目次
広告芸術201
広告芸術202
広告芸術203
広告芸術204
広告芸術205
広告芸術206
広告芸術207
広告芸術208
広告芸術209
広告芸術210
広告芸術211
広告芸術212
広告芸術213
広告芸術214
広告芸術215
広告芸術216
広告芸術217
広告芸術218
広告芸術219
広告芸術220
広告芸術221
広告芸術222
広告芸術223
広告芸術224
広告芸術225
広告芸術226
広告芸術227
広告芸術228
広告芸術229
広告芸術230
広告芸術231
広告芸術232
広告芸術233
広告芸術234
広告芸術235
広告芸術236
広告芸術237
広告芸術238
広告芸術239
広告芸術240
広告芸術241
広告芸術242
広告芸術243
広告芸術244
広告芸術245
広告芸術246
広告芸術247
広告芸術248
広告芸術249
広告芸術250
広告芸術251
広告芸術252
広告芸術253
広告芸術254
広告芸術255
広告芸術256
広告芸術257
広告芸術258
広告芸術259
広告芸術260
広告芸術261
広告芸術262
広告芸術263
広告芸術264
広告芸術265
広告芸術266
広告芸術267
広告芸術268
広告芸術269
広告芸術270
広告芸術271
広告芸術272
広告芸術273
広告芸術274
広告芸術275
広告芸術276
広告芸術277
広告芸術278
広告芸術279
広告芸術280
広告芸術281
広告芸術282
広告芸術283
広告芸術284
広告芸術285
広告芸術286
広告芸術287
広告芸術288
広告芸術289
広告芸術290
広告芸術291
広告芸術292
広告芸術293
広告芸術294
広告芸術295
広告芸術296
広告芸術297
広告芸術298
広告芸術299
広告芸術300

閉じる


<<最初から読む

50 / 100ページ

広告芸術250

落とし物ボックスをメディア化した認知症の啓発広告

スウェーデン認知症協会が、ストックホルムで実施したダイレクト広告事例。
「認知症」という、人々にとってあまり身近でないトピックスを、日常にあるものを使って上手にコミュニケーションしました。

メディアとして使用されたのは、なんと遺失物ボックス。

ボックスに書かれた文字は以下の通り。
[忘れられたもの。スウェーデン認知症協会提供]
私たちは時々、何かを忘れることがあります。しかし、歳をとった時、物忘れは認知症の初期症状のことがあります。認知症基金にご協力ください。または、この箱にあなたの使わなくなったものを入れて頂ければ、それらは売られて認知症基金の為に使われます。

 

 


広告芸術251

デジタルカメラブランドLumixの手ぶれ補正機能を訴求すべく、バレリーナが手足をいっぱいに伸ばしている瞬間を切り取ったビジュアル。手首、足首、そして動体がワイヤーでがっちりと固定されています。ジャンプの一瞬でさえも、まるで静体のものを撮影するようにブレずに撮影することができるということを分かりやすく表現しています。アイデアもビジュアルも鮮やかなパナソニックの広告です。

 

 


広告芸術252

「Banana Comic Week 2013」と題したキャンペーン広告

子供心をわしづかみ! バナナの皮にプリントされた4コマ漫画

先進国に生まれ育った子供たちは、ファーストフードやお菓子を食べすぎる傾向があり肥満化が進んでいます。そこでアイルランドに本社を置く老舗フルーツブランド「Fyffes」は、ビタミン・ミネラル・食物繊維などが豊富なバナナをもっと子供たちに食べてもらおうと、「Banana Comic Week 2013」と題したキャンペーンを世界9か国で実施しました。バナナにはスーパーヒーローに変身する「Fyfe」という名前のキャラクターを主人公にした4コマ漫画をレーザー加工技術によりプリント。幼稚園や小学校で子供たちに1週間無料で配布したところ、これが大ヒット。子供たちは喜んでバナナを食べたそうです

 

 


広告芸術253

飲み時を教えてくれる「Chill Activated Can」の広告

先月アメリカで開催された食品や飲料の国際展示会「2013 NACS Show」にて、コカ・コーラがお披露目した新しい缶デザイン、その名もChill Activated Can。缶に触れなくてもキンキンに冷えた飲み時を教えてくれる最新パッケージ。
具体的にはコーラの入った缶の温度が7.8度を下回ると、白色のグラス部分にアイスキューブが3つあらわれるという仕掛けです。

 

 


広告芸術254

ペプシ「Pepsi,Halloween」の広告

飲料ブランドのペプシがハロウィーンにあわせてベルギーで制作した広告。日本では規制が厳しい比較広告ですが、海外では他社の商品を自社広告に出すことは案外あるものです。その中でもコカ・コーラとペプシの比較広告合戦は昔から歴史があります。
ペプシの缶が、コカ・コーラのロゴが記載されたマントをまとっているというビジュアル。競合商品であるコカ・コーラを「悪」「恐ろしい存在」「怖いもの」として描いています。悪役の代表的な存在といえそうな、ドラキュラがまとうマントをイメージしたもののようです。

コピーは、We wish you a scary Halloween!(あなたに恐ろしいハロウィーンが訪れますように!)

 

 



読者登録

xqzer1さんの更新情報・新作情報をメールで受取りますか?(読者登録について