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目次

 へミシンクによるスピリチュアル

 

目次

 

第一章      へミシンクによる意識の階層 

F1F23

F24F26

F27

F35

F42

 意識の階層の俯瞰図

 江原啓之氏のスピリチュアル

 

第二章      総論

宇宙の法則 

宇宙の人間原理より

物理学よりのスピリチュアル

仏教によるスピリチュアル

一神教について

日本神道について

時空など

 

第三章      人体 

自然法爾

オーラなど

病気など

人体各部位

 

第四章      現実を創造する法則

「自分の思いそのものが、自分の現実を創造する」法則。

夢や希望は引き寄せること。

夢や希望は追い求めてはいけない。

 本当の自分に嘘はつけない

 

第五章      結果であるこの世

この世の現実

悪魔対策

 

 人口問題


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第一章 ヘミシンクによる意識の階層

第一章 へミシンクによる意識の階層

 

  科学的瞑想法であるへミシンクを開発したのは、体外離脱能力者であるロバート・A・モンロー氏である。そしてそのへミシンク学習メソッドの開発やセミナーを催し、へミシンクCDなどの販売などを行っているモンロー研究所では、意識の階層を 意識の「焦点」 = フォーカス = 略してF と表現しており、階層(意識状態)レベルに番号をつけて表現し、システムを運用している。このフォーカスレベルとは、意識がこの物質的世界からどれだけ離れたかを示す目安なのだ。

 

「狭義の体脱とは、第2の体(アストラル体)が肉体から抜け出る体験を経て、体外離脱をする体験のことです。広義の体脱(ビジョン体験など)とは、第2の体が肉体から抜け出る体験がない状態で、エネルギーエッセンス(意識)だけが出て行く体験のことです」 - 坂本政道 (ヘミシンク完全ガイドブック 坂本政道・監修 芝根秀和・著 ハート出版)

 

「はっきりいっておく。唯物論などは、ユダヤの拝金教という神のウソがバレないようにするための、ユダヤの大ウソである」 - イエス・キリストの分身 (関戸秀臣のF35での体験より)

 

 モンロー研究所でのフォーカスレベル(意識の階層)は 、次のように定義されている。

 

 

F1F23

 

F1 - フォーカス1 意識が物質世界にしっかりある状態。覚醒した状態。肉体の感覚。C1とも呼ぶ。

 

F10 - 肉体は眠り、意識は目覚めている状態。自分の寝息が聞こえる状態。 この状態が、ヘミシンク・ワークの基本。 ガイドと交信が可能。 ビジュアル体験や体外離脱も可能。狭義の体脱が体験できなくても、ビジュアル体験だけでも何の問題もない。

 

F12 - F10 より肉体はさらに深く眠り、さらに知覚・意識の拡大した状態。 背中に目が付いたような感じ。 360度パノラマ。

 

F 15 - 無時間の状態。単に「存在する」状態。自分の過去世を知ったり、未来の可能性を垣間見たりできる。 空・瞑想の境地。 「いつでも今、どこでもここ」の状態(真実の時空間)。

 

F21 - この世(Here、ローカル1)とあの世(There、ローカル2)の架け橋の領域。ここまでが、この世での変性意識状態だ。へミシンクである「ゲートウエイ・エクスペリエンス」の家庭学習用CDで、ここまで体験できる。

 

F23 - 囚われの世界。執着状態。孤独状態。弧地獄。いわゆる亡くなったばかりの幽霊が住む世界。中陰状態。この時の意識状態は、デルタ睡眠に相当する。

 

 

 F24F26

 

F2426 - 信念体系領域。 生前での共通の信念や価値観を持つ人が集まって創り出した、無数のさまざまな信念の集団世界。 

 

同じ信念や価値観が引き寄せる世界。 死後の世界では、想いが具現化する。 類は友を呼ぶ世界。 一度引き込まれると、「何かがおかしい、何かが間違っている」と気付かない限り、なかなかこの世界からは出られない。つまり「バカは死んでも治らない」のだ。 いわゆる地獄的領域を含む、死後の世界。

 

 関連事項 - このF24~26の信念体系領域は、仏教でいう六道輪廻(地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、天人)に相当する。

 

F2426と言う領域には、数十人から数万人規模のいろいろな信念に応じた世界がある。たとえば、ある宗教・宗派の人たちが集まった世界(人、天人)、金儲けに専念する世界(餓鬼)、仕事人間の会社世界(地獄、人)、受験勉強生だけの世界(地獄、人)、武士が戦を続けている世界(修羅)、セックス・大食・アルコールなどの中毒世界(餓鬼、畜生)などがある」 - 坂本政道 (バシャール×坂本政道 ダリル・アンカ 坂本政道 VOICE

 

六道輪廻は、生前のその人の思いがつくり出した世界であり、死後にふらふらと引き寄せられてしまう世界なのであり、当然、時代と共にその風景は移り変わっていくのだ。それをいつまでも古いだけのいわゆる地獄のこととしている人は、単なる時代遅れでしかないのである。

