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販売価格500円(税込)
カテゴリー 趣味・生活・芸術 ライフスタイル , ノウハウ 作者 丸山佳子
価格 500円(税込)
タグ パワースポット神社お寺仏教流行り
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状態 完成 ページ数 25ページ (Web閲覧)
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 昨今流行りのパワースポット巡り、皆さんはパワースポットに行ってパワーを感じた事があるだろうか。
 行ったら運が良くなった人がいるという噂を聞いて行ってみようという程度の方が多いのではないだろうか。
 実際、パワースポット巡りなどする気はさらさらなく、仕事でたまたまパワースポットで有名な神社の前を通りかかった時にパワーの源を拾って帰ってしまうという失態を犯した。それは弁天様の姿をした蛇だ。普通なら神様と信じてしまうだろう。これがパワーの正体かとがっかりしたものだ。
 そこ以外にも、商売繁盛で有名な稲荷神社では全くパワーを感じず、自分の能力をコントロールする方法を学ぶために入った神社は外見は神社、中身はカルト教団とあり得ないくらい最悪だ。
 その神社もパワースポットとして有名な神社だったのだから驚きだ。二度と神社には近づくまいと思う出来事や、お寺で起きた出来事などしかし、パワースポットとは実際は皆さんが期待しているような代物ではない。というのも、パワーの正体は、植物の持つエネルギーだったり、稲荷や龍神、または邪霊のエネルギーによって一時的に元気になったり、気分が高揚したりしているに過ぎないからだ。
 考えてもみて欲しい。パワースポットと言われる場所は、周辺が木々で囲まれた大自然溢れる場所だったり、街中でも喧騒としたビル群に囲まれているような場所ではなく、昔ながらの情緒を残し、境内にはたくさんの杉や桜、松が植えられている。参道には手入れをされている街路樹が植えられ、参道には心和む小さな花々が大きめのコンテナに見た目も可愛らしく寄せ植えをされていて見ているだけで都会の喧騒を忘れ、普段の煩わしい人間関係を忘れられるだろう。
 そんな場所に行けば、必然的に元気になり、普段なら見過ごしてしまうような些細な出来事も良い事が起きたと思い、パワースポットに行ったからだと思い込みやすい。この本では、そのパワースポットのパワーの正体を赤裸々に告白したいと思います。

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