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はじめに。

いまでこそ、わりとメジャー?になってきたパニック障害。

ひと昔まえは、なんだかパニックになる人・・・くらいのイメージでしたよね(苦笑)

パニック発作は、怖くないものを脳が間違えて怖いと認識してしまい、結果恐怖を覚えてしまう疾患のようです。

 

皆さんは、オニギリってこわいですか?

いやいや、怖いなんて言葉が似合わない食べ物ですよね。

どちらかというと、好感度の高い?容姿ですし。

好きな人の方が多いのではないでしょうか。

 

この本のタイトル「パニック障害は手のひらのオニギリ」

まさに、これです。

普段、全く害のないものを「怖い怖い」と言っているのです。

私もそうです。

でも、オニギリだと思えばいくらか立ち向かえますよね。

 

この本には、私の体験談をまとめてみました。

医学書や啓発本ではありません。

でも共感できる部分が見つかると思います。

 

ひとりじゃない。

赤の他人だらけに見える世の中ですが、同じ境遇の人は意外と身近にいたりします。

 

一度の人生、出来ることが無理なく増やせたらいいですね。

 

 


試し読みはここまでです。続きは購入後にお読みいただけます。

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