 

また、F2426(共通分)は唯識仏教でいう末那識(個人分)に相当する。

末那識 - 煩悩の投影源(フイルター)。思い癖の元。人間は、この未那識を自分だと思っている。

 

 このF24~26という信念体系領域の世界は、「何かがおかしい、何かが間違っている」と気付いた人だけが抜け出ることができ、上(F27-輪廻転生の中継点)へ行くことができる。

 

 

 F27

 

F27 - 輪廻の中継点。転生準備のためのレセプションセンターなどの、さまざまな場がある。 人はF27まで来て初めて、この世へ転生できるようになる。

 

 関連事項 ― F27は、仏教でいういわゆる極楽浄土、化身土のことである。

お経に書いてあるような華麗なだけのいわゆる極楽浄土は古い時代の過去の代物に過ぎず、F27も人間の思い表れであり、当然、今の時代を反映しているのだ。

 

 

 F35

 

F34/35 - 地球生命系内の、時間を超えた意識の広がり、つながり。 

 

関連事項 - F35は、仏教でいう涅槃寂静の世界、真の浄土、真仏土、無量光明土、であり、阿頼耶識、理事無礙法界のことである。

またF35は、前世や現世を含んだ真実の自己=ハイヤーセルフ、ガイド(ハイヤーセルフの中の一部)=守護霊、の世界でもある。

 

阿頼耶識 - ()()()(しき)のアーラヤとは、蔵・倉という意味。さてこの蔵には何が貯蔵されているのかというと、久遠の昔より流転し続け、現人生まで連続してきた自分の過去生の記憶なのだ。それで過去の記憶を全て貯蔵しているこの阿頼耶識の事を、蔵識ともいう。輪廻しているのは個人の意識や末那識ではなく、人生(フォログラム)への遍照・投影源であるこの阿頼耶識(F29F35)なのだ。  

 

理事無礙法界 - 奈良の東大寺でおなじみの華厳仏教でいう、真理(空・法性・仏性)と物事(色・諸法)が無礙に溶け合っている、一体不二の世界。 コンピューターでいえは、神秘のスーパーマルチプロセッサー的世界。

  

関連事項 - またF29以上の世界は非物質界であり、仏教でいう空界、無我界、涅槃界、仏界、いわゆる魂の世界であり、F42以上の世界は事事無礙法界、集合的無意識(光のネットワーク)、トータルセルフ、オーバーソウル、である。

 

事事無礙法界 -  理事無碍法界(F29~35)を越えた先にある法界。 真理(理事無碍法界)が消えて、物事が(光のネットワークにより)無礙に溶け合っている帝網の世界。 法界縁起を生み出す広大無辺で重重無尽なデーターベース的世界。 スーパー・マルチプロセッサーの奥には、スーパー・データーベース(集合的無意識)があるのだ。

 

 最近F35に、銀河系をもカバーする、他の生命体の文化などを学習するための、巨大な宇宙ステーションができている。

 

 

 F42

 

F42 - 太陽系を超えた、銀河系内の意識の広がり、つながり(光のネットワーク)。

 関連事項 - 事事無礙法界、集合的無意識、オーバーソウル、の世界。

 

F49 - 銀河系を超えた、銀河系近傍の意識の広がり、つながり(光のネットワーク)。

関連事項 - F42よりも広範囲な事事無礙法界、集合的無意識、オーバーソウル、の世界。

 

さらに上のレベル - この宇宙を越えた、意識の広がり、つながり(光のネットワーク)。魂のふるさと(一つなるもの、統合された源、生命エネルギーの源)への帰還のための、大きなエネルギーの流れがある。

 坂本政道氏によると、F119まであると考えられているとのこと。

 

 意識の階層の俯瞰図

 

 

フォーカス

モンロー研究所 坂本政道氏 関戸秀臣

仏教

その他

9

F63

ITスーパー3乗クラスター

 

 

 

 

阿弥陀仏は集合意識のエネルギー体に名付けられた概念

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F119まであると考えられている。 F119は、統合された源、生命エネルギーの源。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑いわゆる神界

8

F56

ITスーパー2乗クラスター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7

F49

ITスーパークラスター

 

お釈迦さん

 F63の指示で動いている存在

 

 

銀河系を超えた、銀河系近傍の意識の広がり、繋がり。

 

 イエス・キリスト

 

 

 

 

 

 ガイヤ など

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6

F42

ITクラスター 

 

法然上人

エドガー・ケーシー

 

 

太陽系を超えた、銀河系内の意識の広がり、繋がり。

親鸞聖人

 

 

 

 ↑ 光のネットワーク 集合的無意識

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑自事無礙法界

5

F35

地球生命系内の、時間を超えた意識の広がり、繋がり。

阿頼耶識

魂 輪廻の主体

 

 

IT=向こうの私=ハイヤーセルフ=ガイド 

守護霊

理事無礙法界

 

