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カテゴリー ビジネス・教育・社会 政治・社会 作者 マーモン
価格 無料
タグ 経済成長エネルギー資源文明史観石油の枯渇グローバル資本主義石油の黄昏エネルギー問題エネルギー収支比石油文明ポスト石油成長神話財政破綻経済競争資本主義の終焉シェール革命脱石油
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 石油の枯渇は、以前から 「枯渇する」 あるいは 「枯渇しない」 と議論が分かれています。この考えは、石油の量を問題にしています。大量に石油が存在するなら、生産効率が悪くても頑張って採掘すればよいではないかと考えますが、エネルギー資源は量の他に質を考えなければなりません。エネルギー資源の質を考える際に大切なのは、エネルギー収支比です。ですから、エネルギー収支比の悪い、つまり質の悪い石油は採算がとれないから枯渇することはありません。議論すべきは、エネルギー資源の量と質の両方であり、良質の石油が 「枯渇する」 あるいは 「枯渇しない」 話しです。

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