閉じる


<<最初から読む

17 / 22ページ

15.ミニ日記3

 

 疲れたらとりあえず

 

 ☆15分のお昼寝をしよう

 ☆本を読もう

 ☆軽くヨガやストレッチをして

 ☆お茶を飲んで

 ☆好きな音楽を聴こう

 ☆お気に入りのDVDを観よう

 ☆ペットを撫でて癒されよう♪

 

 一度、イヤなこと・辛いことを何もかも忘れて

 ボーっとしちゃおう

 

 目的を見失わなければ大丈夫

 多少休んじゃっても軸はブレない

 

 休憩していい

 ちょっとくらいサボってもいい

 

 好きなことをして元気が出たら

 充電完了したら

 また再開すればいい

 

 大丈夫

 うまくいくから

 

 焦らない、焦らない

 

 絶対、大丈夫!!


16.実家暮らしの在宅ワーカーは気楽?

 

 うーん、正直に申しますと……

 気まずいというか、肩身が狭いというか、周りの理解を得るのが難しいときのほうが多いです。

 

 基本的に私の家族はある程度妥協してくれて、応援してくれてはいるけれど…。

 周囲の人に私の仕事をうまく説明できなくて困っているみたいです。

 

 特に祖父母は「具体的に何をやっているかは知らんが、とにかくパソコンに向かって一生懸命何かしてるわい」みたいな認識だと思います(笑)

 勤めて働くのが当たり前の世代の人たちなのに、よく口うるさく言わずに我慢してくれているなぁ~と有り難い気持ちでいっぱいです。

 

 離れて暮らす父親からは、一時期「公務員になって」「頼むから就活してくれ」とメールや電話がきましたが(当たり前ですね)、今はもう諦めてしまったようです。申し訳ないような、ホッとしたような。

 

 

 在宅ワーカーは、確かに外で働いている人たちよりはずっとストレスフリーだし、時間的にも場所的にも自由なので、とても便利で気ままな生活が実現できます。

 

 でもすべてが自由だからこそ、きちんと自己管理できないと一気に仕事の生産性が落ちるし、怠惰な人はどこまでも怠けグセがついて廃人のようになってしまう危険があります。

 

 それに実家暮らしは、自分が無理に働かなくても食べていけてしまう環境だったりするので、きちんと自分で一日のスケジュールを組んでメリハリをつけて仕事に向き合わないと、本当にダラダラとした毎日を送ってしまう可能性大なのです。

 

 確かに気楽といえば気楽なのですが、それと同時に色々な意味でのプレッシャーも抱えることになります。

 私の場合は体調の問題もあるので、とにかく在宅の仕事を頑張っていくしかない…。

 

 在宅ワーカーは『自由』です。

 でも自由には大きな責任とプレッシャーも伴います。

 安定した収入を自分一人のチカラだけて得る、という覚悟も必要。

 

 決して気楽なだけではない。

 一歩間違えば、ニートと紙一重になってしまいます。


17.在宅ワーク女子:1日のスケジュール①

 ここで、大まかではありますが私の普段の『1日のスケジュール』を、2パターンご紹介します。

 

 

 

 8:00  起床 メールチェック、アンケートサイトでポイント稼ぎ

 

 9:00  朝ごはん、ニュースを見る

 

 9:30~ 仕事(昼食をはさんで夕方まで)

 

 17:00  お茶で一息つく、新聞を読む、録画しておいた朝ドラを観る

 

 18:00  晩ごはん

 

 19:00~ テレビ・海外ドラマ・YouTube鑑賞

        (仕事が残っていれば続きをやる)

 

 21:00  メールチェック、アンケートサイト

 

 22:00  テレビ、読書、ときどき猫と遊ぶ

 

 1:00   就寝

 

 

 今は作業量や仕事内容が大体決まって(安定して)きているので、こんな感じで緩いです(笑)

 

 締め切りが迫っているときなどは、もちろん朝から晩までぶっ通しでパソコンと“にらめっこ”ですが、以前していたような無茶な夜更かしはしなくなりました。


18.在宅ワーク女子:1日のスケジュール②

2つ目のスケジュールパターンです。あくまでも一例です

 

 

 6:00   起床 メールチェック、アンケートサイト

 

 7:00   朝ごはん、新聞を読む

 

 8:00~  仕事

 

 10:00  買い物or部屋でエクササイズDVDを見ながら運動など…

 

 11:00  お風呂

 

 12:30  お昼ごはん

 

 13:00~ 仕事

 

 18:00  晩ごはん、テレビ、猫と戯れる

 

 20:00  メールチェック、仕事

 

 22:30  音楽鑑賞、読書

 

 0:00   就寝

 

 

 仕事をする日は基本的に引きこもっています。

 

 フリーランスなので休日は週に一度か二度。自分で決めています。

 仕事をしない日は掃除や料理、お出かけ、地元の講座やワークショップに参加するなど、他の人と同じように自由に過ごしています。

 

 平日に旅行に行くことができるのも嬉しいメリットです。


19.かつては劣等感に押し潰されそうだった。でも・・・

 

 在宅ワークを始めたころ、なかなか結果が出ずに毎日モヤモヤとした気分で過ごしていました。

 

 健康上の理由があるとはいえ、外に働きにも出ずに、毎日家にこもってパソコンに向かって黙々と作業。収入はほとんどゼロ。

 完全に「ニート」や「家事手伝い」状態。

 

 大学時代の友人はみんな就職してちゃんと会社員をやっているのに、未だに稼ぎがないのは私だけ。

 情けない、恥ずかしい、外にも出られない。

 ご近所さんからは引きこもりの娘だと思われている。親に申し訳ない。

 

 「こんなに自尊心ボロボロで、劣等感に潰されるくらいなら、いっそこの世から居なくなったほうが楽かも……

 当時の私はそのくらい精神的に追い詰められていました。将来に全く希望が持てない状態だったのです。

 

 これがほんの少し前の私でした。

 在宅ワーク初心者で、ほぼ独学で突っ走っていた頃の私でした。

 

 でも今では、少しずつですが利益を上げられるようになり、堂々と外に出られるようになり、「在宅の道を選んで本当によかった!」と心から自由な生活を楽しんでいます。

 

 

 だから、もしあなたが

 

 ・今ニートのような状態でも、

 ・劣等感と情けなさで押しつぶされそうでも、

 ・収入が全然なくて泣きたくなるような気持ちでも、

 

 大丈夫です。

 

 なかなかニート状態から抜け出せなかった私でも、現状を変えることができました。

 

 「今の自分はこんなんだけど、いつか絶対稼いでやるんだ!稼いで家族を助けるんだ!豊かな人生を送ってやるんだ!」

 そういう意志を持って探し続ければ、必ず自分に合う仕事を見つけられます。あなたの意志に見合う収入を得られるようになります。

 

 諦めないでください。

 私も同じだったから、毎日苦しかったから、よく分かります。

 でもここで諦めたら、これからお金を稼ぐことなんて一生出来ないと思うのです。

 

 一緒に頑張りましょう。家族や友人や恋人と、楽しくて充実した人生を送りましょう。

 

 私もまだまだ。これからです。

 そして、あなたの人生もこれからなのです。



読者登録

大橋りょうこさんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について