33

 

感情の層

種子の蔵識

 

 

32

 

恐怖の層

種子の蔵識

 

 

31

 

記憶の層

種子の蔵識

 

 

 

最近、F35に学習用の巨大宇宙ステーションができた。

 

 

 

F29

 ↑非物質世界 空界 仏界 無我界 涅槃界

↑霊界 涅槃寂静 無料光明土 真仏土

 

 

 

 

 

 

 

 

フォーカス

 モンロー研究所 坂本政道氏 関戸秀臣

仏教

その他

4

F28

 ↓物質世界 色界

 

末那識

 

 

27

輪廻の中継点。 人はF27まで来て初めて、この世へ転生できるようになる。

 

 

 

26

近代思考の人が集まる、信念体系領域。 巨大な飛行体もある。

 

 

 

25

中世思考の人が集まる、信念体系領域。 教会やモスクが多数存在する。

 

 

 

24

古代思考の人が集まる、信念体系領域。 2千年前のような世界。

 

 

 

23

囚われの世界。 孤地獄 

中陰状態

 

 

F22

 

 

↑幽界

 

 

 

 

 

 

 

 

フォーカス

 モンロー研究所 坂本政道氏 関戸秀臣

仏教

その他

3

F21

この世とあの世の架け橋。

三途の川

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F18

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F15

無時間の状態。 単に「存在する」状態。 空・瞑想のの境地。

 

 

2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F12

F10より肉体はさらに深く眠り、さらに知覚・意識の拡大した状態。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F10

肉体は眠り、意識は目覚めている状態。 自分の寝息が聞こえる状態。

 

 

 

 

 

ヘミシンク・ワークの基本。

 

 

 

 

さまざまなビジュアル体験ができる。

 

 

1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F1

この世 物質世界 肉体感覚 

娑婆

 

 

 

 江原啓之氏のスピリチュアル

 

 筋金入りのスピリチュアリストである江原啓之氏のまとめられた「スピリチュアルの八つの法則」(本音発言 江原啓之 講談社 より)と、モンロー研究所や坂本政道氏、そして私のまとめて来た「意識のF・フォーカス」をまとめたものが、次ぎの「スピリチュアリズムの八つの法則・Ⅱ」だ。

 

スピリチュアリズム 八つの法則・Ⅱ

1 霊魂の法則

 自分が、霊的存在であることを、意識して生きること。

人はそれぞれ課題を持って、この世に生まれてくる。経験を積み、感動を得ることによって、魂を磨くことを目的としている。肉体の死は現生での修行の終了を意味するにすぎず、魂はあの世に戻って、永遠に生き続ける。

 

2 階層の法則

 肉体の死後、魂は現世でいかに成長したかによって、それに応じた階層(F23以上の階層、地縛霊や浮遊霊は除く)へと向かう。

肉体を捨て「幽体」となると、最初は現世と幽界の中間地点である「幽現界」(F23)へ向かい、そこから「幽界」(F24~27)へ進み、やがて幽体をも脱ぎ捨て光となって「霊界」(F35以上,いわゆる解脱)へと上昇する。死後の世界は、明るい天国のような層から、暗い地獄のような層まで幾重にも分かれており、現生での魂の成長に応じて移行する層が変わる

 

3 波長の法則

 一言で言えば「類は友を呼ぶ」。波長の高い魂はポジティブな出会いを引き寄せ、波長の低い魂はネガティブな出会いを引き寄せる。

自らの魂を向上させることで波長を高めれば、志の高い仲間と出会うことができる。逆に魂の錬磨を怠ると、周囲にやる気のない人間が集まってしまう。

 

4 守護の法則

 自分を見守ってくれる守護霊(F35、ハイヤーセルフの一部であるガイドさん)の存在を、信じて生きること。依存してはいけないが、守護霊はどんなに苦しい試練の中にある時も、大きな愛で見守ってくれている。

守護霊は役割によって四つに分けられる。生前から死後まで見守る中心的存在の「主護霊」、職業や才能を指導する「指導霊」、数年先までをコーディネートする「支配霊」、これらを手伝う「補助霊」、がいる。

 

5 類魂の法則

 どの魂も、帰るべき故郷として類魂(グループ・ソウル)(仲間であるF35~集合的無意識の存在 + ご縁のある他生命体)を持っている。類魂をコップの水に例えるなら、それぞれの魂は一滴の水。現生での修行を終えた魂は霊界に戻り、グループ・ソウルに交じり合う。

すべての経験が類魂全体の叡智となり、それぞれの魂が純化することで、コップ全体の透明度を上げることを目指している。

 

6 因果の法則

 自分で蒔いた種は、自分で刈り取らなければならない。自分の行動は、必ず自分に返ってくる。自分がネガティブな想念を持っていれば、やがてネガティブな結果がもたらされる。

自分がだれかを嫌うと、相手もまた自分を嫌う現象はこのため。逆に、人に親切にすれば、いつか自分に返ってくるという「正のカルマ」もある。

 

