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補足:ビールの注ぎ方講座

グラスを予め冷やしておきます。

ビールの適温は夏場で4℃~8℃、冬場で6℃~12℃なので、冷やしすぎはアウトです。

冷蔵庫に15分くらい入れておくか、ずっと冷やしておいてビールを注ぐ10分前に取り出すのがベターですね。

 

クリーミー重視の注ぎ方

①グラスは垂直に立てる。 

ビール容器を持ち上げ、高い位置からに勢いよく注ぐ。

グラスの半分が泡々なったら第一段階おわり。

 

②グラスを斜めにして、低い位置からゆっくりそそぐ。

最初に出来た泡を持ち上げるように、ゆっくり注いで完成。

 

泡と液の比率が3:7が基本。

こだわる人は、泡が落ち着くのをまって泡を盛り上げるように再度注いでください。

こっちは最初に炭酸を逃して泡をつくり苦味を抑えクリーミーに仕上げます。

主にサントリーやキリンがこっちの注ぎ方が合っていると思います。

炭酸を抑えているので、料理をメインにしたビールを楽しむ場合も、こちらがおススメです。

 

キレ重視の注ぎ方

①グラスを斜めにして、近い位置から泡を立てないように伝わせて素早く注ぐ。 

②半分くらい注いだら、グラスを立てて注ぐ缶・瓶を少し持ち上げ、泡を立てるように注ぎ盛り上げる。 

 

泡と液の比率が3:7が基本。

こだわる人は、泡が落ち着くのをまって泡を盛り上げるように再度注いでください。

こっちはキリッと炭酸が効いた感じに仕上がります。キレのど越しを好む方はこちらですね。

こちらはアサヒやオリオンビールなどに合った注ぎ方ですね。

炭酸でお腹が膨らむ感じがあるので、ビールメインで楽しむ場合は、こちらがおススメです。

 

 


奥付


ビールのテイスティング表リメイク


http://p.booklog.jp/book/112319


著者 : Snaker NAKAJIMA
著者プロフィール:http://p.booklog.jp/users/snaker/profile
サイト:http://www36.atwiki.jp/snaker/

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