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第二章

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第二章

市川自身の心理的な辛い病が劇的に3分で回復した事例

 ~たぶんあなたの心の辛さも3日で癒える?!~

 

市川

このタイトルを見て、

 

やっぱりウソでしょ~~~

 

と思ったでしょ。

 

 

べに

うーん、さすがに

 

ちょっと信じがたいって感じするわ

 

 

 

 

 

市川:うん、その気持ちわかる(笑)

 

 

べに:えー、そうなの?

 

 

市川:ぼくだって半信半疑だったんだ。

 

   いや~ほんとかなぁって。

   

   でも自分に起きたことだから

 

   その体験談を話す。

 

 

べに;でもさ、やっぱり

 

   ホントかなって思うんだけど。

 

   ウソでしょ~って。

 


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市川:たとえば常識ハズレのことでも

 

   そのことを覆すような事実や事例があったとき

 

   どう思う?

 

 

   常識をとって、事例やデータをはねのけるのか

 

   常識を疑って、事例やデータを考えるのか

 

 

   どっちが科学的なスタンスだと思う?

 

 

べに:うーん、どっちが科学的なスタンスか?かぁ

 

 

市川:常識をとって、事例やデータをはねのければ

 

   実態を知ることができるかな。

 

 

べに:うーん、事実をはねのけると

 

   やっぱり実態と遠さかるのかなぁ

 

 

市川:ぼくは常識をとって

 

   事実やデータをはねのけると

 

   実態を知ることができないと思うんだ。

 

 

   だから、こうであるはずだ

 

   これまでこう言われてきた常識を疑問に思って

 

   事例やデータを考える方が

 

   科学的なスタンスだと思うんだ。

 

 

べに:うーん、そうかも。

 

 

市川:別に信じるってことじゃなくて

 

   はねのけないで、問うってことなんだ。

 


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べに:問う?

 

 

市川:そう問う。

 

   これはホントかな?

  

   これはどういうことかな?

 

   という感じで自分で考えて、問う。

 

   妄信すれば宗教

 

   問えば科学

 

 

べに:妄信すれば宗教

 

   問えば科学かぁ

 

 

市川:そうだとぼくは思うんだ。

 

   常識をそのまま信じて疑問に思わない

  

   これは科学的スタンスではないと思うんだ。

 

 

   そして逆に新しい事例や情報を

 

   そのまま信じて疑問や問うことを

 

   していないときも

 

   科学的スタンスではないと思うんだ。

 

   

べに:難しいけど、なんか深いと思う

 

 

市川:ありがとう。

 

   これは深いことだと思う。

 

 

   ぼくの体験談も

 

   常識に照らし合わせれば

 


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   常識ハズレなのではねのけやすい

 

 

   だけど

 

   ホントかな?

 

   どういうことだろう?

 

   と考えながら聞いてもらえるとうれしい。

 

 

べに:うーん、よくわからないこともあるけど

 

   でも、なんかとりあえず

 

   全否定しないで、ちょっと聞いてみよう

 

   というって気になった。

 

 

 

 心理的な辛さが癒えぬ毎日

 

市川

事は、ぼくが20代前半のときに起きた。

 

22才のときに、夏のバイトをしてたり

 

そのとき、プールのバイト。

 

 

水着姿がたくさん見れる(笑)

 

べに

もうぅ(。・ω・。)

 

市川:少年に

 

   「まだ時間じゃないから

 

   プールに入っちゃいけないって


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   ことになってるんだぞっ」

 

   とか言ったりね(。・ω・。)ノ~

 

   1回だけどお姉さんの

 

   ぽろりもあったよ。

 

   やったぁ~見れたと思った(笑)

 

 

 

 

べに:もぅなんの話よっ

 

 

市川:つまり、別に心理的にとても苦しく辛い

 

   状態が続いているという状態ではない

 

   ということ。

 

 

べに:ふーむ。

 

 

市川:それであるトラブルがあって

 

   まあある種の大喧嘩みたいな感じかな。

 

   (一応ですが家族関係の喧嘩ではない)

 

   それが心理的な病の発症のきっかけ

 

   その頃から心理的に辛く苦しい毎日が続く。

 

 

   数週間経っても辛さや苦しみが癒えない


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   ぼくはこれはヤバいと思った。

 

   一向に辛さが軽減されていない。

 

   ときに体がよじれるほど

 

   心理的に気持ちが辛く苦しかった。

 

 

   それでぼくは心理療法を試そうと思った。

 

   実はぼくは心理療法に少し詳しくて

 

   予備的な知識やデータを知っていた。

 

 

   心理療法家の認知療法をやった。

 

 

べに:認知療法っていうのは

 

   どういうの?