7 運命の法則

運命とは変えられないものではなく、自分の力で作り上げていくもの。魂を磨く努力によって人生を切り拓くことができる。一方、国籍や性別など自分の力では変えられえないのが宿命。(宿命は、生まれる前にF27で生まれ変わる自分やガイドさん、F27のヘルパーさんとの会合で決めている。F35以上でのケースもある)

ケーキに例えるなら、宿命がスポンジで運命がクリーム。スポンジの特性に合わせてクリームをデコレーションするように、どんな宿命であろうと、自分の努力で運命を拓けば、人生を輝かせることができる。

 

8 幸福の法則

これまで挙げた七つの法則を欠けることなく実践すれば、霊的真理に沿って幸せを得ることができる。

お金や出世などの物質主義的な成功を求めるのではなく、試練を克服しながら愛を学び、魂を向上させることにより、「失う恐怖」から自由になることができる。

それこそが、スピリチュアリズムにおける真の幸せを意味する。

 

 


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第二章 総論

 第二章 総論

 

  宇宙の法則

 

この世(此岸・F1)は、あの世(彼岸・空・F35以上の世界)の一部である。境界線はない。重なっている。この世の法則は、基本的にあの世(~F28、物質界)の法則と同じ。

 

 宇宙の人間原理より

 以下(あの世の科学・この世の科学 天外伺郎 桜井邦朋 PHP研究所)より。

 「私たち人間は、たまたま地球(この世)に生まれたのではありません。宇宙(あの世)そのものが私たちを必要としているから、知性を持った人類を生み出したのです。いってみれば、宇宙は人間を生み出すためにあったのです」 - ロバート・ディッキー 宇宙論学者

 以上(あの世の科学・この世の科学 天外伺郎 桜井邦朋 PHP研究所)より。 

 

 物理学よりのスピリチュアル

以下、(魂との対話 ゲーリー・ズーカフ 坂元貢一訳 サンマーク出版)より。

この世(F1)の法則は、基本的にあの世(~F28、物質界)の法則と同じ。

 

運動の第一法則 - 等速運動する物体は、何らかの力(決意)が加えられない限り、そのままの運動状態(依存症状態、生活習慣病、など)を保ち続ける。

 

運動の第二法則 - 運動する物体の運動量の変化は、加える力(決意)の大きさに正比例し、その力が作用する方向に発生する。 ・・・ 依存症や生活習慣病の克服、などに関連する。

 

運動の第三法則 - 作用反作用の法則。 ・・・ 正確無比で冷徹な善因善果、悪因悪果という因果律であるカルマの法則。宿善、宿業、宿命、など。

 以上、(魂との対話 ゲーリー・ズーカフ 坂元貢一訳 サンマーク出版)より。

 

 不確定性原理 - 波動関数の世界である物質の最小単位である素粒子(意識)の世界では、その位置と運動量という観測結果は同時に確定できない。1927年にドイツの物理学者のハイゼンベルク(190176)が発見する。 ・・・ どんな観測をするかを決める研究者の意識(波動)が、その観測結果(波動)を左右してしまう。観測者も、自然・宇宙に含まれている。素粒子の半分は物質(色・諸法)であり、半分は意識(阿頼耶識・空・無我・F35以上)なのだ。見ている世界は、本当の自分なのだ。

 E=MC二乗 ・・・ エネルギーは、意識(C=光の速度=空)の現れである。

 

 現在の科学界は、悪魔(オリオン系宇宙人)や、ユダヤ教サバタイ派マフィア、拝金教者(過激な資本主義者)、などの指示により、金儲け商売と結びつき、おバカな人間やくだらないこの世をつくり出しているだけで、金儲け集団に成り下がっているのだ。

これはユダヤ・ロスチャイルドが制定したノーベル賞の世界も同様である。悪魔の正体がバレるような真実は、絶対的に無視されるのだ。悪魔が儲かる商売のネタのみが、採用されるのだ。

 だから、インチキなユダヤ人であるアインシュタインを、いまだに超天才科学者などと吹聴しまくるのだ。

 

 これは悪魔が拝金教の神になりすまし、イバリまくって人間の恐怖心などの生命エネルギーを餌として吸い取るためなのだ。

 

  仏教によるスピリチュアル

 「事象は、人の精神作用の反映でしかない」 - 唯識仏教

 

 以下、(真鸞入門 念仏のダイナミズム 児玉浩憲 法蔵館)より。

 縁起の公理 - この世の現象や存在は、すべて無数の因と縁の関わり合い(光のネットワーク)によって生じる。

 

 仏教の三法印 - 諸行無常 諸法無我 涅槃寂静

 

 諸行無常 - あらゆる現象は、時々刻々に移り変わっていく。 ・・・ どんな現象も、とどまることなく流動する。

 

 諸法無我 - あらゆる存在に、永遠不変の実体などない。総ては「空」である。

 

