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もくじ

原田式 フクラハギストレッチ10秒で凄い効果

 

 

【もくじ】

 

 

◎のうがき

●メリット①

●メリット②

●メリット③

 

◎方 法

   方法①ベーシック編

   方法①アドバーンスト編

 

   方法②

 

 


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のうがき メリット① ② ③

原田式 フクラハギストレッチ10秒で凄い効果

 

 

【のうがき メリット① ② ③】

 

健康であるために大切なのが血液であり血流であることは、多くの人々が知る時代になってきている。

血流が滞るために痛みや病が良くならずに困っている人が沢山いる。

ウォーキングやトレーニング等で筋肉を動かし血流を良くして健康維持回復を願って頑張っている。

テレビや雑誌の健康特集も血流を促して治す方法を起用している場合が殆どである。

 

血流さえ上手く流せば多くの症状は改善していくのである。

 

大事なのはフクラハギだけではなく、他の大事な部位も同時に効かせることが大切

第二の心臓と言われるフクラハギ。

胸の心臓から送られた血液が地球の引力により足の下部まで来たら重たくて胸の心臓に戻りにくい。

その送り返す働きを助けるのがフクラハギ筋肉のポンプ作用だと言われている。

筋肉の伸縮により胸の心臓に送り返してくれるわけだ。

多くの書籍がフクラハギの効用を謳(うた)ってきた。

私も何冊かのフクラハギの書籍を出させてもらった。

参考までに「スポーツ選手に次ぐ!強者弱者はフクラハギで決まる!」「長生きはフクラハギで決まる!」がある。

いずれもフクラハギを柔らかくして血流を促す類の書籍である。

 

健康法を研究していくと頭から体幹、太ももやお尻、足指や足裏などと身体の全ての部位が血流アップ及び健康改善には大切だと思うし、多くの人々もそのように理解してきている。

 

フクラハギを揉むなんてのは痛いし、しんどいし、面倒なのである。

私もフクラハギを揉んでフニャフニャのフクラハギにしたこともある。

確かに様々な痛みや症状改善には効果がある。

だがフクラハギだけでは限界が来ることも知った。

 

フクラハギに専念する前には足裏や足指にこっていた。

親指だけでも、小指だけでも腰痛が治る実証を沢山見てきた。

軟らかい足裏足指になり、誰に揉まれても痛くない足裏になっていたこともある。だが、これもしかり足裏足指だけでは限界が来るのである。

 

太ももや股関節にも挑んだ。

これらの部位もとても良く効く。目から鱗だった。

だが、それだけでは物足りないものを感じていた。

 

ある特定の部位だけを軟らかくしても、他の様々な部位に老廃物を貯めてしまい血流が悪くなってしまう。

身体の多くの部分で血流を阻害してしまうので、出来る限り多くの部位の老廃物を取り去る必要がある。

それが実現できる方法を見つけたのである。

それも片側10秒ほどの短時間で可能なのである。

全てを揉んだり撫でたりしてほぐすとなると、どれだけの時間がかかることだろうか。

例え時間をかけて全身をほぐしたとしても、この方法に叶うだけの効果は無いはず。

 

この方法は多くの痛みや症状に即効だが、他にも直ぐに効果を実感出来るものがある。

 

 

 

メリット①

フクラハギが軟らかくなると同時に

◎足裏、足指も軟らかくなる

◎足首も軟らかくなる

◎膝も軟らかくなる

◎太もも、お尻、股関節も軟らかくなる。

◎腰、背中、肩、首までも軟らかくなる。

 

メリット②

◎足指が開きやすくなる

足指まで血流が良くなるので足指が良く開くようになる。

足指の柔軟性と共に足指の力も入るようになる。

自由に足指が動く、力が入ることで身体のバランスも良くなる。

お年寄りの多くの方達の足指は腫れていて爪は不揃いで濁っていて、反りも曲がりもしない硬い足指になっている。

身体のバランスを保てなくてちょっとしたことで直ぐに転んでしまう傾向にある。

 

スポーツ選手も一流を目指すなら、足指が開くことがまずは肝要だ。平衡感覚であるバランス、地を蹴る指の力に大きな影響を与えてくれる。

 

◎ウンチ座りが出来る

若い人達は洋式化した生活が浸透してきてウンチ座りが出来ない人が増えている。

フクラハギの硬さ、足首の硬さが大きな原因である。

 

年老いた人達もウンチ座りできなくなってきている。上記の原因に加えて、膝や股関節の硬さが大きな原因である。

 

