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14.在宅ワークで結果を出したいなら・・・

 ①SNSを利用する(マーケティング)

 自分の商品やサービスを、FacebookやTwitter、LINE、ブログやサイトで紹介&アピールするのはかなり大切なポイントです。

 在宅ワークを始めてから、クチコミや「いいね!」が意外とあなどれないことに気がつきました!

 仕事(注文や依頼)を増やしたいときにも有効です。

 

 また、「今こういうことをやってるの♪」と周囲に話しておくことで、ある日突然仕事の依頼が舞い込んでくる…なんてことも十分あり得ます。

 

 

 ②自分のネットショップをオープンする

 ネットショップは、実際に店舗を持とうとするよりも圧倒的にリスクが少ないですし、ショップ(ホームページ)の目次やデザインなど、自分好みの“お店”を自由につくることができます。

 ネットなら、日本全国から注文を受けることもできますね。注文を受けたらメールなどでやり取りして、あとは宅配で送るだけ。

 

 今は、そのようなサイトを安く簡単につくることができるサービスもありますから、本当にいい時代になったなぁと思います。サービスやツールを利用すれば、自分で一から苦労してサイトをつくらなくても、あっという間にステキなホームページが出来上がります。

 

 

 ③自宅で教室やサロンをオープンする

 ちょっと勇気が要るかもしれませんが、『自宅で教室やサロンをオープンする』という手もあります。

 自宅にご近所さんや友人を招いて、自分のスキルや知識を教えている人も、最近は増えています。

 

 また、高額料金を支払ってスクールや講座に通うよりも、よく見知った親しい人に教わりたい…という人も増えているため、自宅で教室を開くのは良いチャンスかもしれません。アットホームで行きやすい教室であれば、人気も出ます。

 ネイリストさんなどは、自宅をサロンにする人が多いですね。

 もちろん、ブログやサイトをつくってアピールすることも大事です。

 

 人とのコミュニケーションに苦手意識がなく、クチコミをしてくれそうなお友だちが多い方は、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

 

 工夫次第で、より充実した働き方ができるのが在宅ワークなのです。


15.ミニ日記3

 

 疲れたらとりあえず

 

 ☆15分のお昼寝をしよう

 ☆本を読もう

 ☆軽くヨガやストレッチをして

 ☆お茶を飲んで

 ☆好きな音楽を聴こう

 ☆お気に入りのDVDを観よう

 ☆ペットを撫でて癒されよう♪

 

 一度、イヤなこと・辛いことを何もかも忘れて

 ボーっとしちゃおう

 

 目的を見失わなければ大丈夫

 多少休んじゃっても軸はブレない

 

 休憩していい

 ちょっとくらいサボってもいい

 

 好きなことをして元気が出たら

 充電完了したら

 また再開すればいい

 

 大丈夫

 うまくいくから

 

 焦らない、焦らない

 

 絶対、大丈夫!!


16.実家暮らしの在宅ワーカーは気楽?

 

 うーん、正直に申しますと……

 気まずいというか、肩身が狭いというか、周りの理解を得るのが難しいときのほうが多いです。

 

 基本的に私の家族はある程度妥協してくれて、応援してくれてはいるけれど…。

 周囲の人に私の仕事をうまく説明できなくて困っているみたいです。

 

 特に祖父母は「具体的に何をやっているかは知らんが、とにかくパソコンに向かって一生懸命何かしてるわい」みたいな認識だと思います(笑)

 勤めて働くのが当たり前の世代の人たちなのに、よく口うるさく言わずに我慢してくれているなぁ~と有り難い気持ちでいっぱいです。

 

 離れて暮らす父親からは、一時期「公務員になって」「頼むから就活してくれ」とメールや電話がきましたが(当たり前ですね)、今はもう諦めてしまったようです。申し訳ないような、ホッとしたような。

 

 

 在宅ワーカーは、確かに外で働いている人たちよりはずっとストレスフリーだし、時間的にも場所的にも自由なので、とても便利で気ままな生活が実現できます。

 

 でもすべてが自由だからこそ、きちんと自己管理できないと一気に仕事の生産性が落ちるし、怠惰な人はどこまでも怠けグセがついて廃人のようになってしまう危険があります。

 

 それに実家暮らしは、自分が無理に働かなくても食べていけてしまう環境だったりするので、きちんと自分で一日のスケジュールを組んでメリハリをつけて仕事に向き合わないと、本当にダラダラとした毎日を送ってしまう可能性大なのです。

 

 確かに気楽といえば気楽なのですが、それと同時に色々な意味でのプレッシャーも抱えることになります。

 私の場合は体調の問題もあるので、とにかく在宅の仕事を頑張っていくしかない…。

 

 在宅ワーカーは『自由』です。

 でも自由には大きな責任とプレッシャーも伴います。

 安定した収入を自分一人のチカラだけて得る、という覚悟も必要。

 

 決して気楽なだけではない。

 一歩間違えば、ニートと紙一重になってしまいます。


17.在宅ワーク女子:1日のスケジュール①

 ここで、大まかではありますが私の普段の『1日のスケジュール』を、2パターンご紹介します。

 

 

 

 8:00  起床 メールチェック、アンケートサイトでポイント稼ぎ

 

 9:00  朝ごはん、ニュースを見る

 

 9:30~ 仕事(昼食をはさんで夕方まで)

 

 17:00  お茶で一息つく、新聞を読む、録画しておいた朝ドラを観る

 

 18:00  晩ごはん

 

 19:00~ テレビ・海外ドラマ・YouTube鑑賞

        (仕事が残っていれば続きをやる)

 

 21:00  メールチェック、アンケートサイト

 

 22:00  テレビ、読書、ときどき猫と遊ぶ

 

 1:00   就寝

 

 

 今は作業量や仕事内容が大体決まって(安定して)きているので、こんな感じで緩いです(笑)

 

 締め切りが迫っているときなどは、もちろん朝から晩までぶっ通しでパソコンと“にらめっこ”ですが、以前していたような無茶な夜更かしはしなくなりました。


18.在宅ワーク女子:1日のスケジュール②

2つ目のスケジュールパターンです。あくまでも一例です

 

 

 6:00   起床 メールチェック、アンケートサイト

 

 7:00   朝ごはん、新聞を読む

 

 8:00~  仕事

 

 10:00  買い物or部屋でエクササイズDVDを見ながら運動など…

 

 11:00  お風呂

 

 12:30  お昼ごはん

 

 13:00~ 仕事

 

 18:00  晩ごはん、テレビ、猫と戯れる

 

 20:00  メールチェック、仕事

 

 22:30  音楽鑑賞、読書

 

 0:00   就寝

 

 

 仕事をする日は基本的に引きこもっています。

 

 フリーランスなので休日は週に一度か二度。自分で決めています。

 仕事をしない日は掃除や料理、お出かけ、地元の講座やワークショップに参加するなど、他の人と同じように自由に過ごしています。

 

 平日に旅行に行くことができるのも嬉しいメリットです。



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