 涅槃寂静 - 悟り(空・F35)の世界は、静謐で寂静の世界だ。 ・・・ 縁起の公理や諸行無常、諸法無我、涅槃寂静、の「仏教の三法印」を心得て暮らしに生かせば、安らぎの境地に至る。 

 以上、(真鸞入門 念仏のダイナミズム 児玉浩憲 法蔵館)より。

 

 仏教(大乗仏教 = 仏になるための教え)の新たな教義は、時代とともにつくり出すものだ。親鸞聖人の「教行信証」などの自記説による貴い教えは、浄土教七高僧の教えや様々な仏教経典、そして親鸞聖人の貴重な他力の体験、などを元につくり出されたものである。

 釈迦仏教(上座部仏教、小乗仏教)は、お釈迦様の手書きによる自記説ではない。これはキリスト教も同様である。注釈者や翻訳者、各教団の都合によって正確に伝わっていない可能性が大きく、混乱している。それでも自力仏教(小乗仏教)の貴い修行者については、私は尊敬している。

 しかし現在の日本仏教教団は、仏祖や各宗祖の教えをないがしろにし、江戸時代の寺受け制度の上にあぐらをかき、金儲けの為の葬式仏教に成り下がっている。まさに末法の世である。

 

 一神教について

オリオン系宇宙人 - 霊体の存在。これが、いわゆる悪魔の正体である。 

「オリオン系宇宙人はピンポイントで特定のグループを狙い、それに影響を与え、コントロールしようとする存在。非常にネガティブな存在で、交信するものを下部(奴隷・家畜)にして、隷属させる存在。ユダヤ人の預言者であるモーセもオリオン人に繋がって『~しなければならない』というネガティブな十戒(いわゆる旧約聖書)を作った」 - 坂本政道 (ベールを脱いだ日本古代史 坂本政道 ハート出版)

 

「はっきりいっておく。唯物論は、ユダヤがでちあげた拝金教(過激な資本主義)という名の神の、ウソがバレないようにするための、ユダヤの大ウソである」 - イエス・キリストの分身 (関戸秀臣のF35での体験より)

 

唯物論 - ユダヤのマルクスによる共産主義、ユダヤのロスチャイルドが支配しているノーベル賞、など。

ノベル賞受賞者にユダヤ人が多いとユダヤはイバリまくるが、当然、これはユダヤがイバるための大八百長でしかないのだ。

 

 拝金教 - 資本主義や唯物論をでっち上げて、金を神と崇める邪教。日本を含めた世界中で貨幣を製造しているのは、その国の政府組織なのではなく、全員ユダヤの秘密組織なのだ。日銀も、当然ユダヤ・ロスチャイルドが創設したのだ。拝金教は、現代社会の最大のネック。ユダヤを何とかしないと、世界平和は永遠にやってこない。

 

ユダヤはユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒と、その時の金儲けの都合により、カメレオンのようにナンデモ教徒になりすます悪魔なのだ。ヤツらは宗教や主義ではなく、それらの宗教や主義を利用して、金儲けのためだけに戦争をしているのだ。これが拝金教の正体だ。 

 

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、という一神教は、すべて基本的に悪魔の教えであるユダヤ教の聖書(いわゆる旧約聖書)を共有している。つまり一神教とは、ユダヤ教本山派、ユダヤ教キリスト派、ユダヤ教イスラム派、なのである。

だから悪魔の教えが潜んでいる現在の一神教がある限り、ユダヤ教のカナンの大虐殺、キリスト教の十字軍の大虐殺、イスラム教の無差別テロなどが起こるのは、当然の事なのだ。つまり一神教がこのままである限り、世界平派などありえないのだ。

 

 日本神道について

総ての物に神が宿る(アミニズム)や、農耕儀礼、漁労儀礼、などの縄文よりの古神道は本物の宗教の教えである。しかし、ユダヤの流れ者が渡来して来た古墳時代よりの神社神道による国家神道は、ユダヤ人が人々をダマシて、国民という名の奴隷・家畜をつくり出す為の大ウソである。そしてそのウソがバレないように更なるウソをつきまくり、さらにイバリまくるのだ。

ちなみに天照大神は、ウソしかつかないユダヤである天武天皇と持統天皇がでっち上げたインチキである。天皇は現人神ではなく、薄汚いユダヤの流れ者の末裔なのだ。

 

だから大本営放送(NHK)は、必死になって伊勢神宮などの映像などを駆使して、「天皇家は万世一系の貴い家系である」に関連する大ウソのプロパガンダを、吹聴しまくるのだ。「天皇家はウソしかつかないユダヤの薄汚い家系である」が真実である。

最近では、天皇家の孫や孫娘を利用して国民(奴隷・家畜)をだまし続けようとしているのだ。 

 

これらがバレると、世の1/3は失業するのだが、そこから本物の次元進化・アセンションした世の中が始まるのだ。これらの事に言及しないアセンション論を唱えるやからは、大ウソつきのユダヤである。ユダヤは宇宙の大法則である「人間には自由意志が確保されている」を無視しまくり、国民という名の奴隷・家畜を生み出し続ける、悪魔の手先のだ。