 

 

市川:認知療法というのはとても簡単に言えば

 

   なにが問題でなにが原因で

 

   どうすればいいかを出来事などを

 

   振り返って論理的に考えて

 

   考え方がどこかズレていたら

 

   それを事実と一致させるような療法。

 

   

   心理療法の人のサイトに行って

 

   その方法をやった。

 

   ちなみに認知療法でうまくいる人もいるそう。

 

   しかしぼくの場合はうまく治癒されなかった。

 

 

   ぼくの場合は診断されてはいないけど


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   心的外傷ストレス障害と

 

   うつ病の2つだと思う。

 

 

   双極性障害(旧 躁うつ病)でもなく

   パニック障害でもなく

   境界性パーソナリティ障害でもないと思う。

 

 

べに:心的外傷ストレス障害って

 

   どういうのなの?

 

 

市川:心的外傷ストレス障害っていうのは

 

   英語略ではPTSDとも言われていて

 

   心に大きな傷ができて

 

   その大きなストレスによる障害が起きること。

 

   なにかの事件や事故などの強いショックによって

 

   心に大きな傷を負うことが言われている。

 

   恐怖や不安や怒りなどを伴うとも言われいる。

 

 

べに:うつ病はどういう病?

 

 

市川:うつ病は気持ちが大きく沈んで

 

   無気力の状態や辛い気持ちである状態が

  

   続く状態。

 

   他にも睡眠障害になったりすることもある

 

   と言われてる。

 

   重症の場合は自殺して苦しさから解放されたい

 

   と思い、具体的な計画を考える人もいる。

   

   自殺する場合もある。


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市川:ぼくの場合は自殺できれば楽だ

 

   と思うほど辛かった。

 

   だからかなり重症なほうだと思う。

 

 

べに:とても辛いんだ・・

 

 

市川:うん、とても(笑)

 

   それからいろいろと調べた。

 

   仕事をしていない状況で調べたから

 

   いろいろと調べていろいろとやった。

 

   音楽療法もやった。

 

   癒し系なのも、ロックなものも。

 

   これで癒えるだろうか・・。

 

 

べに:それで癒えたの?

 

 

市川:全然、癒えなかった。

 

 

べに:・・・。

 

 

市川:それでもぼくはいろいろと調べてやった。

 

   恐怖症対策として

 

   恐怖の対象となるものを

 

   徐々に近づけて、そしてやっつけて

 

   心理的に勝つような療法もやった。

 

   それでうまくいくか・・

 

 

べに:うまくいったら嬉しい


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   どうだった?

 

 

市川:これも全然うまくいかなかった。

 

   一向に心理的な辛さや苦しさは癒えなかった。

 

 

べに:・・・。

 

 

市川:それでもいろいろ調べてやった。

 

   瞑想に関する書籍も読んだ。

 

   そしてやった。

 

 

   これもうまくいかなかった。

 

 

 

   イメージ瞑想というのもあり

 

   これも瞑想の書籍を読みやった。

 

   これはうまくいくか

 

 

   でも、うまくいかなかった。

 

 

べに:・・・。

 

 

市川:ぼくはそれでも探した。

 

   3か月が経過して

 

   それでも苦しさや辛さが癒えない。

 

 

   ぼくはシャワーを浴びながら思う

 

   ヤバい・・と思う。

 

   このままずっとこの辛さが

 

   続くのだろうか・・


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   したたり落ちる

 

   シャワーの滴

 

   体を流れる水の流れ

 

 

   であるならば自殺する可能性もありえる・・

 

   実際、ぼくは自殺する

 

   具体的な計画を考え始めていた・・

 

 

べに:えっ?!

 

   ほんとに?!

