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販売価格32円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション 文芸 , ホラー・オカルト 作者 白水銀雪
価格 32円(税込)
タグ 泉鏡花いずみきょうか白水銀雪しろみぎんせつ一寸怪ちょいとあやし現代語訳現代語翻訳
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【あらすじ】

怪談の種類も色々ある。いま、これらを大きく、理由のある怪談と、理由のない怪談とに分けてみよう。理由のある怪談というのは、例えば、因縁話、怨霊といったもので、理由のない方は、天狗、魔ものの仕業など、ほとんどその正体を推し量ることのできないものをいう。

私が思うに、おそらく、この現世以外に、一つの別世界というようなものがあって、そこには例の魔ものだの天狗などという奴がいる。で、たまたまその連中が、我々人間の行き来する道を通った時に、人間の眼に映るのであろう―

こう前置きをして、鏡花は、膝摩り、本叩きといった、魔もののいることを実験する方法から、逗子にいた時分にすぐ近所の婦人から聞いた不思議な話、さらに千葉県南部白浜の近辺や福井県丹生郡天津村で起こった怪事などへと、身を入れ、熱を帯びて話を進めていく。

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