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あとがき

 物語を最後まで読んでいただいてありがとうございました。この物語は、第一回藤本義一文学賞のお題「帽子」について考えていたとき、近所の公園でふと佇むおばあちゃんを見かけたのがきっかけでした。そして、この公園で、包み込むように一緒に育って一本に見える樹木が、このおばあちゃんが気づかないうちに近しい人たちとの優しい絆で結ばれている様子を連想させて、この物語が醸成されてゆきました。

 

画像はそんなヒントをくれた光景。ちらっと見ると、一本の樹木に見えるんですが、赤い花をつけたモクレン?を別の樹木が包み込んで仲良く育っています。

 

2015.11.11

表紙デザインを変更して、電子書籍も作り替えました。

表紙の背景は、野草「ホトケノザ」 あえて花を避けて、朝露の残るみずみずしい若葉の画像を使ってみました。ホトケノザよりやや早く咲き始めて紫の可愛い花をつける野草に「オオイヌノフグリ」があります。そのオオイヌノフグリを主人公にした短編童話も公開してていますので、よろしければ併せてお読みください。

「花の精が生まれた」 

http://p.booklog.jp/book/21159/read


奥付



帽子の週末


http://p.booklog.jp/book/102278


著者 : 塚越広治
著者プロフィール:http://p.booklog.jp/users/ken19570420/profile


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