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あとがき

もうすぐ、北海道大雪山旭岳に行く。娘と初めての遠征山行になる。

記憶が確かならば、学生時代、新潟県の弥彦山に友人5名で登った以来の旅行を兼ねたものとなる。

当時、友人の思いつきで登山をすることになったので、サンダル履きのままマメを足につくり苦労したことを覚えている。

あれから30年近くの歳月を経て、いま私がこうやって楽しんでいるのが不思議だ。

 

今回の本書はブログをほぼまるごとコピーし、修正や写真の添付を少々おこなっただけのもので、記事公開時の文体のまま出版したので丁寧語使いであったりそうでなかったりする。

はじめは統一してまとめようと思ったが、当時の感情を忘れてしまうことに繋がりかねないのでそのまま遺しておいた。

ゆえに読みにくいところも多々あったと思うが、所詮素人の無料公開書籍なのでご容赦いただきたい。

 

山行書の第二弾は北海道大雪山から始め、この夏に行った山を取り上げたいと思う。

次回作もお読みくださる素敵な輩がいらしたら光栄である。

ではまたその時まで!

 

2016年7月21日 高橋 啓道


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最終更新日 : 2016-07-21 10:13:40

この本の内容は以上です。


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