 

 

市川:うん

 

   まあね(笑)

 

 

べに:まあねって・・

 

 

市川:今振り返ってはそう思えるってことよ。

 

   実際にはほんとに

 

   心理的な症状としてこうなんだ。

 

   辛くてヤバい・・

 

 

   ぼくは思った。

 

   今、現代の精神医学では

 

   おそらく治癒できない

 

   しかしこのままでは

 

   ぼくは危ない

 


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   これは現代の常識ではない

 

   なにかとの出会いが

 

   なにかの突破口になるんじゃないか

 

 

   ぼくは片っ端から

 

   少しでも心が癒えるヒントになるものを

 

   常識外であるものであっていい

 

   むしろそここそが重要と思い

 

   探した、読みまくった。

 

 

 

出会った心理的画期的な療法

 

市川

ぼくはこれまで5000冊以上の

 

本を立ち読みでぱらぱらと

 

斜め読みを含めて読んできた。

 

15才から30才くらいまでで言えば。

 

 

べに

立ち読みでぱらぱら斜め読みって?

 

市川:別に本ってすべてを熟読しなくちゃ

 

   いけないってわけじゃないと思うんだ。

 

 

べに:どういうこと?


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市川:その本の内容がすでに読んだことがある

 

   内容に似ているなら、熟読する

  

   必要性が薄くなるでしょ?

 

 

べに:うーん、まあそうかも。

 

 

市川:それと、すべての本を読んでいるほどの

 

   時間がないと思うんだ。

 

 

べに:そうだね。

 

   すべての本なんて読めないね。

 

 

市川:だったら、数を当たって

 

   これはなかなか他にはないかも?

 

   という内容につながることのほうが大切

 

   だと思うんだ。

 

 

べに:数を当たる?

 

 

市川:そう。だって数を多く当たれば

 

   それだけ常識外の魅力的ななにかに

 

   出会える可能性が増える。

 

 

べに:うーん、そうかも。

 

 

市川:本の表紙ってその本のウリを書いてるじゃん。

 

   そして目次を見るとおおよその内容

 

   のおおまかなことが書かれてる。


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   そこを見て、たいして画期的な

 

   ことやなにかヒントになりそうな

 

   ことが書かれてないなぁ

 

 

   と感じたら、そこで終わりにして

 

   次のものを探すってほうが

 

   魅力的なことが見つかりやすいと思うんだ。

 

 

   それほど表紙と目次と斜め読みの段階で

 

   画期的でなさそうなその本を熟読するのって

 

   時間がとてもかかる割に、魅力的なことが

 

   見つかる可能性がとても少ないように思うんだ。

 

 

べに:そうかもしれない。

 

 

市川:だからぼくはそうやって探してきて読んできた。

 

   ちなみに15才から30才くらいまでで

 

   含めれば5000冊じゃなくて

 

   15000冊とかかもしれない。

 

   でも、表紙を見て目次を見て斜め読みだからね。

 

   

べに:えっ?!15000冊?!

 

 

市川:うん(笑)

 

   別にそれほど多いわけじゃない。

 

   1日3冊で、1年間で約1000冊

 

   それが15年間あって、

  

   1000×15=15000冊


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べに:いやいや、聞いたことないよ

 

   そういう読み方(笑)

 

   なかなかできることじゃない。

 

 

市川:そういうなかで出会った本があった。

 

   これは・・という。

 

 

べに:これは・・という・・

 

 

市川:心理学者の本で

 

   240ページくらいの

 

   いわゆる専門書の書籍。

 

 

   理論編と事例編があって

 

   かなり科学的にかかれていた。

 

 

   ぼくは全ページを読んだ。

 

   熟読した。

 

 

べに:これは・・というものがあったんだ。

 

 

市川:そう、かなり画期的に思った。

 

   事例もあり、科学的だと思った。

 

   でも半信半疑だった。

 

   ホントだろうか・・と。

 

 

べに:どういうものなの?


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市川:詳しく話すとちょっと長くなるんだけど

 

   でも、要点だけ話すとこういうこと

 

   なんだ。

 

 

べに:おぅ、要点ね。

 

 

市川:鍼灸って聞いたことがある?

 

 

べに:しんきゅう?

 

   うーん、あのハリを体とかに刺すような

 

   あれのこと?

 

 

市川:そう、鍼灸治療では

 

   体にあるツボに鍼(はり)を刺して

 

   治療するもの。

 

 

べに:それがなにか関係あるの?

 

 

市川:そう。

 

   その心理学者はその鍼灸治療での

 

   ツボを心理療法として使ったんだ。

 

 

べに:えっ?!

