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化学プラント

○化学プラント

プラント前にて、記者たちが集まっている。

 

レポーター「えー先日の嵐で一部の施設に被害がでるなどしたこちらスニオ岬にあります大型化学プラントですが、嵐の最中、謎の飛翔体がこの施設より発射されたという目撃情報が寄せられておりまして、本日はお話を伺いにやって参りましたが、あ、ただいま化学プラントの責任者・葛先棚蔵氏、そして出資元であるインドラインベストメントの岸部秀夫氏が出てきました。葛先さん、被害状況はいかがでしょうか」

 

棚蔵 「えー、本日までにすべての施設の点検を終えましたが、製造ラインに問題は見つからず、明日以降の通常稼働を目指しております。」

 

記者 「この施設より発射されたと噂される飛翔体に関してはいかがでしょうか?」

 

棚蔵 「そのようなお問い合わせをいくつかいただきましたが、私どもの施設は極めて一般的な化学プラントでございまして、そのような飛翔体とはいっさい関係がございません。」

 

記者2「もともと県の公園だったこのスニオ岬一帯の土地を買い占めたのには何か理由があるんでしょうか。工場の敷地の約25倍の面積ですが」

 

棚蔵 「えー、それは」

 

岸部 「みなさまは他人に質問する割には自らのことに盲目すぎる。」

 

記者2「え、岸部さん、それはどういう意味でしょう」

 

岸部 「例えばこのスニオ湾に住むカタクチイワシの約8割は、内臓から微細なプラスチック片が発見されています。あるいは遠く離れた国ではサンゴの約9割に白化現象が起きている。これは大気が温暖化した熱を、海が吸い取るから起こっていることです。」

 

記者2「それが、土地の買い占めとどう関係があるんでしょう」

 

岸部 「要は、海は地上で犯された罪の流れ着く墓場になっている。されどあなたがたはそんなこと思いもしないで地上の繁栄を続けています。しかし海は海に生きる生物のためのものです。私どもは、そんな人間の罪から海を守りたいのです。(この最中、少年たちコソコソと後ろを通る)」

 

記者 「環境保護のため、ということですか?」

 

岸部 「ええ人間のためではなく海の生き物のために。」

 

記者 「しかしこのナカツ湾では、魚介類からダイオキシンをはじめとする様々な汚染物質が検出されており、この工場との関連性が指摘されています。今回の嵐の被害で本当に海洋汚染はないと言えるんでしょうか。」

 

棚蔵 「、ありません。」

 

記者2「住民からは県の公園であったスニオ岬を返せという抗議の声も上がっておりますが」

 

棚蔵 「えーそれは(ケンジンを見つけて)おま、」

 

全員 「おま?」

 

棚蔵 「あ、あのいえ、えっと」

 

岸部 「私どもインドラインベストメントは中津県の招致によりこの土地を取得するに至りました。抗議があるのであれば県知事シデハラ氏に言っていただきたい。」

 

記者たち「(反論を口々に)」

 

岸部 「会見は以上です。同意なき当敷地への進入は違法です。ただちにご退出願います。」
記者たち、不満を言いながらも去って行く。それを隠れ蓑にして、5人の少年は物陰に隠れる。

 

岸部 「葛先さん」

 

棚蔵 「はい」

 

岸部 「今後はこのような取材には応じないようにお願いします。」

 

棚蔵 「はいええ、まあ、しかし地元住民の方々にはしっかりとした」

 

コシノ「佃煮を(ソラキすぐに口をふさぐ)」

 

岸部 「、佃煮?今、誰か佃煮と言いましたか?」

 

棚蔵 「私が申し上げました。佃煮を食べさせたい。地元住民の方々に。」

 

岸部 「そうですか。それはご自由にどうぞ。」

 

棚蔵 「ありがとうございます。食べさせます。」

 

岸部 「この化学プラントの内部はGPP協定により秘密指定されておりますので、あのような敷地内の立ち入りは協定に違反する行為です。」

 

