態度にも出さずに殊勝に待ち構えていた辺り、

どう考えても「昇格拒否をも計算に入れたうえでの計画的犯行」と、かれを知る者は一様に声を揃えて断言している訳で…。


いま現在の彼の不機嫌の原因と言えば、

優秀(?)な軍人らしく時間に正確な彼よりさらに早く、
この場に到着して奥まった壁際に席を占めていた、

とても軍人向きの遺伝子の保持者とは思えない、一人のヤサオトコ(優男)の存在のせいだった。

「ああいうのはすぐに死ぬな」

という直観的結論が、不快…というか不安で落ち着かない気持ちの、具体的な内容である。

ダテに最前線で5年もの間、通信機器も使えないような悪条件下を自力で生き抜いてきた訳ではない。

そのぐらいの判断は悲しいかな、一目でついてしまうのだった。


今度の非正規部隊の編制(しかも極秘裏らしい)が何の目的かは知らないが、元准将候補だったコネと権限で一足先に入手した隊員リストを一見した限りでは、他のメンツは彼に負けず劣らず先の紛争で戦果と異名を勝ち取ってきた、それなりのモサ連ばかりである。

どう年齢を割り増してみても基本教練を終えたばかりの新兵…としか見えない若輩者が、ひとり紛れ込んでいるというのは、あまりにも場違いだった。

それも、本来は高級官僚候補の遺伝子保持者でありながら、机仕事はキライだとほざいてドロップアウトを決め込んで軍学校に再編入したという変わりダネの彼(リエン)自身と同じく、別の目的で組み立てられた遺伝子構成の持ち主としか思えない。

特例的に軍人向きの体格に育った(計算外に育ち過ぎた…おとなしく官僚になっていたら、さぞ周囲から浮いていたことだろう)彼とは異なり、なんと表現したらいいのか…

華奢というか、繊細なのである。

まさか指導者(学者)階級である《銀》系がこんなとkろで新兵をやっている筈もないから、芸術血統か、モデル/アクター(表現素材)系か…?

そんな、およそ軍務には似つかわしくない、線の細い整った横顔の主が、それでいて気後れしている風もなく、集合時間を迎えて続々と集まってくる、どこかに返り血の臭いを漂わせている物騒な男達を、ノホホンとした表情で眺めている。

それを不躾に観察しているリエンの方へも、キツイ視線が気になるのか、時折、チラと横目を投げてくる。

…それでも一向に目をそらそうとしない彼の行儀の悪さに、しまいに諦めたのか、思いがけず人の悪そうな表情でもってニッコリキッパリ笑い返して見せると、その後はまったく無視しきる、という高等戦略に切り替えたようだった。

「………しょーがねぇなぁ……」

と、彼、リエン・ドレングスンはその瞬間に、思ったわけである。

とりあえず自分に出来る範囲内で、このプライドの高さの割に肉体的にか弱そうな男を、かばってやろう。

ついでに言えば、なるべく早くに、この得体の知れないイレギュラーズ部隊からは「不適任」という事で、追い出してやるのが親切というものだろう…と。


やがて当面の部隊長代理だと名乗る年配の男が現われて、「新設部隊の緊密なチームワークを築くため」とやらの目的で、一ヶ月間の再教練を、一斉のブーイングを始めた歴戦のモサどもを相手に、云い渡したものだった。





(…あら…なんか全然、『ダイジェスト』になっていませんわね…★
 なにせこのシーン、というか『第一部』の全体は、ある夜の夢で全編通しで観ちゃったシロモノで、(んだから正確な意味での『小説』ではないわけね)、とりわけ冒頭の出会いの情景は、思い入れが深かったりして…。

 ちゃんと『小説』にして書く時には、もちろん、もっと分かりやすい文章を心がける、つもりではあるけどさ★)

 

 

 

 

 

(参照したければ資料)

  ↓

http://85358.diarynote.jp/201703102101239703/



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