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マッサージャーとボールのコラボは最強の万能薬 2016年12月版

 

 

【もくじ】

 

 

●のうがき

 

 

●方法


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のうがき

マッサージャーとボールのコラボは最強の万能薬 2016年12月版

 

【のうがき】

 

 

●健康な身体を得るためには、血流の良し悪しが大きく左右するのは誰もが知っている時代になってきた。

特に下半身の血流は大切だと、かなりの人々が認識している。

それが証拠に、フクラハギを揉んだり、足裏を揉んだりする人も少なくない。

 

半身浴なんてのも冷え性対策で実践している人も少なくない。

世の中に、このような健康法は今では当たり前のように浸透してしまった。

 

 

●下半身の血流を考えれば、最大の筋肉がある「太もも」、最大の関節である「股関節」、寝ても座っても歩いても刺激を受けている「お尻」がとても大切。

「太もも」「股関節」「お尻」これらの3つの大きな部位は、健康要の部位なのである。

 

体内で最大の筋肉である太ももにも老廃物などが溜まり硬くなってしまっている。

最大の筋肉に老廃物が溜まれば、血流を促すポンプアップの働きが悪くなり、全身の血流がスムーズに回らなくなる。

太ももの血流をアップしてあげるだけでも腸の働きが良くなったり柔軟アップも出来る。

 

最大の関節である股関節にも老廃物が溜まりやすく、様々な痛みや疾病を生みだす原因にもなる。

股関節を緩めて血流改善してあげるだけでも、膝痛や腰痛が改善してしまうことも少なくない。

 

昔からお尻は冷やしたらダメ!!、なんて言われていた。

パンツは2枚履きなさい、毛糸のパンツを履きなさい、とか特に女性の冷えには煩く言われていた。

子宮などに悪影響を与えるためである。

女性に限らず、腹部にも大きな影響を与えるので胃腸の弱い人にもお尻を冷やす、お尻の血流の悪いのはご法度である。

お尻は常に刺激を受けられるように大きな形をしている。

寝ている時も、お尻は圧迫刺激されている。

椅子に座っても、畳に座ってもお尻は圧迫刺激されている。

歩いているときだって、お尻の筋肉は伸縮刺激され、血流アップをはかってくれている。

そんなお尻筋肉にも不純物が溜まってしまっている。

 

●これまでにもLTF療法では、

健康要の部位を硬くしてしまっている現代日本人の座り方に警告を発する電子書籍「なぜ正座とウンチ座りは超健康法なのか?」

健康要の部位をハンディーマッサージャーで積極的に軟らかくする電子書籍お尻は百薬の長」を出している。

また、電子書籍「股関節ゆるめで膝痛を治す」などのボールを使ってのお尻や股関節を緩める療法も効果的である。

 

それらの療法などを参考にして今回の療法を産み出した。

三分あれば高い効果が判るほど優れた療法だ。

 

膝痛や腰痛などは直ぐに効果が出る。

①77歳のK氏、左膝に張り薬をしている。
膝が痛いのだ。
90度しか曲がらない膝だ。
で、やることに。
マッサージャーで撫でる痛みは殆どない。
直ぐに(3分)膝が楽になった。

 

 

②71歳T氏。
右膝痛で悩んだ末、強烈にお尻、太もも等を揉んでくれる治療院へ行っているが、週に何回かである、結果はイマイチなんだ。(今時このような治療院が増えている)

揉んだ直後は良いのだが、時間が経つと再び痛みが出てくるからね。

毎日とか、一日に何回とか揉めばよいのだが。
T氏はK氏がハンディーマッサージャーで撫でられているのを見ていた。
で、かなり積極的になっていた。


太い太ももだ。

スクワット等をして積極的に筋トレして脚を鍛えている。老化は足からという言葉が、そうさせているようだ。

だが、鍛えすぎると腰や膝に来る。

加減が難しいのである。

だからしっかりしたケアー方法が必要になってくる。(今回の療法もこんなケアーには最適)
強烈な撫でる痛みが出ていた。(治療院とどちらが痛いのだろうか)
3分で劇的に痛みが消えた。
それに足がとてもかるい。
驚きだったようだ。

これだったら自分で好きな時間に出来るからね。

 

 

③72歳のS氏。
大学時代はちょっと名を馳せた長距離ランナー、根性が凄い。

両脚、両膝が痛い。脚は太ももやフクラハギ等。

それでも一時間のウォーキングに頑張る。 
最近は小康状態で、かなり歩
てはいるが。


右側だけしてあげた。施術の痛みはあまりない。
右脚の痛み、右膝の痛みが消えた。
かなり素直に効果を認めていた。(痛みを我慢している人はへそが曲がるのも珍しくないが)
歩くと右脚は軽い、ラクなのである。
まぁ、こんなに痛みが取り去れる療法はないであろう、と鼻高々の私が居た。

 

もう何年にもなるお付き合いで、これまでに何度も様々な療法で試みたが結果はイマイチだった。

このような状態の人にも効果があるだろうと見ていたが。

 

 

④79歳のA氏。
左わき腹が痛い。
歳だからと諦めて張り薬をしていた。
同じように施術3分。
施術は心地よいという。
脇腹の痛みが無くなっていた。

歩いてもらうと左脚は軽くなっていた。
脇腹は触らないのに痛みが消えることに不信感を抱いていたかも。

 

 

⑤左坐骨神経痛が左腰から太ももにかけて出ている42歳?のK氏。
同じやり方で3分で坐骨神経痛がラクになっていた。
施術はちょっと痛かったようだ。

 

 

いずれも健康要の部位血流を良くして直ぐに出る結果である。

つまり全身の血流が良くなり、膝も脇腹も腰も良くなる。

脚も軽くなるし、柔軟アップも改善しているはず。

 

お年寄りで脚が思うように前に出ない人、歩きにくい人、脚が痛い人にもお勧め、高血圧や下半身太り、ダイエットなどにも効果が望める。

 

 

 

 

 

 


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