 

 

市川:ねっ、驚くでしょ。

 

   ぼくも驚いた。

 

   鍼灸治療って体を治療するものっていう

 

   イメージがあった。

 

   でもこれが心理的な病を治療する

 

   ことにも使えるというアプローチなんだ。


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べに:えぇ・・・マジすか

 

 

市川:それがマジなんす(笑)

 

 

べに:うぅぅぅ・・・

 

 

市川:そしてある方法を加えてやる心理療法。

 

 

べに:ある方法を加える?

 

 

市川:それはあとのお楽しみ(笑)

 

 

べに:えー

 

 

市川:まあまあ(笑)

 

 

市川:ぼくとして心理的にひん死状態よ(笑)

 

   半信半疑で

 

   でも試してみようと思った。

 

 

 

心理療法を試してみた

 

 

市川:その心理療法を試してたんだ。

 

   家でできて、1人でできて

 

   簡単にできる。

 

 

べに:鍼灸治療で使われるツボね。


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市川:そう、ツボ。

 

   ほかにもあるんだけど

 

   やってみる。

 

   心理的な辛さ苦しみ・・

 

   これでホントに回復するんだろうかと思った。

 

   半信半疑でやってみる・・

 

 

   トントン

 

   ポンポン

 

   トントン

 

   ポンポン

 

   ポンポン

 

   トントン

 

    ・

    ・

    ・

   2セットをやった。

 

 

   ぼくは思う。

 

   やってみたぞ・・

 

 

   ホントに回復するのだろうか

 

   静まり返る部屋

 

   目の前にテーブル

 

   そこのぼくは座っている

 

   そこにぼくの体が在る

 

   そこにぼくの心が在る

  

   ぼくは体や心がどう変化するかと


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   感覚を感じる

 

   それまであった苦しさや辛さが

 

   10が死

   9が死にそう

   8がかなり辛い

   7がなかなか辛い

   ・

   ・

   1がほとんど辛くない

 

   だとしたら、やる直前の心理的感覚は7だった。

 

  

   ぼくはぼくの体を心が

 

   どう変化するかを感じる

 

 

   ぼくは思った。

 

   いや

 

   感じた

 

   なにも辛さを感じていない・・

 

 

   えっ?

 

   ウソだろ?

 

   

   もしかしたら違うかもしれない

 

   もう一度、心の感覚を感じてみよう

 

   ・・・

 

   辛さを感じていない・・

 

   0だ・・

 

 

   ホントか?

 

   しかし、実際に辛さが消えている・・

 


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   たった2セット

 

   3分くらいやっただけだぞ・・

 

 

   まさか・・

 

   え・・

 

   

   でも、実際に心の辛さが

 

   直前になかなか辛い7あった

 

   しかし今、辛くない0

 

   という感覚だ・・

 

 

   え・・

 

   ほんとにこれだけで

 

   回復するものか・・

 

 

   んー・・・

 

 

   数分が経ったが

 

   心理的な辛さがない

 

   消えている・・

 

 

べに:ほんとなの?

 

 

市川:ぼくも自分に起きた瞬間

 

   自分に起きたにも関わらず

 

   信じがたい現象だと思った。

 

 

   でも自分の心の辛さがない


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   心の辛さ苦しさが消えた

 

   実際に起きたことを感じていた。

 

 

   そのあと

 

   1日が経っても心の辛さや苦しさは

 

   消えたまま、再び苦しさが出る

 

   ことはなかった。

 

 

べに:その後はどう?

 

 

市川:その後も2日後も回復したまま。

 

   3日後も回復したまま。

 

   5日後も回復したまま。

 

 

   10日後も回復したまま。

 

   2週間後も回復したまま。

 

   4週間後も回復したまま。

 

 

   2か月後も回復したまま。

 

   半年後も回復したまま。

 

   1年後も回復したままだ。

 

 

べに:・・・。

 

   信じがたいとも思うけど

 

   でもすごいと思う。

 

   1年後も回復したままなのね。

 

 

市川:そうなんだ。


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   それしかやっていない。

 

   自殺したくなるほどの辛さ苦しさが

 

   それで癒えた。

 

   それ以降、今10年ほど経過したが

 

   回復したままだ。

 

 

べに:・・・すごい・・。

 

   なんだかわからないところもあるけど

 

   これはすごいことなんじゃないかと思う。

 

 

市川:ぼくも信じがたいが

 

   自分を実験台として

 

   得られた事例やデータでもあると思う。

 

   自分自身に起きたんだ。

 

   これはある意味では幸運であるかもしれない(笑)

 

 

べに:えっ?!