棚蔵 「ええ」

 

岸部 「もし今後も同じようなことをするのであれば、国際投資紛争解決センターにあなたを違反者として報告します」

 

棚蔵 「二度と致しません。(息子たちを気にする)」

 

岸部 「そうすることをお勧めします。協定に違反するものは第23万5683カ条その3の2、即日解雇できますので。」

 

棚蔵 「そう、なんですね」

 

岸部 「では、私はナカツ県庁に向かいます。県西部に大型のショッピングモールの出店計画が持ち上がっており、大丈夫ですか?」

 

棚蔵 「ええもちろん!ショッピングモール、いいですねえ。」

 

岸部 「では。何かあればすぐに連絡をお願いします。(去る)」

 

棚蔵 「はい(少年たちを追いかけ)こら!!ケンジン!!」

 

葛先 「はいパパ」

 

棚蔵 「何でこんなところにいるんだ!?」

 

葛先 「えーっと」

 

生方 「ほら海洋実習」

 

葛先 「そう海洋実習、合宿所がこの近所だから」

 

棚蔵 「だからって勝手に敷地に入るな。今すぐ出て行くんだ!!」

 

須永 「違うんです、俺らを助けて欲しいんです」

 

棚蔵 「助ける?」

 

コシノ「助けておくんなまし!!」

 

須永 「僕らの高校、兵隊育成の高校になるんですよ」

 

萩原 「早死にしたくない」

 

生方 「男子校になっちゃうんです」

 

道井 「インドラインベストメントのせいで。」

 

棚蔵 「そんなの、嫌なら転校するしかないだろう。」

 

道井 「そんなお金ないし」

 

棚蔵 「そんなこと言われても、私は、ただこの化学プラントを運営しているだけだ」

 

須永 「そんなの責任放棄だ」

 

葛先 「パパ、釣り針が必要なんだよ。」

 

棚蔵 「釣り針?」

 

葛先 「そう、黄金の釣り針、この先に沈んでるって。知らない?」

 

萩原 「それで学校を買い戻したいんです」

 

棚蔵 「悪ふざけもいい加減にしろ!!ケンジン」

 

葛先 「はい」

 

棚蔵 「お前は転校だ、学校には連絡しておく。」

 

葛先 「そんな」

 

棚蔵 「こんなバカどもと一緒にいるから成績が落ちて水産高校なんかに入ることになったんだ。さ、帰りなさい。(無理やりケンジンを掴んで出口へと連れて行こうとする。止めようとするスイサンズ)」

 

コシノ「てやあ!!!(棚蔵を金的)」

 

棚蔵 「ぐぼあっ、、あんた、誰?!(気絶)」

 

須永 「トメさん!!!」

 

コシノ「あたしゃね、このインドラなんたらが岬を買い取って本当に腹が立ってんだ。さ、行くよ、岬はこの先だ。」

 

生方 「トメ、惚れちまうじゃねえか」

 

萩原 「え、」

 

生方 「え、」

 

須永 「じゅ、熟女好き?」

 

生方 「バカ、ちげえよ?」

 

道井 「どうでもいいから行こう。」

 