 

 時空など

時間 - 現代、過去、未来の直線的時間は幻想だ。この直線的な時間の流れが無いと、生老病死や輪廻転生という時代の変遷などの経験がてきなくなってしまうという、宇宙の配慮・法則なのだ。

また、この世の時間は人がつくり出した約束事、習慣であり、悪魔(オリオン)による、奴隷・家畜を管理するための道具である。

 

真実の時間である「いつでも今、どこでもここ」は、仏界・空界であるF35以上にある。

「オーバーソウル(F35以上)のセルフは、バーチャル人生劇場のTVチャンネルを変えるリモコンを持っていないので、すべての人生を同時にしか見ることができない。物質次元の肉体的な意識はリモコンを持っているので、チャンネルを別々に分けて見ることができる。物質的な現実の定義のひとつは、チャンネルを変える(バーチャル空間を固定化する)経験をすることができる能力です」 - バシャール (バシャール×坂本政道 ダリル・アンカ 坂本政道 VOICE)

我々人間は、良くも悪くもレベルが低いのである。

 

空間 - 人間の可視光域や可聴域など、現実とは幻実なのだ。十人十色というように、現実とは波動関数が収束した状態なのであって、人間の五感により、脳が現実であると判断したものでしかない。

人間は、200㎂の生体電流で生体活動を営んでいる。つまり人間は、電子流(F35、阿頼耶識、本当の自分)の反映なのだ。

「五蘊皆空」 - 般若心経

 

「物質的な現実というのは鏡です。現実は、本当の自分を映し出してくれているということです」 - バシャール (バシャール × 坂本政道 ダリル・アンカ 坂本政道 VOICE

 

空 - 実体がない。空界とは無我界・仏界であり、F35(阿頼耶識)以上の世界である。

35以上の世界。 - 実体のない事象を、F35以上の縁起(光のネットワーク、法界縁起)によりこの世(フォログラム)であるF1へ投影している源。この世は人生劇場であり、F35から生れ出てくる魂の訓練所である。

 

命 - 髪も爪も、脳も内臓も、宇宙全体も、生かし続けているのはたった一つの「一なるもの」の同じ命。

 

命は、たった一つしかない。命が自分だ。自分は「一なるもの」の分霊だ。

草木国土悉皆成仏 一切衆生悉皆成仏

 

 

 - 我・末那識に対しての、真我・無我・阿頼耶識であり、自由の境地のことだ。 人間本来無一物であり、F35以上が魂である。

 

35の住人 - 解脱した人 = 仏 = ハイヤーセルフ = 本当の自分  ハイヤーセルフの一部がガイドさん(守護霊)である。

 

 F35は通常、仏教でいう涅槃寂静の静謐な暗闇なのだが、自らの存在を示したい時には無数の光となって輝きだし、自分たちの存在の意思表示をするのだ。

これを千回以上転生されているロバート・A・モンロー氏は「光のドーム」と表現され、親鸞聖人は「無量光明土」と表現されたのだ。ちなみに、まだ300回しか転生していない私の場合は、300枚ぐらいの黄金の小判が貼りつめられた「きらめく光の提灯」に見えた。

 

 動植物や鉱物は共有する魂、グループ・ソウルを持つのみで、人間だけが個別の魂・個別の阿頼耶識・個別のF35を持っている。

 

35以上の世界 - 空 彼岸 涅槃 無我 ハイヤーセルフ(オーバーソウル・類魂)

 

涅槃 - 涅槃とは、「煩悩の火が消えた状態」という従来の翻訳は間違いなのだ。涅槃とは、「煩悩をコントロールできる状態」というのが正しい翻訳なのだ。

 だから、F63という超高位のレベルでも、冗談が通用するのだ。つまり、コントロールされた煩悩があるのだ。これは、創造主が煩悩までも創造してしまったため、なのではないだろうか。 

 

十界互具 - 仏の心にも、地獄の要素・煩悩がある。

 

不断煩悩得涅槃 - 親鸞聖人 ・・・ 煩悩をコントロールできるようになれば、煩悩を絶てなくとも、仏の世界である真の浄土(真仏土・F35)へ往けるということ。   

これは実際にF35へ行ってくれば、だれでも実感できることだ。なんせ、そこに居るのは本当の自分なのだから。

 

輪廻転生 - あの世での魂の漂白は、大変なこと。この世での魂の漂白(カルマの解消)は、効率がいい。何度も転生して、大元の魂は少しずつ漂白されていく。輪廻のインターバル期間は、10カ月~800年といわれている。

 

輪廻転生しているのは阿頼耶識(魂・真我・無我・F35・ハイヤーセルフ)であり、末那識・自我ではない。何度も転生してカルマを解消し、新しい経験を積み重ねつつ、新たな破壊と創造を繰り返していく。

 

