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夜に強い風が吹き荒れた、次の日の朝。

お星さまが落っこちていることがある。


暗くなり始めると、きらきらと光りながら空へ帰ってゆく。

時々、ぼくも一緒にのぼっていきたいなと思う。




これはランプの木って言われている。

日中お陽さまの光をたくさん浴び、それを蓄えておく。


あたりが暗くなってくると、

やわらかな灯りをともしてくれるんだ。


遠くまで遊びに行きすぎた時なんかには、

家にたどり着くのにとっても役立つ。




今日は、ここまで。

なんだかねむくなってきちゃったから。


またなにかすてきなものをみつけたら

きみに報告するよ。


じゃあ、またね!


この本の内容は以上です。


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