これらもこの方法を用いれば一気に解決してくれるから、老若男女共に直ぐにウンチ座りが出来るようになる。

 

◎つま先が良く上がる

足首の可動域が広がることでつま先が良く上がるようになる。

老化は足からと言われるが、つま先がカーペットに引っかかり転倒、はたまた平らな床に足先がつまづいて転倒なんて事故も珍しくない。

足首の曲げ、足指の反りが相まってつまづきにくい身体になる。

 

◎足が軽くなる

疲れていたら足が重く感じるが、それは足の血流が悪くなっている証拠。

この方法を10秒実践するだけで足が軽くなってしまう。

 

◎歩幅が広くなる

いつの間にか年と共に歩幅が狭くなってしまいがちである。

足の重さ、身体の硬さ、各関節の硬さが影響して歩幅が狭くなってくる。

この方法を実践すると足の軽さ、身体の軟らかさ、各関節の軟らかさが歩幅を自然と広げてくれる。

お年寄りだけではない。

子供や若い人達も歩幅が広くなるのを感じる。

 

◎走りが速くなる

速く走るのは人間のロマンである。

走るスピードは足の回転数と足幅で決まると言われている。

この方法で足は軽くなるので回転数は上がりやすい状態。

歩幅が広くなるので走る足幅も広くなる。

おまけに、足首のパワーや足指のパワーも出るので地面をキックする力アップする。

速く走れるのは言うまでもない。

 

◎柔軟アップ

 足指の関節から足首、膝、股関節、肩関節、それにフクラハギ、太もも、お尻、体幹の筋肉を軟らかくするので柔軟アップも直ぐに実現してくれる。

 

 

 

メリット③

◎様々な痛み解消

 身体に生じる痛み、いつまでも治らない痛みを持っていると心にも病が生じてくる。

早く消してしまいたいと誰もが願っている。

痛みを消してくれるのは血液だ。

血液が痛みの成分を取り去り、痛めている箇所を修復してくれる。

 

血流を促す方法が多く用いられる時代にはなってはきているが。

多くは痛い箇所だけしか診ていない。

だから、なかなか治せない。

血流を止めている箇所を見つけ出し、促してやることが肝要なのだ。

多くは下半身で止めている。

だから、この方法は痛みに強い。

下半身のどこかに痛みや違和感があれば血流が悪い証拠。その血流悪化は全身に悪影響を及ぼすから、その危険信号を見逃さないのが大切。

 

この方法、どのような痛みに効果が高いのか?

足裏の痛み、カガトの痛み、足首の痛み、膝の痛み、太ももの痛、股関節痛、腰痛、坐骨神経痛、他にも背中、肩、首などにも効果的だが、下半身の痛みには特に強い効果がある。

 

◎胃腸の不具合

胃腸の弱い人が増えている。

60歳以上では二人に一人が腸に不安を抱えていると、ある健康食品の宣伝に書かれていた。

原因は①食べ過ぎなのか、②運動不足なのか、③生活の洋風化のためなのか、④ストレス過多なのか、いずれも正しいとは思う。

 

食べ過=身体を動かさないのに無理やり?沢山食べて、胃腸をはじめとする消化器系等に負担が掛かっていて弱っている。

 

運動不足=運動不足で血流が悪い状態だから消化器系統がしっかり働かない。適度な運動をすると食事が美味しく食べられるよね。

過度な運動は運動後に身体が硬くなり血流が悪くなり消化器系統の働きも悪くなる。過度な運動後の食事は食べ過ぎないことが賢明だ。

 

生活の洋風化=畳に座ったり、和式トイレにしゃがんだりすることが無くなり、下半身の筋肉強度や柔軟性が失われてきた。そのために下半身の血流が悪くなり、消化器系統への血流も悪くなり胃腸の調子がイマイチになっている。

日本人に大腸癌が多くなってきているのも、その影響が多大である。

 

この方法で血流を促せば腸の具合が直ぐに変わるのも珍しくない。

お腹が張っても、やれば直ぐに解消、便の出も良よくなるので、血流が大きく影響していて大切だと痛感する。

 

 ④ストレス過多=ストレス過多の時代である。

豊かになり、食べ物に困ることも無くなった、なのに大きなストレスを抱えている人が多く、様々な事件を目にする耳にする。

ストレスは交感神経を高めて消化器系統の働きを悪くしてしまう。ストレスを抱えてしまっていると食べたくないのが通常だ。

ストレスを抱えてしまったときも、血流が悪くなっているから、この方法がある程度有効だ。

根本的にはストレスを解消しないと、また元に戻ってしまうだろうが。

 