全員 「行こう!!(全員走って行く。)」


波打際

○波打際

海神 「お嬢さん、神話はお好きかい。え、好き?私もそんな神話が好きな君が好き。君は?嫌い?どうしてだい。美しい神々たちが恋したり愛したり嫉妬したり金の雨になってあなたのベッドに忍び込んで子作りしちゃったりベッドで待ち伏せして父親のアレをナイフで切り落としたりして素敵じゃないか。素敵じゃない?え、怖い?そんな怖くないよ、神話は君たちの鏡なんだから。そう、それが君らの本当の姿だよ。だって君らはこの数百年、自由を求めてきたでしょう。暑いのはいや、寒いのもいや、空腹もいや、死にたくない、好きな服着たい、欲望のままに生きたい、やりまくりたい、 ゲスだと言われようと構わない、ムカつく奴は殺したい、実はそうだろう。大丈夫、私はそんな君らが好きなんだよ。あれ、私が誰かって?ちょっと全然思い出せないけどそんなことはどうでもいい。物事の名前は変わる。昨日の英雄が明日の奴隷、誰かにとっての天使は誰かの悪魔、これまで何度もやり直しをしてその都度私の呼び名は変わった。だから君の好きな名前で呼んでいいのさ。さあ。呼んでごらん、私の名前を。さあ、大きな声で好きな名前で。え?もっと強く。もっとだ、そんな名前だっけ私、あれ私は誰?ここはどこ?」

 

須永 「変な奴がいるぞ!!」

 

海神 「おや、遊び時間は終わりみたいだ。勇敢な君にはこれを。僕の思い出にとっておいで。カツオブシだ。」

 

生方 「誰に向かって話してるんだ?」

 

葛先 「あれは磯のシジミです、すごい、すごい数のシジミだ」

 

海神 「みんな今日は来てくれてありがとう!」

 

萩原 「地元の、変なおじさんですかね?」

 

道井 「身体中ワカメだらけだぜ」

 

須永 「とりあえずほっておこう。」

 

道井 「そうだな」

 

須永 「トメさん、それで、どこにあるのかな」

 

道井 「今地図でいったら今ここにいます」

 

コシノ「そうじゃのお、50年前じゃが、ここの岩の、この斜め方向の、あれ違うな、この岩のこっち方向のこれ、じゃないし、この岩の、ここで定吉が駆け寄って、接吻されそうになったからはっ倒してこっちに逃げて、定吉は頭を強打して7針縫って、そしたら源蔵が現れて、源蔵が家で書いてきた手紙を取り出して、読み始めて」

 

生方 「長いな」

 

葛先 「これパパが来ちゃいますよ」

 

須永 「トメさん途中はいいから、黄金の釣り針の沈んでる方向を教えてくれって」

 

海神 「黄金の、釣り針」

 

全員 「ん?」

 

海神 「今黄金の釣り針と言ったのか?」

 

須永 「え、言ったけど。」

 

生方 「なんだよおじさん、何か知ってんの?」

 

海神 「おじさんじゃない!」

 

萩原 「怒った」

 

葛先 「気にしてるみたいですね」

 

海神 「あー!!!思い出した。思い出したぞ!!」

 

生方 「何何」

 

海神 「黄金の釣り針、そう呼ばれたこともあったな。お前たちそれを探してるのか。」

 

須永 「そうだよ」

 

海神 「なぜ探すのだ、その釣り針を」

 

道井 「お金が必要なんです。絶対に。」

 

海神 「お金?え、お金?(大笑い)」

 

須永 「何がおかしいんだよ」

 

海神 「いや、だって、お前らみたいな幼子が(大笑い)」

 

萩原 「幼子じゃねえ!」

 

海神 「いや幼子だろ、全員童貞だし」

 

葛先 「ど、童貞イコール幼子じゃないですし、スグルはもう立派なメンズです」

 

生方 「そ、そうだぞ」

 

海神 「違う。お前も童貞だ」

 

生方 「童貞じゃねえ」

 

海神 「お前は確実に100%童貞だ。なぜなら私の右目はマイクロエロクトロニック・ニンフォマニアックパルスを発し全生物のヴァージニティを瞬時に判別できるのだ。」

 

道井 「なんて無駄な能力なんだ」

 

萩原 「じゃあスグルくんも、童貞!?」

 

葛先 「嘘ついてたんですか!?」

 

生方 「ううううるさい!!」

 

コシノ「面倒見てやるぞ」

 

生方 「、お願いします」

 

全員 「えー!!(スグルを止める)」

 

海神 「よってお前ら全員童貞は明々白々たる事実!ちなみにお前とお前とお前とお前は包茎だ!」

 