 輪廻は続けることも、地球生命系・F35以下から脱出(大いなる解脱)することも、選択できる。

 

自我 - F2326 末那識 エゴ 自我を自分の実態だと思い込む。偽りの個性。魂の仮面。固定化された思考。思い癖。

 

 「我思う、ゆえに我(末那識、自我、肉体)あり」 - デカルト ← これらなら、大ウソである。

 「我(阿頼耶識・真我・無我・F35)思う、ゆえに我あり」であるなら、大正解である。

 

記憶 - 記憶は脳だけではなく、体全体が関与しているのだ。臓器(細胞の素粒子に宿った魂)移植を受けた人間には、ドナーの記憶を持つ(ドナーの記憶にアクセスすることができる)ことがある。

 

前世の記憶 - 前世の事に振り回されないように、ちゃんと今生を見て勉強できるように、生まれてくるときに前世の記憶は消される。

記憶は消されても、前世で努力した経験や技術は、来世の才能や潜在能力として残る。前世の記憶は、魂(阿頼耶識・F35・アカシックレコード)にちゃんと存在する。

 

薬、麻薬 - 脳のチューニングが、現世の物質世界のチャンネルから魂側のチャンネルへ、良くも悪くも変わることがある。

 

デジャヴ - あの世での、今生のガイド(本当の自分)との人生計画の設計の時に見た映像。

 

フラッシュバック - 臨死体験者は魂が肉体・脳から離れ、魂本来の記憶にアクセスする。

 

ガイド - F35のハイヤーセルフの中で、現生の自分を守護し、その人生での自分の面目躍如に導く存在。本当の自分。人間一人につき複数のガイドさん(守護霊)がスタンバっておられるのだ。魂の漂白であるカルマの解消・霊的進化や、新たな体験や創造などを応援するのが、ガイドさんの存在理由。

 

「仏も昔は人なりき、我らも終には仏(ガイド)なり」 - 梁塵秘抄 法門歌

 

「浄土の慈悲というのは、念仏していそぎ仏(ガイド)となって皆を救うことなんじゃ」 - 親鸞聖人 歎異抄 第四章より

 

ガイドさんのサポートの一環として、その人の人生などの問題解決につながるヒントとなる本をその人の手に取らせることや、偶然を装ってその人の足を向けさせ、さまざまな問題解決へのシンクロニシティ・共時性を演出することがある。

 

また、ガイドさんはその人にあることを気付かせるために、その人を病気や事故に遭わせたりもし、さらなる新たな問題や宿題を出したりもする。

ガイドさんは「現世利益のお気軽な存在」なのではなく、非常に厳しい、冷徹な人生の教師でもあるのだ。

 

後は問題は問題として、時間をかけてでもこなしていけばいいのだが、いやんなってズルしたり、自殺することもある。しかしズルや自殺はムダだ。なぜなら、それがカルマとなり、次の人生の宿命・宿題となって、これを解決しない限り延々と続いていってしまうのだ。

 

 ガイドさんとの会話は、仏教でいう「他心通」であるテレパシー通信となる。

 

 

 

 


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第三章 人体

第三章       人体

 

 自然法爾

自然法爾 - 自然は、他力(F35以上の空である法界よりのお手回し)により、自ずとからそうなる。 ・・・ 親鸞聖人の教え。

 

生体活動 - 人間は、200㎂の生体電流で生体活動を営んでいる。つまり人間は、電子流(F2935、阿頼耶識)の反映なのだ。ちなみに1人の個人に対して、F35の存在でありF31で働いてくださっている五人ぐらいのその人の生体ガイドさんチーム(微小生命体ソマチット)が、生体の維持や管理を担当してくださっているのだ。

「五蘊皆空」 - 般若心経 (心と体を構成している、知覚などの五つの要素は「空」である。)

 

DNA - 「世の中には、似た人が○人いる」とよくいうが、親が違っても生まれる前に同じDNAを選んだ人(あなたの側面)は、見た目は同じような人間として育つ。逆に同じ両親から生まれた兄弟であっても違ったDNAを選んだ場合、才能や容姿、背丈などが違ってくるのだ。DNAは、選ぶものなのだ。

 

よく「子供は天からの授かりもの」というが、人間のDNAは、非物質であるF35レベル以上(仏界)での情報記録コードの一部の現れなのだ。

 

 

 オーラなど

幽体のオーラ - 身体全体を覆っている。その人の感情や健康状態を表す。

 

霊体のオーラ - 頭の上にある。その人の精神性や魂の境地を表す。

 

 

 病気など

人体の仕組み - 宇宙や大地のエネルギー(気)が流れ込む。 → 体の中を通る。 → 物質的な現実化への中へと入っていく。

 

「人体は高次元エネルギー(気)の低位変換器(ステップダウン・トランスフォーマー)であり、ワクワクする情熱を体を使って行動することによって、グランディングされていきます。ただじっとしているだけで行動しないとエネルギーが流れず、副作用(病気)が出てきてしまいます。どんどん行動に移すと、停滞していたエネルギーも流れ始めます(健康になります)」 - バシャール (バシャール×坂本政道 ダリル・アンカ 坂本政道 VOICE