 

 

◎目

 目が悪くなるのも血流が悪いからである。

近視の子供たちを観ていると、姿勢が悪い場合が多い。

背中を伸ばして座っていないのである。少なくとも体幹の血流が良くないのである。

これは体力、腕力、脚力、俊敏性、そして集中力や知能にも悪影響を及ぼす。

 

年をとっても姿勢には注意したいものだ。

加齢を重ねると視力の衰えと共に白内障、緑内障に注意が必要になる。

この方法を実践すると、実践した側の目が快適になる。

重い感じが軽くなり、視界がクリアーで明るくなる。

続けていくことで視力が回復してくる。

 

 

◎冷え性

 冷えは万病の元である。

手足が冷たくて眠れない、なんてことになると休息が充分に取れないので翌朝に疲れが残ってしまう。

寝る前にこの方法を実践して寝床に入ると、まずは足が暖まる。

副交感神経が高まり眠りに入りやすい。

 

◎高血圧

 血圧が高いのも、どこかで血流が阻害されているから。

その何処かもは、下半身が大きなウエイトを占めている。

軽い足、快適な足にすることで血圧が下がる可能性は大いにある。

血流がスムーズになれば、心臓の負担も少なくなる。

 

◎スポーツで一流を目指す選手に

 プロスポーツが華やかな時代になっている。

一流を目指す人達が増えている。

一流になるには沢山のトレーニングは不可欠だ。

試合だトレーニングだと、肉体を酷使する日々が続くが、それに耐えられる体がとりあえず必要だ。

この方法を実践すれば、軟らかな身体、暖かい身体、血流の良い身体は疲労回復が早い。それに強くなるためには絶対大切な大きな闘争心が生まれる。

 

次に怪我をしにくい身体が大切。プロの選手で怪我のために引退を強いられるのがメディアを賑わせてくれる。

身体ケアーが上手くできないために怪我をしてしまうのである。

上半身のケアーでも、下半身のケアーでも、とりあえずはこの方法で快適な身体になる。

痛みも直ぐに消せる、回復も素早くしてくれる、早く元気になれるのである。

 

スポーツは身体の土台が大切だ。

土台となるのは股関節、膝、足首、足裏、足指である。

軟らかな関節や筋肉でウンチ座りや、正座、胡坐など自由自在な態勢をとれる足脚が大切。

血流タップリのしなやかで強い足指、足首の動きや踏ん張りで、身体のバランスをしっかりとってくれる。

すると俊敏な動きも可能になってくる。

 

◎スポーツ後のケアーに

 一般的にスポーツをすれば、しばらく時間が経つと身体は硬くなる。

身体ケアーが必要なのである。

硬くなる主な部位は足脚である。

足脚が硬くなるから、足脚の血流が悪くなり、上半身の血流も悪くなる。

そして何かと不調や痛みが生じてくる。

 

下半身である足脚の血流は胸にある心臓に戻りにくい状態だから、疲労すればまずは足脚の血流が悪くなってしまう。

だから足脚の血流を促してあげるのが怪我防止、疲労回復を早めるためにはとても大切なのである。

 

◎歩き疲れた時に

 ウォーキングが盛んに行われている。

健康を保つ上でとても大切な運動である。

だが、歩き過ぎると痛みや不具合や疲れが生じてくる。

ウォーキング途中でも、この方法ならば直ぐに血流アップをしてくれ、これらの症状を改善することが出来、とても重宝する。

 

◎スネやフクラハギの痒みも解消

スネやフクラハギの痒みに悩む人達も増えてきた。

痒くてかき過ぎて皮膚が剥けてしまっている人も見る。

原因は寒さや乾燥で生じていると言われている。

これも根本原因は血流が悪いからである。

血流が悪い注意信号なのである。

 

◎足裏のガサガサも解消

 足裏のガサガサ、寒い季節になると一層酷くなる。

これも血流が悪い証拠。

この方法で実践していけば日に日に良くなっていく。

 

◎いろんな病に対して

 この方法、血流を改善し、身体を暖め、新陳代謝を良くしてくれる。

免疫力も高めてくれる。そして元気になる。

だから多くの病にも対処してくれるはず。

多くの病は冷え、血流の悪さ、代謝の悪さが原因だ。

試してみる価値は十分ある。

 

 

 

 


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