twitterアカウントでログイン

この本は有料です。閲覧するには購入する必要があります。
購入するにはしてください。
有料本の購入に関しては、こちらのマニュアルをご確認ください。
販売価格500円(税込)
剣姫 』 『 木蓮 』 を購入した方は 400円(税込)
カテゴリー 小説・ノンフィクション ホラー・オカルト 作者 桐生 慎
価格 500円(税込)
剣姫 』 『 木蓮 』 を購入した方は 400円(税込)
タグ 美少女恋愛ホラー三角関係嫉妬学園物呪詛英雄
ダウンロード

ファイルをダウンロードする

PDF

ePub

MOBI

0 ダウンロード

Kindleに送信

Kindleに送る

状態 完成 ページ数 12ページ (Web閲覧)
137ページ (PDF)
試し読み:4ページ
評判 ブクログ

レビューをみる

ブログパーツ

この本をブログで紹介する

外部連携
 物事に動ぜず、孤高を好む青年・神崎浩平は「哲学者」と呼ばれ るの変わり者だった。
 一方、地元を仕切るお金持ちのお嬢様・ 彩鈴香は外れたことがない程のルーン占いの使い手であったが、 近りがたい雰囲気の美少女で、他人の瞳を射抜くように見つめ威 圧るような空気から「絶対零度の魔女」と呼ばれる存在だった。
 香の数少ない友人の一人、三枝明美は三年になって付き合い始 め伊達正彦と、この二人をカップリングしようとする。彩宮鈴香 が崎浩平に好意を抱いていることを三枝が見抜いたからだ。
が、伊達は一年間にわたり、一学年下の小泉幸恵と付き合っていたのに、無碍に振っていた。
 神崎と彩宮から「生き霊が憑いている」と指摘された伊達は怯えながらも、真面目に三枝と付き合おうとする。
 Wデートで夏休み初日に行った一大アミューズメントプールで、伊達はコンクリートの底に足を引っ張られて溺れる。小泉幸恵の生き霊がなす技だった。
 神崎と彩宮はその呪詛をお互いに認知し、二人で生き霊返しを行い伊達を救う。
 最早、般若の域にある小泉幸恵を救う術はないと言い切る彩宮に神崎は彼女は救えると固執する。
 数年前の未曾有の大災害となった『あの日』を生き延びた自分達は、真っ直ぐに生きなければならないと言うのが神崎の信念だった。
 彩宮鈴香は呆れながらも、神崎に従う、そして、その言動にますます神崎に惹かれて行く。
 だが、小泉幸恵の呪詛は祖父・完部玄白に操られたものだった。イザナミ流の呪詛師・完部玄白は孫の怨念を利用し、一大呪詛を組もうとしていた。
 市井の霊能者にすぎない彩宮鈴香と神崎浩平は、小泉幸恵を救えるのか?
 決戦の幕は開く。

この本には試し読みが 4 ページあります

試し読みを開く

旧バージョンで読みたい方はこちら 

パブーのおすすめ

この本を開く

熟年夫婦の危機が巷では深刻に……彼らも例外ではありません以前書いたものを落語仕立てにしてみましたお心...

この本を開く

方子さんはどうしようもない方向音痴です。名前が悪かったのでしょうか。当人は至ってお気楽なのですが、周...
300円
こんなことできるよ2010

この本を開く

仮説実験授業研究会会員によるたのしい授業カタログin特別支援教育。特別支援学級・特別支援学校で実践で...

この本を開く

幼児向け絵本ですが、大人もどうぞ。ジンベエザメのジンベは海より広いのは何だろうと思いました。・・・※...
200円
絶景に出会える道の駅!“全国50選”

この本を開く

全国の道の駅巡りをしています。既に1000か所以上を訪問し、2014年5月に一応全国制覇を果たしたの...

もっとみる