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もくじ

腰痛の治し方 最新版 2016年11月

 

 

【もくじ】

 

 

●のうがき

 

 

●方法


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のうがき

腰痛の治し方 最新版 2016年11月

 

 

【のうがき】

 

 

●腰痛で悩んでいる人も実に多い。

足裏の反射区でも効果がある。足指でも効く。フクラハギでも快適になれる。

そんな過去を経験してきて、まだ、腰痛に効果がある方法を探りださないといけないのか?

と、そんな疑問を抱く人も居るだろう。

 

反射区などで治ってしまう人も居るだろうが、一時しのぎでぶり返す人も少なくない。

それらは腰痛の根本原因ではないのでは?と思うようにもなった。

より的確に、より簡単に、より痛くなく、より素早く治せる方法を模索して探し出すのが人々を幸せに出来るはず。

 

模索して探し出しているうちに、日本人の生活習慣が変わってしまい、それが根本原因の一つ(あと一つはストレス)で腰痛等のトラブルが頻発し、弱体化しつつある日本人の姿が目に浮かぶようになった。

 

腰痛を始め、大抵のトラブルは股関節、お尻、太ももで解消してしまえる。

これらを上手く緩めたら良いだけ。

これまでに何度も治験を繰り返してきた。

最大の関節である股関節、最大の筋肉である太ももとお尻の血流アップはやはり腰痛、坐骨神経痛にも大きな効果をもたらしてくれる。

 

長距離を歩いたり、激しい運動したり、ハードな筋トレしたり、…、それに強いストレスや疲労があれば全身の血液循環が悪くなる。

それは股関節、太もも、お尻の血流も悪くしている。(違和感を感じる人も多いはず)

休養や放置するだけで、それらの血流も良くなり腰痛などのトラブルに合わずに済む人も多いが、そうでなく腰痛などのトラブルに会う人も少なくない。

 

だからハードな運動は避けてしまうことになる。

しっかりとゆるめ方を身に付ければ、少々のハードな運動も怖くなくなる。

 

それらを緩めてあげれば、トラブルを回避できるのである。

例えトラブルが生じても、再度ゆるめを実践すれば解消できる。

強固な身体づくりに励んでいる人にも、とても助かるアイテムにもなる。

ハードな運動の後に実践すれば良いのである。

 

老人が尻餅を打つと、股関節内にある大腿骨頭部とか大腿骨頸部の骨折が多い。

大腿骨頸部や頭部は股関節に覆われている箇所である。

しかも最も太い骨である。

何故、そんな部位のゴツイ骨が骨折するのか?

昔からそんな疑問を抱いていた。

 

血流が悪いためにその部位の骨が弱っているのだと推測する。

つまり、股関節の血流が悪いのが原因なのである。

お年寄りの身体は何もしないで放置すれば、股関節周辺の血流は悪くてカチカチの股関節周辺になってしまっている。

立ち座りがやりにくいとか、腰が痛いとか、曲がるとかが起こりやすくて当然なのである。

 

180度開脚できるが股関節が悪いという人も珍しくない。

股関節が悪いから、良くしようと180度開脚に挑んだりして。

無理に開脚すれば、返って痛めるのは当然の成り行きともいえる。

腰痛解消のために180度開脚に挑む人もいるようだが、無理は禁物だ。

 

 

腰痛や坐骨神経痛を改善するための股関節、お尻、太もも等を緩める方法は

座る+ハンディーマッサージャーを使うことでラクでカンタンに大きな効果をもたらしてくれる。

そして生活習慣に座りを加えることで、ぶり返すことのない腰にもなる。

脚にも良い影響を与え軽くなるのも実感する、また上半身にも良い影響を与えてくれ目まで良くなるのを実感している。

 

ちょっと想像するだけでもその効果は理解出来るはず。

なんせ、お尻、股関節、太ももが軟らかく緩んでしまっているんだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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