全員 「やめろー!!」

 

海神 「そんなお子ちゃまどもがあの黄金の釣り針を欲しがるなど10万年早いわ」

 

生方 「ムカつくなこいつ、やっちまえ!!」

 

全員 「おう(ボコボコにする)」

 

海神 「痛い痛いやめてゴメンゴメンねもう童貞なんて言わない言わないよ」

 

須永 「じゃあ教えろよ、黄金の釣り針のありかを」

 

海神 「ふうむ、、その場所に私も行きたいのだが、入れないのだ。」

 

萩原 「入れない?」

 

海神 「そう、入れてもらえない。締め出しをくらってな、」

 

生方 「こいつホラ吹いてんだよ」

 

道井 「それはお前だよ」

 

生方 「あーー!!!ひどい、ひどいよマタイ!!」

 

海神 「む、ちょっと待て幼子5人、、」

 

萩原 「幼子じゃねえって言ってるだろ」

 

海神 「そうか、釣り針のありかを教えるだけじゃ、手には入れられないだろう。」

 

一同 「え?」

 

海神 「だから連れて行ってやる。黄金の牙のもとに」

 

須永 「牙、釣り針のこと?」

 

海神 「そうだ、それら牙の眠りし、海底の宮に。」

 

全員 「海底の宮」

 

海神 「海底の宮・ウツノミヤに。」

 

全員 「ウツノミヤ!?」

 

海神 「そうと決まったら我がよく伸びたワカメを掴むが良い。幼子ども」

 

萩原 「え、今から行くの?」

 

葛先 「海の中ってことですよね」

 

生方 「溺れちゃうだろ」

 

海神 「溺れないために、これを食べなさい(何かを出す)」

 

須永 「これは?」

 

海神 「団子」

 

道井 「団子?」

 

海神 「団子」

 

萩原 「何の団子?」

 

海神 「いろいろ入った団子」

 

須永 「説明が適当すぎじゃないか」

 

萩原 「(天空に向かって)手抜きはやめろ!!」

 

海神 「いやほらよく出てくるじゃんおとぎ話に団子って」

 

須永 「まあいいや、これ食べたら良いんだろ」

 

海神 「そうだ」

 

全員 「(アイコンタクトをして食べる)おえーぐええええ」

 

生方 「まっず!!」

 

葛先 「賞味期限をはるかに超えたウニと牡蠣の糞を半々で混ぜたような味だ」

 

海神 「その通りだ」

 

全員 「うげえええ」

 

海神 「さあ、善は急げだ、我がワカメをぎゅっと掴んで離さないで」

 

生方 「なんかいやらしいぞそのセリフ」

 

道井 「すごい滑るなこれ」

 

海神 「準備はできたか?」

 

豊玉 「待ちなさい!!ちょっとあんたたち!!!」

 

萩原 「また出た!エリー先生だ」

 

須永 「早く行ってくれよ!!」

 

豊玉 「実習サボって何してるの!!こら!!」

 

海神 「いくぞ、海底の宮、ウツノミヤに!!」

 

全員 「うぐああああ(一気に水の中へ)」


海底宮

○海底宮

 

アムピトリテ「イカ議長、イカ議長!!」

 

イカ 「どうしましたアムピトリテさま!!」

 

アムピトリテ「ない、ないわ」

 

イカ 「何がです」

 

アムピトリテ「牙よ、」

 

イカ 「え」

 

アムピトリテ「黄金の牙の、3つのうちの1つがないのよ」

 

イカ 「なんですと!?うわああああああ!!!ななななななんてことだ!!!!!!」

 

アムピトリテ「どうして!?どうして無くなるなんてことがあるのかしら!?」

 

イカ 「ありえません。このウツノミヤ宮殿に集まる海の生物の代表たち、その3分の2が同意しなければ牙がこの岩から抜けることはない」

 

