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もくじ

原田式 ハンディマッサージャーで180度開脚!!!

 

 

【もくじ】

 

 

●のうがき

 

 

●方法


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のうがき

 

原田式 ハンディマッサージャーで180度開脚!!!

 

 

【のうがき】

 

 

●180度開脚はスポーツ選手、健康志向者を始めとして多くの人々の憧れである

怪我防止、俊敏性、運動神経、強い身体、元気な身体、ロコモティブ予防を求めるならば、やはり軟らかな身体はとても大切であると多くの人々は知っている。

 

赤ちゃんは生まれながらに軟らかな身体を持っている。

年を取るとともに身体は硬くなっていき、老人になれば更に硬くなってしまう。

硬くなった身体は筋肉の硬さ、関節の硬さが身体の動きを制限し緩慢になる。

血流も悪くなり、冷え性体質になり、免疫力が衰え様々な病にもかかり易くなってしまう。

脚はO脚になり、腰は曲がり、膝も伸びなくなりお年寄りの身体になっていく。

 

スポーツ選手も柔軟性豊かな身体を求められる。

硬い身体では身体能力が十分に発揮することが難しいし、選手寿命も短くなる。

やはり筋肉の硬さ、関節の硬さがあり、身体の動きの制限、動かすスピードの制限を余儀なくされ、パワー不足の大きな要因になる。

 

空手や拳法の世界では、ハイキックが容易に出来ないし、蹴りをするにあたっての軸足の回転や蹴り足のスムーズな打撃動作にも支障をきたす。

股関節、膝、足首などの関節、フクラハギ、太もも、お尻等の筋肉の硬さがネックになってしまっているからである。

蹴りのスピードアップ、打撃力アップだけでなく蹴り足の伸びにも大きく影響する。

 

強さを求めるならばまずは柔軟性豊かな身体を作ることが大切なのである。

 

相撲取りの世界では、まずは股割をすることが重要視されている。

これは怪我防止の意味が込められているのは世間の常識だ。

 

プロのスポーツ界にデビューしても怪我で悩む選手も少なくない。

硬い身体の選手は怪我をしてメディアを賑わしてくれる。

苦労して掴んだ夢も、むなしく崩れ去っていく。

 

私は仕事柄(拳法家)、柔軟方法には幾つかの方法を産み出してきた。

アルティメットチューブを巻いて筋トレする方法、180度開脚フィンを使う方法、ボールを使う方法などがある。

それぞれ特筆する点があり、面白い方法である。

 

●痛くない、難(むつか)しくない、効果が高い療法として誕生

2015年の秋頃より健康改善のために、痛くない療法としてハンディマッサージャーを使うようになった。

誰もが痛みを伴う療法は好きではない。

痛い療法は、痛い箇所を避けて実践しがちにもなっているのが人の常。

私自身も痛いのは出来るならば、ご免こうむりたい。

ハンディマッサージャーを使って股関節等を撫ぜれば、健康改善は簡単にできる場合が多い。

それにハンディマッサージャーで撫ぜるだけだから、難しくは無い。

痛くない、難しくない、そして効果が高いのである。

 

●ひと工夫で絶大な効果に変身

2016年の初めにはハンディマッサージャーを使うのに、ひと工夫を加えた。

その、ひと工夫が格段に効果の高い療法として生まれ返らせてくれた。

ハンディマッサージャーの限界を感じていたのだが、考え方一つで絶大な効果を生み出してくれた。

同時に、それは180度開脚にも大きな力を発揮してくれた。

 

●何故、この方法は凄いのか?

この方法を見つけてから、私はこの方法で筋トレ後のケアー及び180度開脚している。

筋肉が軟らかくなり、各関節の可動域が増す180度開脚方法だから凄い効果だと感じているからである。

180度開脚が出来れば、他の下半身、上半身関節も軟らかくなる。

 

通常のストレッチも良いのだが、それでは軟らかくならない人も多い。(私も通常のは痛いのでやらない)

また、筋肉痛などがある場合は大変だ。この方法ならば奥深く軟らかく出来るのでカンタンに柔軟アップしてしまえる。

 

そして膝などが痛くても、この方法でやれば痛みが消えてしまうのも大きな特徴だ。(血流が良くなっているから)

やれば、脚がとても軽くなる。身体が暖まる。暖まり方が通常のストレッチより高い。(これも血流改善の賜物)

その分、効果が高いことも認識していただけると思う。

 

●冷え性改善にも大きく役立つ

血流が止められている箇所を流れるようにするから、足先を始め身体は暖まりやすくなってしまう。

冷えは万病の元、それを断つべく血流改善してくれるから有難い。 

 

 ●歩幅が広くなるのもこの療法の特徴だ

筋肉や関節が軟らかくなり、血流が改善されるから、脚に力が入りやすくなり、歩幅が広くなるのである。

そうだね、歩幅が狭い人は血流が悪いから脚に力が入りにくい状態、だから大股で歩けない。

何度も書くが血流が良くなると脚が軽くなる、力が入りやすくなる、だから歩幅も広くなるのである。

 

脚の力が入らないから、つまずくんだ、こけるんだ

つまずきやすい人、こけやすい人っているよね。

脚が弱っているから、そんな事故が起こるんだ、なんて多くの人が思っている。

脚の筋肉を鍛えましょう、とか、筋肉を大きくしましょう、なんて言ってはくれるが、おいそれと鍛えられない人も少なくない。

まずはこの方法で開脚アップをはかることで脚に力が入るようになる。

それから徐々に歩くなどの無理のないトレーニングをして筋力アップしていくことをお勧めする。

 

●脚の筋肉を鍛えようと努力するが、難しい人も少なくない

トレーニングジムに来ている人達も脚の筋肉は大切だと強く感じていて、鍛える人は多いのだが。

若い人達は、鍛えることで逞しい筋肉を携えた脚になり得やすい。

だが、年老いた人は、なかなか大きくできないのが一般的である。

強く鍛えようとすれば膝、腰などを痛めてしまうので、ハードなトレーニングは難しい。

 

鍛えれば、後遺症として脚や股関節の筋肉が硬くなり、血流が悪くなり、膝や腰や脚の痛み内臓の症状として現れてくる。(下半身の筋トレだけでなく、上半身の筋トレでも脚や股関節の筋肉が硬くなる)

 

そんな後遺症を素早く解消することが、身体の痛み等を出さないために大切なのである。

それには、この180度開脚方法で筋肉や関節を軟らかくして後遺症を解消することで、痛みや症状を出さなくて済む。

そんな自信が付けば、ガンガン筋トレして大きな筋肉を付けることも出来るのである。

 

 この書籍は、どなたでも簡単にスピーディーに180度開脚して血流の良い健全な身体を、自らの手で作り上げていく方法を記載した。

 


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