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1、Season4 に突入なのです。

よっ、待たせたな。

 
しろあです。
 
英語の学習は順調に進んでいるでしょうか?
ここでお話しているPoor Head English の学習方法では、
いまいち英語上達の実感がわかりにくいのが特徴です。
 
その分、ストレスなく、着実にレベルアップをはかれます。
多少知識が偏ろうが、中学生向けの英語の問題が解け無かろうが、
気にしないことです。
 
ええ、特に英作文に関しては、
いまだに中学レベルの問題、間違っちゃいますヨ!
 
別にそれで構わないと思います。
その分、実践的に自分がしたいことや、して欲しいことなど。
英作することができるようになってきました。
 
例えば
 
 Let's catch the DragonBalls!
 
なんてさらさら出てきます。
もちろん、「つかもうぜ! ドラゴンボール!」の英文ですよ。
 
ポイントは2つ。
 
ひとつは、
「 Let us  (= Let's) 」を使うことで、 ” みんなで ~ しようぜ! ” という
雰囲気を出していること。
 
もうひとつは、
「 the 」 を使っていること。「 a 」 にしなかったのは、
ドラゴンボールは地球上に1セットしかないからです。
7つ揃って一揃えなので、名詞の最後に「 s 」を付けてみました。
 
すでに英語学習のプロセス、上達法はほぼほぼ語ってきたので、
season4 では、こんな実践的な英語の小話を行いながら、
みなさんと一緒にレベルアップしていきたいと思います。
 
メインコンテンツとして 「英語には部首みたいなのがあるよ」。
長期連載コンテンツとして 「Basic英語 の単語をマスターしよう!」。
 
どちらもあなたの役に立つお話になると思います。
 
お楽しみに!

 


2、漢字に部首があるように、英語に似たのがあるんです①

Q : Do you like a meal?

A :  I am Pizza!
 
しろあです。
 
痛いですね。とっても痛いですね。
でも、そんな返答してしまうかもしれませんね。
 
ちなみに 「meal」 は食事です。あなたの好きな料理はなんですか? という感じ。
その解答が 「 I am pizza! 」 というのは痛い。
 
 わたしはピザです!  っていうと、なんとなく日本語では意味が通じますが、
 
英語の意味合いでは ”ピザ、それが私自身、つまりピザ=自分なのだ!”
 
と力強く宣言している、それが 「 I am pizza! 」 と言えましょう。
正しい解答は
 
「 I like a pizza! 」  :  私はピザが好き!
 
さて。今回のトピックは「部首」です。
 
我々が使う日本語には漢字という素晴らしい機能文字があって、
これのおかげで言葉と言葉の間にブランク(空間)を開けなくてもよかったり、
少ない文章で意味合いを伝えることが可能となっています。
 
その分、漢字の種類は膨大で、ほとんどの人はほとんどの漢字を知りません。
読めるけど書けない漢字もしばしば。
身近な簡単な漢字を、ある程度知っている程度です。
 
……って、なんか英語と同じやん!
 
英語の英単語って別に全部知っておく必要もないし、
読めるけど書けないスペルがたくさんあるし、
それでもなんとなく聞くこと、読むことができる。
 
意外な共通点が見つかりましたね。これは予想外でした(汗)。
 
そして、大いなる共通点として「部首」があります。
 
よくわからない漢字でも、部首があるおかげでなんとなく意味合いが分かってくる。
 
鯵、鮫、鯛、鱸 など。
 
あじ、さめ、たい、……あとひとつなんだっけ?
でもまぁ部首が「魚」だから魚の名前だな。
と、わかります。
 
英語の場合、部首とは言わないみたいですが、
単語を分解すると、ひとつひとつきちんとした意味合いがあるパーツで構成されていることがわかります。
 
つまり、そのパーツをたくさん覚えれば、
いちいち単語を丸暗記しなくても、なんとなくこんな意味かな? と当たりをつけられるようになるわけ。
 
何回かにわたり、そんな単語を具体的に紹介いていきたいと思います。
 
Coming soon!

 


3、漢字に部首があるように、英語に似たのがあるんです②

漢字を覚えるのと英単語を覚えるのは似てます。
 
しろあです。
 
私は勉強嫌いっ子でしたので、漢字の練習とかほとんどしなかったんですけど、
人一倍漢字を知っています。
それはただたんに本をたくさん読んだことで自然と身についただけ。
 
漢字を暗記するという、無駄なエネルギーとストレスは一切無しで、
漢字を覚えました。
また、文脈から実践的に漢字や言葉を覚えていくので、
その漢字の奥行き、成り立ち、旧字体での形などなど。
それらも割合見えてくるようになりました。
 
英単語も同じように覚えます。
英文をたくさん読むこと、聞くことで、実践的に言葉の意味を、厚みを持って覚えていくことができます。
 
以前も書きましたが、そのために英単語の暗記は不要なのです。
 
さて、本題に戻りましょう。
英語の部首のようなもの、これを理解していくことで、はじめて出会う英単語も、
なんとなく意味が理解できるようになります。
いくつか例をあげてみましょう。
 