アムピトリテ「そうよね、じゃあみなさんが同意したってこと?誰かがこの牙を持ち去ることに。」

 

イカ 「としか、考えられません。」

 

アムピトリテ「お前議長でしょ。決議をしたんじゃないの?私の知らない間に」

 

イカ 「まさか!そんなことするはずないでしょう!?女王様の宣言をなくして議会は始まりませんから。」

 

アムピトリテ「じゃあ何なの何が起こっているの」

 

イカ 「数日前までしっかり3つありました。私確認いたしました。」

 

アムピトリテ「そうよね。変わったことと言ったら数日前嵐がきたことくらいよね。」

 

イカ 「そうですね。でもあの日もよく眠れましたし」

 

アムピトリテ「そうよく眠れた。寝ている間に盗まれたのかしら。」

 

イカ 「そんなことは不可能なはずなのですが、ちなみに持ち去られたのはどの牙でしょう」

 

アムピトリテ「えっと、これ、これなんだっけ」

 

イカ 「レギスの牙、この世のルールを定める牙です。」

 

アムピトリテ「そうそうそれからこれは」

 

イカ 「ジュデスの牙、行いを正し止める牙です。」

 

アムピトリテ「じゃあ、なくなったのは、」

 

イカ 「アドミナの牙、、レギスの牙が決めたことを、行使する牙ですね」

 

アムピトリテ「力を使うための牙がないってことよね」

 

イカ 「そうなります」

 

アムピトリテ「ということは?」

 

イカ 「牙を盗み出したものは、現在定められたルールに基づく力を行使することができます。」

 

アムピトリテ「つまり、」

 

イカ 「、、(法典を取り出して)、今のままです!アドミナの牙は、現状を維持するための力が発揮されていますが、それ以上の何かはできません。なのでまだ、影響はありません!!」

 

アムピトリテ「だい、丈夫なのね!?」

 

イカ 「ええまあ、今の所は。しかしいつまた、牙が奪われるかわかりません。たとえばもし残る2つもその何者かに奪われてしまった場合は、レギスの牙で現在のあらゆるルールが変更され、それをアドミナの牙で思いのままに行使され、なおかつ誰もジュデスの牙でそれを止めたりできない、という最悪の事態に。」

 

アムピトリテ 「そうなったらおしまいよね」

 

アワビ「女王様」

 

アムピトリテ「うをあ!!びっくりした驚かせないでアワビ!」

 

アワビ「申し訳ございません。」

 

アムピトリテ「どうしたの」

 

アワビ「実は、宮殿内のいたるところから微量の毒を検出いたしまして。」

 

アムピトリテ「毒!?」

 

アワビ「はい。私の体内からも。これは何者かが、この一帯の海域に毒を溶かしこみ、この宮殿を襲おうとしたのかと。」

 

イカ 「え」

 

アムピトリテ「なんと卑劣な」

 

アワビ「ええ。この毒は時間が経つと分解され消えてしまいます。証拠が残らないように調合されている、とすればこれはかなり計画的な犯行と言えるでしょう。」

 

イカ 「その毒が、牙を奪うために使われたのだろうか」

 

アワビ「わかりません。」

 

アムピトリテ「ああ腹立たしい!こんな時に我が夫はどこを遊び歩いているのかしら。」

 

イカ 「世界の海に伝令を出し呼び戻しましょうか。」

 

アムピトリテ「いいえ。あの浮気者を許すつもりはありません。何があっても絶対にこの宮殿に入れてはダメよ。」

 

イカ 「かしこまりました」

 

アムピトリテ「アワビはその毒の持ち主を探して。」

 

アワビ「はい」

 

アムピトリテ「この牙を守ることが海の主である我が使命。何か知る者がいないか、議会を招集しましょう。」

 

続く

紀伊國屋ホール
2016年6月1日(水)〜5日(日)全7公演
公式ブログhttp://poseidon16.exblog.jp/


この本の内容は以上です。


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