閉じる


<<最初から読む

21 / 22ページ

19.かつては劣等感に押し潰されそうだった。でも・・・

 

 在宅ワークを始めたころ、なかなか結果が出ずに毎日モヤモヤとした気分で過ごしていました。

 

 健康上の理由があるとはいえ、外に働きにも出ずに、毎日家にこもってパソコンに向かって黙々と作業。収入はほとんどゼロ。

 完全に「ニート」や「家事手伝い」状態。

 

 大学時代の友人はみんな就職してちゃんと会社員をやっているのに、未だに稼ぎがないのは私だけ。

 情けない、恥ずかしい、外にも出られない。

 ご近所さんからは引きこもりの娘だと思われている。親に申し訳ない。

 

 「こんなに自尊心ボロボロで、劣等感に潰されるくらいなら、いっそこの世から居なくなったほうが楽かも……

 当時の私はそのくらい精神的に追い詰められていました。将来に全く希望が持てない状態だったのです。

 

 これがほんの少し前の私でした。

 在宅ワーク初心者で、ほぼ独学で突っ走っていた頃の私でした。

 

 でも今では、少しずつですが利益を上げられるようになり、堂々と外に出られるようになり、「在宅の道を選んで本当によかった!」と心から自由な生活を楽しんでいます。

 

 

 だから、もしあなたが

 

 ・今ニートのような状態でも、

 ・劣等感と情けなさで押しつぶされそうでも、

 ・収入が全然なくて泣きたくなるような気持ちでも、

 

 大丈夫です。

 

 なかなかニート状態から抜け出せなかった私でも、現状を変えることができました。

 

 「今の自分はこんなんだけど、いつか絶対稼いでやるんだ!稼いで家族を助けるんだ!豊かな人生を送ってやるんだ!」

 そういう意志を持って探し続ければ、必ず自分に合う仕事を見つけられます。あなたの意志に見合う収入を得られるようになります。

 

 諦めないでください。

 私も同じだったから、毎日苦しかったから、よく分かります。

 でもここで諦めたら、これからお金を稼ぐことなんて一生出来ないと思うのです。

 

 一緒に頑張りましょう。家族や友人や恋人と、楽しくて充実した人生を送りましょう。

 

 私もまだまだ。これからです。

 そして、あなたの人生もこれからなのです。


おわりに

 

 いかがでしたか?

 在宅ワークのイメージ、変わりましたか?

 それとも想像通りだったでしょうか。

 

 私はまだまだですが、在宅の仕事で月に7ケタ稼ぐ人もたくさんいます。

 取り組み方次第で、夢と可能性が無限に広がる世界なのです。

 

 私は現在、ネットビジネスは一旦お休みして『ライター業』をメインに活動しています。大変なことも多いですが、好きなことを仕事にできているので、日々喜びと有り難さを感じています。

 

 「在宅ワークってやっぱり大変そうだなぁ」とか、「なかなか面白そうだな」「ちょっといろいろ調べてみようかな」など、この本を読んで何か少しでも感じていただけたら幸いです。

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


この本の内容は以上です。


読者登録

大橋りょうこさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について