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11.ミニ日記1

 

 今は昔とちがって、

 生き方をだいぶ自由に選べる時代になったよね。

 やっとここまできた、という感じ。

 

 明治や大正時代なんかと比べたら

 なんて自由で選択肢が多いことか。

 

 不自由に感じることがあっても、

 愚痴や不満を言う前に

 感謝しなきゃいけないよね。

 

 人の目を気にしている場合じゃない。

 そんなものにこだわっていたら、

 あっという間に寿命がきてしまう。

 

 せっかくこの時代に生きてるんだから、

 自分の存在を大いに楽しんで

 好きなことやっていけたらいいなぁ。


12.在宅ワークのデメリット

 

 在宅ワーク。

 興味を持つ人は多いけれど、「どうせ全然稼げないんでしょ…?」など、同時にネガティブなイメージも持たれがち。

 

 もちろん、メリットがあるものにはデメリットもあります。

 私の個人的な意見ではありますが、在宅の仕事をしていてデメリットだと感じたことを挙げたいと思います。

 

 

 ①スキルや経験によって月収に大きな差がでる。

 

 ②データ入力やアンケートサイトなど、もらえる報酬の額が大体決まっているものは、そこまで高い収入は望めない。

 

 ③お給料制ではないので、モチベーションを保つのが難しい。

 (『これだけ作業すれば毎月20万円は絶対に稼げる』という保証はどこにもない)

 

 ④人の目がないので、飽きっぽい人はサボり癖がついて結局1円も稼げない。

 

 ⑤(1人暮らしの場合)1日中誰とも口をきかない日が増える。

 

 ⑥差別・偏見の目で見られることがある。

 

 ⑦始めてしばらくは収入の面で割に合わない日が続く。それに耐えられるかどうか。

 

 

 外で働かずに家で仕事をする人というのは、何かしらの理由や事情を抱えているものだと思います。

 

 私の場合は、あらゆる要因が重なり、やむなくこの道を選んだという経緯がありますが、やはり精神的にキツイ日がたくさんありました。

 頑張っても頑張っても月収が数十円・数百円という日が続き、何度も挫折しそうになりました。

 

 もし、「自分も在宅の仕事をやってみたい!」と考えている方がいたら、不意に襲ってくるであろう劣等感や惨めさ、孤独感、将来への不安を、自分の力で乗り越える必要があることを覚えておいてください。

 

 基本的には自由で楽しい日のほうが多いですが、やはり日本はまだまだ就職していない人間には厳しい国なので…。


13.ミニ日記2

 

 手作りのバッグ、アクセサリー、ベビー&キッズ用品をネットで販売。

 

 主婦の間でこの副業が流行っているみたい。

 すごい人だと月収25万ほど稼ぐとか。

 

 私は破滅的に不器用だから手作りとか無理だけど…。

 でも本当に、【収入を得る手段】がどんどん増えて多様化してきたなぁーって感心する。

 

 自分の特技や趣味を活かせる上に、お金まで貰えちゃうんだから。

 ホントにいい時代になった。

 

 どんなに苦しくても、生きていればお金って何とかなる。何とかなるよ。

 経費(初期投資とか)はかかるけど、それさえ乗り越えれば!

 

 本当にそう思った。

 

 その代わり、稼いでるなら確定申告はちゃんとしなきゃね。

 ズルはダメ!


14.在宅ワークで結果を出したいなら・・・

 ①SNSを利用する(マーケティング)

 自分の商品やサービスを、FacebookやTwitter、LINE、ブログやサイトで紹介&アピールするのはかなり大切なポイントです。

 在宅ワークを始めてから、クチコミや「いいね!」が意外とあなどれないことに気がつきました!

 仕事(注文や依頼)を増やしたいときにも有効です。

 

 また、「今こういうことをやってるの♪」と周囲に話しておくことで、ある日突然仕事の依頼が舞い込んでくる…なんてことも十分あり得ます。

 

 

 ②自分のネットショップをオープンする

 ネットショップは、実際に店舗を持とうとするよりも圧倒的にリスクが少ないですし、ショップ(ホームページ)の目次やデザインなど、自分好みの“お店”を自由につくることができます。

 ネットなら、日本全国から注文を受けることもできますね。注文を受けたらメールなどでやり取りして、あとは宅配で送るだけ。

 

 今は、そのようなサイトを安く簡単につくることができるサービスもありますから、本当にいい時代になったなぁと思います。サービスやツールを利用すれば、自分で一から苦労してサイトをつくらなくても、あっという間にステキなホームページが出来上がります。

 

 

 ③自宅で教室やサロンをオープンする

 ちょっと勇気が要るかもしれませんが、『自宅で教室やサロンをオープンする』という手もあります。

 自宅にご近所さんや友人を招いて、自分のスキルや知識を教えている人も、最近は増えています。

 

 また、高額料金を支払ってスクールや講座に通うよりも、よく見知った親しい人に教わりたい…という人も増えているため、自宅で教室を開くのは良いチャンスかもしれません。アットホームで行きやすい教室であれば、人気も出ます。

 ネイリストさんなどは、自宅をサロンにする人が多いですね。

 もちろん、ブログやサイトをつくってアピールすることも大事です。

 

 人とのコミュニケーションに苦手意識がなく、クチコミをしてくれそうなお友だちが多い方は、ぜひ試してみてはいかがでしょう。

 

 工夫次第で、より充実した働き方ができるのが在宅ワークなのです。


15.ミニ日記3

 

 疲れたらとりあえず

 

 ☆15分のお昼寝をしよう

 ☆本を読もう

 ☆軽くヨガやストレッチをして

 ☆お茶を飲んで

 ☆好きな音楽を聴こう

 ☆お気に入りのDVDを観よう

 ☆ペットを撫でて癒されよう♪

 

 一度、イヤなこと・辛いことを何もかも忘れて

 ボーっとしちゃおう

 

 目的を見失わなければ大丈夫

 多少休んじゃっても軸はブレない

 

 休憩していい

 ちょっとくらいサボってもいい

 

 好きなことをして元気が出たら

 充電完了したら

 また再開すればいい

 

 大丈夫

 うまくいくから

 

 焦らない、焦らない

 

 絶対、大丈夫!!



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