 

宿命の病 - 先天的なハンディキャップ。その人が、今生で克服するカルマの課題と関わっている病気。

 

運命の病 - 思い癖の病気。 ・・・ しなきゃならない努力はせよ。しないでいい心配はするな。

 

肉体の病 - 疲労や不摂生からくる病気。生活習慣病。

 

臓器移植 - 脳死は死ではない。脳死による臓器移植は、基本的に反対だ。脳死による臓器移植の賛否は、その当事者の動機による。脳死による臓器移植は、宇宙の基本法則であるその人の自由意思を尊重する。

 

 

 人体各部位

脳 - 脳は単なる記憶を司るハードディスクではなく、自然法爾のチューナー・受信機に近い。

 

 

目 - 「目は口ほどにものを言う」

 よく「男女は前世からの赤い糸(宿縁)で結ばれている」とか「一目ぼれ」とかと言うが、瞳の輝きは前世を引き継ぐ宿縁を表すのであり、瞳の輝きは魂を映し出すのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 


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第四章 現実を創造する法則

第四章       現実を創造する法則

 

「自分の思いそのものが、自分の現実を創造する」法則

ガイドさんやF35以上による法界縁起の結果の末に、現実が創造される。人が何かを考えると、宇宙がその考えを「良くも悪くも、そのまま反映」し、現実をつくりだす。これは善因善果、悪因悪果の因果律、カルマの法則である。

 

現実は、すべて幻想だ。現実(色)は、仏界である空界(F35以上)の投射(ホログラム)である。これを色即是空、空即是色という。

 

夢や希望は引き寄せること

人は、自分が関心を持ったものを引き寄せる。自分が ○ だと思っていれば、 ○ な現実が出来上がる。 ・・・ カルマの法則 = 運動の第三法則 = 作用反作用の法則。

 

「幸運な状況になったから、幸せになる」のではなく「幸せでいるから、幸運な状況になる」のだ。

 

 「ワクワクして取り組めば、ワクワクの結果となる」 - バシャール (バシャール×坂本政道 ダリル・アンカ 坂本政道 VOICE)

 

 「ワクワクは完全キット。信じた分だけ(F35・ガイドさん・仏さんの)サポート出現!」 - バシャール(バシャール×坂本政道 ダリル・アンカ 坂本政道 VOICE) ・・・ これは親鸞聖人の教えである、「信心正因」と同じことである。 

 

○ に近づいているという自信や確信は、○ に近づく現実を引き寄せている。

 

夢や希望は追い求めてはいけない

欲の思いでいると、「欲を追い求めているだけの現実」が出来上がる。悪い思い癖(煩悩)がなくなれば、幸せに気付くようになれる。

 

 

 

しなきゃならない努力はせよ。しなくていい心配はするな。真のパワーは人間の自由意志、決意による選択の積み重ねによって獲得され、その人生の生まれて来た面目が躍如される。

 

誤解のないように言っておくと、この世の自由意志とはこの世のルールや法律を遵守したうえでの選択の自由のことを言っているのである。当然、この世の自由意志には、自己責任がついて回るのだ。失敗したからと言って自殺を選んでいたら、来世で同じ人生のテーマの挑戦が、テーマをクリアーしない限り繰り返し待っているのだ。

失敗しても、生き抜くことを選択しなければならないのだ。

 

尚、ワクワクする情熱を行動に移すと、良くも悪くも自分の信念と対峙することになり、その都度自分の信念の善悪などのチェックが必要となる。これは自分の信念のネガティブさに気付くチャンスなのだ。

 

しかし、自分の本質(真我、ハイヤーセルフ、ガイド、守護霊)、すなわち真のポジティブである「魂の叫び」に気付き、決意して思い切った行動を起こせば、本当の幸せになれる。これが本当の面目躍如(見性)である。自分の完全性を妨げるものを手放せば、本当の自由(幸せ)になれる。自分自身になればいい。自分に不本意なつくられたキャラクターになるな!

 

「ワクワクは完全キット。信じた分だけサポート出現!」 - バシャール (バシャール×坂本政道 ダリル・アンカ 坂本政道 VOICE)

 

 

本当の自分に嘘はつけない。

努力は、自分を信じる力になる。欲を努力が必要である目標に変換すれば、本当の自分(F35・ハイヤーセルフ・ガイド)に嘘をつかずに、夢へ近づくことができるようになる。しなきゃならない努力はせよ。しなくていい心配はするな。

 

現世利益である占いや、現世利益の神社詣では、ユダヤが信者という奴隷・家畜から金を巻き上げるための大ウソである。

 

 

「かなしきかなや道俗の 良時吉日えらばしめ 天神地祇をあがめつつ 卜占祭祀つとめとす」 - 親鸞聖人 正像末和讃



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