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こんなティーカップで

午後のお茶はどう?


花の香りが加わって

お茶がますますおいしくなりそうでしょ。




おやつにラズベリーもあるよ。

葉っぱのお皿にのせて、ね。




そうそう、

森のはずれには、木が住んでいる。


木が住んでいるなんておかしいって?

でも、この木は家を持っているんだ。


嵐の時などに動物たちが彼を頼ってやってくると、
彼はあたたかく迎えてあげる。




夜に強い風が吹き荒れた、次の日の朝。

お星さまが落っこちていることがある。


暗くなり始めると、きらきらと光りながら空へ帰ってゆく。

時々、ぼくも一緒にのぼっていきたいなと思う。




これはランプの木って言われている。

日中お陽さまの光をたくさん浴び、それを蓄えておく。


あたりが暗くなってくると、

やわらかな灯りをともしてくれるんだ。


遠くまで遊びに行きすぎた時なんかには、

家にたどり着くのにとっても役立つ。



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