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9.ネットオークション

 

 ネットオークションをする人もどんどん増えていますね。

 オークションだけで生計を立てている人も、けっこういるみたいです。

 

 eBayというネットオークションをフルタイムの仕事にしている人は、現在世界で60万人以上いるそうですよ。「世の中変わったなぁ~」としみじみ感じます。

 

 日本だけでなく、世界中でネットオークションを本業にしている人たちがこんなにいるのも驚き&なんだか嬉しいです。在宅ワークに励む私としては、ちょっと仲間意識が芽生えちゃいますね♪

 

 日本のおもちゃ(アニメキャラのフィギュアなど)や雑貨は外国人に人気があるので、eBayに興味のある人は試してみてはいかがでしょうか。


10.在宅ワークのメリット

 ①人見知りで人脈が全然なくてもできる

 自分でビジネスを始めるチャンスが誰にでもある、というのが在宅ワークの魅力の一つ。

 「在宅で仕事をする」という考え方が以前よりも身近になった大きな要因は、やはりインターネットの普及だと思います。

 ネット上ですべてが完結する仕組みは、他人とのコミュニケーションが苦手な人にとって大きな助けになりますし、とても便利です。

 

 

 ②自分のハンドメイド作品を自由に販売できる

 現在、手作りアクセサリーや雑貨などのハンドメイド作品を販売できるサイトが人気です。

 プロでなくても、誰でも登録できるので、家でコツコツつくったものを幅広く販売するチャンスです(ヤフオク、ミンネなど)

 

 

 ③家事や育児の合間にできる

 なぜ今、在宅ワークが注目され、人気なのでしょう。

 それは、忙しい女性にぴったりの、魅力ある働き方だからだと思います。家事や育児の合間にできるのがいいですよね。

 

 また、出産や子育てで作業ができない日が続いても、自分の都合のいいときに再開できるのも大きなメリットです。夫の転勤や引っ越しで、住む場所やライフスタイルが変わっても、お客さまとのやり取りはネット上なので気にしなくていいわけです。

 

 在宅ワークは力仕事ではなく座り仕事がほとんどなので、外で労働するよりも気楽に行うことができます。

 年齢に関係なくできるのも特徴の一つです。

 パソコンやスマホがあれば、いつでもどこでも仕事ができてしまうので、とても助かります。

 

 

 ④社会と繋がっている実感を持つことができる

 自分の力で収入を得られるのは、やはり嬉しいもの。

 夫(家族)の稼ぎだけでやっていける状況だとしても、自分でお金を稼ぐ喜びは人一倍です。自由に使えるお小遣いも手に入りますし、家事や育児で家にこもりがちだとしても、在宅の仕事をとおして『社会と繋がっている実感』も持つことができます。

 社会と繋がっているかどうか、社会の一部になれているかどうかって、実は意外と大事なんですよね…。失ってやっと気がつきます。

 社会から疎外されている・自分だけ孤立していると感じるのは、すごく孤独だし苦しいです。

 社会と繋がってお金を稼ぐ……これって人間にとっては、とても重要なんだなと思います。

 

 

 ⑤人間関係のストレスがない

 やはりこれもメリットの一つでしょう。

 上司の小言もないクレームもない無理なノルマもない後輩の失敗の責任をとる必要もない…など、対人関係でストレスを溜める必要がないのです。これは大きいと思います。

 仕事上の人間関係を気にしなくていいのは、とても気持ちが楽になります。


11.ミニ日記1

 

 今は昔とちがって、

 生き方をだいぶ自由に選べる時代になったよね。

 やっとここまできた、という感じ。

 

 明治や大正時代なんかと比べたら

 なんて自由で選択肢が多いことか。

 

 不自由に感じることがあっても、

 愚痴や不満を言う前に

 感謝しなきゃいけないよね。

 

 人の目を気にしている場合じゃない。

 そんなものにこだわっていたら、

 あっという間に寿命がきてしまう。

 

 せっかくこの時代に生きてるんだから、

 自分の存在を大いに楽しんで

 好きなことやっていけたらいいなぁ。


12.在宅ワークのデメリット

 

 在宅ワーク。

 興味を持つ人は多いけれど、「どうせ全然稼げないんでしょ…?」など、同時にネガティブなイメージも持たれがち。

 

 もちろん、メリットがあるものにはデメリットもあります。

 私の個人的な意見ではありますが、在宅の仕事をしていてデメリットだと感じたことを挙げたいと思います。

 

 

 ①スキルや経験によって月収に大きな差がでる。

 

 ②データ入力やアンケートサイトなど、もらえる報酬の額が大体決まっているものは、そこまで高い収入は望めない。

 

 ③お給料制ではないので、モチベーションを保つのが難しい。

 (『これだけ作業すれば毎月20万円は絶対に稼げる』という保証はどこにもない)

 

 ④人の目がないので、飽きっぽい人はサボり癖がついて結局1円も稼げない。

 

 ⑤(1人暮らしの場合)1日中誰とも口をきかない日が増える。

 

 ⑥差別・偏見の目で見られることがある。

 

 ⑦始めてしばらくは収入の面で割に合わない日が続く。それに耐えられるかどうか。

 

 

 外で働かずに家で仕事をする人というのは、何かしらの理由や事情を抱えているものだと思います。

 

 私の場合は、あらゆる要因が重なり、やむなくこの道を選んだという経緯がありますが、やはり精神的にキツイ日がたくさんありました。

 頑張っても頑張っても月収が数十円・数百円という日が続き、何度も挫折しそうになりました。

 

 もし、「自分も在宅の仕事をやってみたい!」と考えている方がいたら、不意に襲ってくるであろう劣等感や惨めさ、孤独感、将来への不安を、自分の力で乗り越える必要があることを覚えておいてください。

 

 基本的には自由で楽しい日のほうが多いですが、やはり日本はまだまだ就職していない人間には厳しい国なので…。


13.ミニ日記2

 

 手作りのバッグ、アクセサリー、ベビー&キッズ用品をネットで販売。

 

 主婦の間でこの副業が流行っているみたい。

 すごい人だと月収25万ほど稼ぐとか。

 

 私は破滅的に不器用だから手作りとか無理だけど…。

 でも本当に、【収入を得る手段】がどんどん増えて多様化してきたなぁーって感心する。

 

 自分の特技や趣味を活かせる上に、お金まで貰えちゃうんだから。

 ホントにいい時代になった。

 

 どんなに苦しくても、生きていればお金って何とかなる。何とかなるよ。

 経費(初期投資とか)はかかるけど、それさえ乗り越えれば!

 

 本当にそう思った。

 

 その代わり、稼いでるなら確定申告はちゃんとしなきゃね。

 ズルはダメ!



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