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はじめに

働く母親の給与振り込み明細書をみた。

約35年前の話です。

 

税金やら社会保険料やら差し引いた

振り込み金額 230,000円

 

この給料明細書を見たことから

私の「お金」との長い長い旅が始まりました。

 

無意識レベルでも意識レベルでもいつも私のそばを離れない「お金」。

 

このお金。

 

愛したら良いよい、とか。好きすきであれば集まるだとか。

 

本当にそうでしょうか?

 

私は、お金を解析してみました。

 

そして見えてきたことをここに書いていきます。

 

私にとってはノンフィクションなのですが・・

 

個人のノンフィクションは書く側の方向からしか把握できないので

作者から見た場合のノンフィクションでしかないことを書き加えます。


つまり現実は違っていたかもね、記憶はあいまいだし今から35年も前の話だからね。

 というのが前置きとなります。

 

つまり

私の母と今の私はほぼ同じくらいの給料をもらっていたということになります・・


あなたは年収490万円のもうすぐ50代女性をどう思いましたか?

 

ふーん そんなもんか?


自分の母親の年収っていくらだろう?

ご自分が50代になり、その年収ってどう感じるだろう?

40・50代のリアルなお金ってそんなものか・・・

いろいろ想像されたことと思います。

マスコミの報道は、経済白書などをお読みになると、

 

平均年収とか、可処分所得の現実だとか数字がならびますが

 

それは平均値です。

 

現在は、格差激しくその平均値になんの意味があるでしょうかね。


リアルな数字は、身内だとかよほど親密な間柄でないとわかりませんよね。


個人が知りえる「お金」についての常識は、親または親権者の収入に偏ります。


それが、どれほど影響を与えているか。

そこから私はどう考えてどうやってきたかを、この本に書いていきます。


これがあなたのためになるかどうかは、わかりません。

これがあなたの役に立つ情報であるかどうかも保証しかねます。

ただ

 

リアルな数字が知りたくはないですか?


この本をもっと読みたい?

 

「パブー」とかでなければ、決して顕在化しない

 

リアルな40、50代の女性のお金について知っておいたがよくないですか?

 

親ですら自分の所得を子供に伝えたりはしないかもしれない・・・

 

親世代の

リアルな懐事情を知りたいと思われましたらば、大切な?お金をお支払いください。

 

貴重な情報を早めに知っておくと

あなたが40代、50代になるときには失敗をしなくてよいわけです。

 

疑似体験として学習することができるのですから。

 

この情報を提供するために行ってきたこと

考えてきたこと

それが全部あなたの知りえる情報になります。

 

 もういちど聞きます

 

あなたは親の年収を知っていますか?

 

そうやって稼いでいるのかを知っていますか?



 

 

 

 


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最終更新日 : 2016-06-27 09:51:03

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