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2.在宅の仕事って何種類あるの?

 唐突ですが、在宅ワークの種類って、どれくらいあるんでしょう。

 ひと昔前は、商品の小さい部品を組み立てたり、シール貼り作業など、単純で地道なものが主流だった気がします。

 

 単調であまり楽しくない作業の繰り返しなうえに、もらえる報酬もそんなに高くないという…(泣)

 あまりイメージは良くなかったですね。

 

 でも今では、そんな在宅ワークもジャンルが広がり、バラエティ豊かな印象に変わってきました。

 ここでは私が思いつく限りの(今まで私が経験したものも含め)在宅の仕事を挙げてみます。

 

 ・デコアーティスト

 ・手作りアクセサリーなどのハンドメイド作家

 ・建築模型製作

 ・賞状書士

 ・さし絵ライター・イラストレーター

 ・テープライター

 ・Webライター

 ・アフィリエイター(ブロガーも含まれる)

 ・物件の間取り図の作成

 ・作家・漫画家・絵本作家(現在盛んなのは電子書籍)

 ・動画クリエイター(YouTuberなど)

 ・フリーランスのデザイナー

 ・ネットオークション

 ・チャットレディ

 ・アンケートサイト

 ・中古品の販売(転売)

 ・データ入力

 

 など……

 

 利益が月に数千円~3万円前後の、お小遣い程度のようなものもあれば、頑張り次第で月収100万以上を毎月稼げるような、夢のある仕事もあります。

 

 在宅ワークといえばどうしても『プチ稼ぎ』のようなイメージがありますが、要は自分が在宅でどれだけ稼ぎたいか、稼いだお金を何のために使いたいか、そもそもなぜ稼ぎたいのか……などにもよると思います。

 

 在宅ワークは月収が本当にピンキリなので、選ぶときはよくリサーチしてから決めることをおすすめします。


3.在宅ワークの収入って、割に合わないんじゃないの?

 

 在宅の仕事はピンキリだということを書きましたが、なかには本当に割に合わないものもあるので注意が必要です。

 

 もちろん『仕事』ですから報酬はいただけるし、ある特定の在宅ワークを批判したり否定する気は全くありません。が、膨大な作業量(終えるのにとても時間がかかったり面倒だったり…)のわりに、結果としてもらえる額があまりに少ない仕事もありますので、「ある程度の金額をちゃんと稼ぎたい!」という人にとっては注意が必要。

 

  やはり自分が頑張った分の報酬はちゃんと欲しいですよね。

 

 

 たとえば、アンケートサイトに登録してアンケートに答え、ポイントをもらい、あとでそのポイントを現金に替えて口座に振り込んでもらったり、Webライターのような、与えられたテーマに沿った文章を作成して納品し、その代価として報酬をもらうという仕事もあるわけですが……気をつけてください。

 

 作業はとてもシンプルに見えるかもしれませんが、実際はけっこうハードです!

 

 たとえば、ライター。

 一定量の文章を考えながら打ち込むのは、よほど文を書くのが得意でないかぎり時間がかかりますし、難しいです。

 自分が書きやすいジャンルだったらいいのですが、そうでない場合、少し苦痛に感じるかもしれません。しかも、最初のうちは報酬がかなり少ないのが悩ましいところです。

 

 ライター以外にも、やらなければならない量が膨大なわりに、報酬が少ないケースは多いです。

  「1日かけてやったのに、もらえるポイントがこれっぽっちかい!!ヽ(`Д´#)ノ 」とがっかりしないような仕事を選ぶしかありません。どうせなら、時間の切り売りにならないような仕事をしたいものです。

 

 

 在宅ワークは、『体調不良で数日作業ができないときは1円も入ってこない』という状況がほぼ当たり前の世界なので(アフィリエイトは別ですが)、何度も書きますがほんとうに、仕事選びはよく吟味したほうが良いと思います。

 

 Webライターやアンケートサイトで稼いでいる人たちもちゃんといますので、結局は得意分野かどうか・根気や忍耐力があるかどうか…かもしれませんが。

 

 「好きなことだったら、多少大変でも続けられる!」という人には向いているでしょう。


4.YouTuberって・・・

 YouTuber(ユーチューバー)。

 ここ数年でずいぶん増えましたね。

 

 『好きなことで、生きていく』

 大賛成ですが、最近、参入者がかなり増加しています。飽和してしまうのではと心配です。

 YouTubeでも何でも、やっぱりこういう世界はパイオニアが最強なんですね。

 

 動画の中でも、【動物】のジャンルはものすごい人気です。

 特に猫の動画はかなり視聴回数を稼ぐことができるようです。

 

 日本の猫では「まる」ちゃんの動画が人気爆発→本やカレンダーなどのグッズが次々に発売されたのが有名ですね。猫は今ブームですから。

 

 とても稀な成功例ですが、やはり羨ましいです♪

 

 動画クリエイターとして広告収入で生活するのは難しく、成功できるのはごく限られた人のみでしょう。

 それでも動画制作は夢のある仕事であり、挑戦する価値はあると思います。


5.ネットビジネスのメリットを実感

 

 私は2年ほど前からアフィリエイトなどのネットビジネスをしています。

 

 ネットビジネスの最大のメリットは、パソコンやスマホさえあれば『不労所得(権利収入)が得られる』という点です。

 

 1年前に実家の引越しがあり、あまりの荷物の量に整理が全然終わらず、1ヶ月間まともに仕事が出来なかったのですが、それでもほぼ毎日、少額ですが収入が上がっていました。

 本当に有り難いことです。

 

 仕事をしない日でも報酬が出る…。不労所得の恩恵を受けていると心から実感しました。

 

 たとえ体調が優れなくて寝込んでいても、予定がつまって全然作業できない日が続いても、おかまいなしに収入が発生してくれる。それが不労所得(権利収入)です。


6.そもそもネットビジネスは本業にできるの?

 

 「ネットビジネスは本業にできるのか。どうせ副業どまりじゃないのか…??」

 

 ネットビジネスに興味を持ち始めた人なら、きっと気になるところだと思います。

 もちろんネットビジネス以外に仕事を持っているほうが安心ですが、「本業にできるくらいいっぱい稼げるなら、外で労働するのはもう辞めたい……」と考える人も多いでのでは?

 

 

 はい。ズバリ言うと・・・

 

 

 

 

 

 

 本業にできます!ただし!条件つきです。

 

 それは、『継続するチカラ』のある人。『忍耐力』がある人。

 安定して稼げるまでは寝る間も惜しんで作業できるくらいの熱意がある人、という条件です!

 

 生活するためには、最低でも月15万~20万円は欲しいところですよね?

 ネットビジネスだけで毎月の生活費を稼ぐためには、飽きっぽい人や、大した努力もしていないのにすぐに結果を求める人、うまくいかないと環境や人のせいにする人だと絶対にうまくいきません。

 

 そういう性格の人は、今のお仕事(雇われてお給料をもらう仕事)をそのまま続けたほうがいいと思います。

 ネットビジネスは向き不向きがありますから、向いてない人はダメな人、というわけではありません。

 

 本業としてやっていけるかどうかは、すべて自分次第です。

 でも、ネットビジネスだけで月収100万、200万、さらには1000万以上稼いでいる人たちも、世の中には確かにいます。将来性がある仕事だというのは間違いないです。



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