 

   どういうことよ?!

 

 

市川:えっ?(笑)

 

   それで深い事例やデータを

 

   自分の身をもって感じ

 

   得られたんだ。

 

 

   あとで話すけど

 

   この体験事例をも基に

 

   時空と物理と心理との共通の


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   メカニズムの仮説も立てた。

 

 

べに:えっー!(ノ゚ο゚)ノ 

 

   なんだか深くてすごい話になってきた。

 

 

市川:ふふふ( ̄∇ ̄)

 

 

 一息コーナー

 ~科学者が考える宇宙の姿のいろいろな説~

 

 ふ~、ここでちょっとここで

 

  ぼくたちが今いるここの世界、宇宙の話

 

  宇宙や時空ってどうなってるんだろう?

 

  どういう仕組みになっているんだろう?

 

 

   

 

 

  ここでちょっと科学者が宇宙どこまで

 

  解明したのか、どういう仮説があるか

 

  つぶやく(笑)

 

 

  これは有名だけど、宇宙はいつごろ始まった?


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  それは137億年前に始まったと言われてる。

 

  いわゆるビックバンでどっかーーーーんと

 

  爆発して宇宙は生まれたっていう。

 

   (ビッグバン宇宙論という)

 

 

  その前はインフレーションっていう

 

  急激なエネルギーの拡大がビックバンの前

 

  にあったという仮説が有力。

 

   (インフレーション宇宙論という)

 

 

  

  そんじゃあ、その前はどうなってたの?

 

  それは宇宙がさらにもう1個あり

 

  いやもっと宇宙がたくさんあるという

 

  多宇宙論(たうちゅうろん)がある。

 

 

  

  しかしこれは観測されていなくて

 

  実証されてない。

 

  つまりホントにあるかどうかわからない。

 

  今のところ。

 

 

 

  さらには超弦理論というのがある。

 

  ちょうげんりろん。

 

  超ひも理論とも言われる。

 

  ひも、ちょうひも。


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  イケメンが女子の経済的な支援を

 

  超受けて同棲生活をいちゃいちゃする

 

  というあのひものことではない(笑)

 

  いちゃいちゃいいよね(笑)

 

 

  とてもざっくり言ってしまえば

 

  今あるこの体や目や手、これはもとはと言えば

 

  どんなもので出来ている?

 

 

  細胞で出来ている。

 

  それは原子で出来ている。

 

 

  今目の前にあるこの空気やパソコンなどは

 

  原子でできている。

 

 

  原子は素粒子で出来ている。

 

  そんなふうに元はなに?

 

  (世界を構成する最小単位はなに?)

 

  と考えてくと、それはひもかもよっ!

 

  っていうのが超ひも理論。

 

  ひもっていうのは振動する波のような粒子のようなもの。

 

  これが存在するには多次元であるという理論。

 

 

 

  多次元っていうのは

 

  次元が多いってこと。

 

  次元ってなによって。

 

  簡単に言うと


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  1次元は、線。

 

  2次元は、面

 

  3次元は、立体

 

  これで3次元。3次元空間。

 


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  こういう次元が4次元

 

  それよりもっと10次元や26次元あるかもよ

 

  私たちがいるこの世界や宇宙や時空は

 

  10次元や26次元かもよ

 

  というのが超ひも理論で言われていること。

 

 

  でもこれも観測などで確かめられていない。

 

  ホントかもしれないし、違うかもしれない。

 

  

 

  あとこの世界や宇宙や時空は

 

  コンピューターという仮説もある。

 

  量子ビットということが言われてる。

 

  宇宙は情報を計算するコンピューター

 

  という仮説。

 

  

  今までのものをまとめると

 

   ビックバン宇宙論、インフレーション宇宙論

 

   多宇宙論、超弦理論(超ひも理論)、

 

   多次元宇宙論、コンピューター時空仮説

 

 

  

  どう?いろいろあるでしょう。

 

  かなりざっくりだけど

 

  これは物理学者や科学者が研究していることなんだ。

 

 

  なかなかここまで

 

  いろいろな宇宙論を語る人や本ってないよね(笑)

 

  しかも、わかりやすく短い文章で

 

  話してるのってないよね(笑)

 

 

  ごくごく。飲み物を飲む。

 

 

 

  べに:宇宙ってどうなってるのか

 

     科学者がいろいろ研究して

 

     いろいろな仮説があるのね。