① 「medi」 が一番前につくと、「半分、間の」という意味になります。
 
・medial    :   中間の、平均の
・mediety  :   片割れ
 
 
~~あまりピンとこなかったな。次。
 
②「sum,sump」が単語につくと、「使う」という意味になります。
 
・consume :  消費する
・consumer :  消費者
 
なんとなく、理解できるのではないでしょうか。
こと、お金を使うイメージが浮かんできますね。
 
③「liber,liver」が単語につくと、「自由な」という意味になります。
 
・liberal  :  自由主義
・liberty :    自由
 
ステップワゴンのCMでお馴染み、「パパママリバティ」の「リバティ(Liberty)」ですね。
 
こんな感じで英語の部品を覚えてくることで、
遠く離れて考えてきた言葉が急に密接に近づき、理解が深まり、尚且つ意味を深く理解できるようになるわけです。
今回復習していて、「リベラル」と「リバティ」は確かに兄弟だな、なるほどな、とあらためて感じました。
 
尚、この情報は石井あきらさんのメールマガジン「英語は『毎日3分学習』することで話せるようになる」から引用し、編集したものです。
ほぼ毎日このような英語の部品を学んでいくことができるので、興味のある方は登録してみましょう。
もちろん、無料です。
 
さらに、面白そうな英語の部品を次回も紹介します。

 


4、漢字に部首があるように、英語に似たのがあるんです③

I'm looking for a good restaurant.

 
しろあです。
 
さぁ、訳してみるとどんな感じでしょうか?
「いいレストランを探してるんだけど」というのが普通でしょうね。
でも私がこの英文にこめたのはもうちょっと深い意味です。
 
「おいしいレストランを探しているんだけど」
 
○ good  :  おいしい
 
ということです。
それをふまえて冒頭の英文を読みなおすと、「a good restaurant」 は、「「いいレストラン」ということですが、
 
”なにがいいの?” と考えた時に ” おいしい ” ということだと深読みできますね。
 
もちろん、実際に使う場合は「taste」や「looks」でもう少し具体的に表現していく必要があるかも知れません。
まぁだいたい「おいしい」ということで通じるんじゃないかと思います。
 
では本題に入りましょう。英語の ”部首みたいなもの” の話。
今回は ”頭につくと!” という英語の部品を紹介します。
 
① 「dis」が一番前につくと、「反対」や「取り去る」という意味になります。
 
・dislike  :  嫌い
・disagree  :  一致しない
 
他にも「in」や「un」など似たものがありますが、この単語にはこれがくっつく!
という感覚と、それぞれの部品のニュアンスを深く理解していくと面白くなってきそうです。
 
 
② 「mis 」が一番前につくと、「悪い、謝った」という意味になります。
 
・misfortune  :  不運
・mistake     :   誤り
 
「unfortunately」 も 「不運にも」 という意味合いがあり、じゃ、どっち?! っていいたくなりますね。
私は「unfortunately」が好きです。……いや、好き嫌いの問題じゃなく、使いどころなんだろうな。
 
③「post」が一番前につくと、「後の、次の」という意味になります。
 
・postwar  :   戦後の
・posterity :  子孫
 
へぇ、知らなかった。勉強になりますね。この単語を使わずとも、違う言葉で表現できそうですよね。
よく役職なんかの「ポスト」とは、ちょっと意味合いが違いそうですが。
……いや、その役職の人が抜けて、そのに ”後から入る人” と考えると意味がつながるな。
 
今度詳しい人がいたら聞いてみよう!
 
なお、今回は「ALL IN ONE」の付録を参考に編集しました。一部前述のメルマガの情報も盛り込んでます。
 
 
○ おまけ ○
 
単語の頭につける部品のことを、専門用語で ” 接頭辞 ” というそうです。
まったく覚える必要はありませんが、学生さんの為に補足です。

5、漢字に部首があるように、英語に似たのがあるんです④

What !  do you doing!
 
しろあです。
 
「なんでやねん」を一生懸命英語にしようとしたんですけど、
とりあえずこんなところで勘弁して下さい。
でもどちらかというとこの英語は「なにしてさらすねん」の方が近いかな。
 
そんなバカげなことを考えながら、今日もはりきっていきましょう!
英語の部品を覚えることで、知らない英単語もなんとなく予測つくようになるよ、という話の続きです。
 
 
① 「fac,fact」がつくと、「作る」という意味になります。
 
・manufacture  :  製造業者
・dissatisfaction  :  不満
 
この「satisfaction」という言葉の中にも「fac」が入っているのがポイントです。身近で知っている単語の中にも、こういう発見があったりして。こういうのはちょっと楽しいかも知れませんね。
 
 
②「fid」がつくと、「信頼」という意味になります。
 
・confident     :   確信して
・confidence   :   信頼、信任
・confidential  :  機密の
 
みんな違うのはおしりだけ、という単語の例になりますね。このおしりのパーツを理解することで、また他の単語にも応用が利くようになりそうです。
 
 
今回は単語の中に入る、単語の部品を紹介しました。
これを理解してくれば、オリジナルの単語も作れそうですね。
 
「 important 」 の中にも意外な言葉が埋め込まれています。
港なんかでお馴染みの「 port 」。
それを考えると 「 重要 」という言葉の英語での語源が、なんとなく見えてきそうな気がしてきます。
 
いや、別に。調べたわけでもないし、そんな気がするだけなんですけど。
 
続く!

 



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