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ご挨拶

お詫びとご挨拶

読者の皆様へ

いつも拙い映画レビューをお読みいただき、誠にありがとうございます。

「映画に宛てたラブレター 2016年4月号」

なんとか、お届けすることができ、ホッとしております。

ただし、今月は3作品のみとなりました。

毎月、この読み物を楽しみに待っていてくださる奇特な読者の皆様。

誠に申し訳ございません。

実はこの4月号、一時は「休刊もやむなし」と覚悟を決めておりました。

その最大の原因としましては……

大胆にも「自分史を作ろう」というプロジェクトを始めてしまったことです。

来る4月29日午後2時より、兵庫県明石市の生涯学習センター「学習室4」にて講座を開きます。

人前で講演、講座を「したり顔」でお話しする、というのは、相当な図太い、強靭な神経と、厚かましさ、それに揺るぎない自信が必要なのでしょう。

プロジェクトを始めてから、ふと私には「上記の全てが欠落している」ということに気がつきました。

弱々しく、傷つきやすい神経と、人一倍の引っ込み思案、及び人見知り、さらには誰よりも自慢できる、自信のなさ。

このままでは「自分史をつくろう」プロジェクトは頓挫するのではないか? という不安と恐怖に襲われました。

「だったら、やらなきゃいいだろう」とおっしゃる方もあるでしょう。

しかしです。

驚いちゃいけませんよ、あなた。

このチャランポランな、頼りない「講師アマミヤユキト」の講座に、すでに参加申し込みがあったのです!!

せっかく、ご参加申込みいただいた方を、裏切るわけにもいきません。

いよいよ「やらなきゃしょうがない」状況に追い込まれました。

モロモロの準備をすすめるなか、精神的プレッシャー、更には長引いた風邪など、いろいろ体調不良が重なり、ニッチもサッチも動けない状況となりました。

自分で始めたプロジェクトで、自分自身が精神的に追い込まれてしまう、という誠に「ミットモナイ」限りとなりました。

また、自分史講座の教材として「自分史の教科書」という、大それた名前の小冊子を作る作業も、大きな負担となりました。

原稿作成から校了、印刷製本の発注まで、ドタバタでございました。

これも近日中に公開する予定です。

今後とも何卒、ゆるゆるな、温かい目で見守っていただければ幸いです。

 

なお、厚かましさついでに……。

 

私、天見谷行人には「唄う物書き」というキャッチフレーズがございます。

 

若かりし日に作った、失恋ソング

 

「愛のフラストレーション」

 

この楽曲の録音にあたりましては、音楽祭の音響や、舞台音響をご教授されている先生に、たいへんお世話になりました。(写真はその録音の時の機材です)

 (AKGというマイク。真空管を使うのだそうです)

録音機材と録音技師は超一流でございます。

いちどYoutubeでお楽しみいただけると幸いです。

 

天見谷行人

 


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