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27.地方新聞から不運な事故

こちらの地方紙記事で、目についた記事があった。

 

ネルハ在住のイギリス人女性の友人同士数人が、深夜近くレストランのテラスで

お酒を飲みながら、談笑していたときのこと、その中の一人が椅子に置いていた

ハンドバッグがフロアに落ちて、それを拾おうと立ち上がったとき、そのバッグに

引っかかりテーブルにつんのめってしまい、そのとに割れたグラスの破片が彼女

の脇の下に突き刺さった瞬間に大量の血が溢れ出した。女性たちの悲鳴を聞き

ウエイターとオーナーがすぐに飛んできても、救急車と警察を呼ぶ以外に、なす

すべはなかったとのこと。

 

救急コールが00:40分、警察の到着が00:45分、救急車到着が00:55分、近隣

の病院到着が01:15分で迅速な対応ではあったにもかかわらず、出血があまり

にもひどく01:40分その女性は、42才の生涯の幕を閉じた、というのが事件の

全貌である。

 

同席していた友人の弁によれば、すべてが同時にアッという間に起こり、誰もが

彼女の突然の死にショックで呆然としているという。不幸な偶然が瞬時に重なって

起こった事故だと記事には書かれていたけれど、私は記事を読んで、まるで映画

の「ファイナル・ディスティネーション」を地でいったような事故だと思った。

 

気をつけた方がいいといっても、こんな事故では防ぎようがないような気がする。

全くもって、人生は次の曲がり角には何が待ってるかわからない。見ず知らずの

女性ではあるけれど、亡くなった女性の冥福を祈らずにはいられない事件だ。


28.不快なトラックバック

アメブロ始めて3ヶ月経過したけれど、今日の今日迄10月分投稿に数件の不快な

トラックバックがついているのを知らずにいた。先日嬉しいコメントをいただき、

そのコメント欄からたまたまそれらのトラックバックを見つけたという次第である。

 

ブログの迷惑コメントに関しては以前から不思議に思っていたのだけれど、どうして

皆同じ様な文面で尚且つ意味の良くわからないことが、書いてあるのだろう?何か

お手本書き方みたいなものがあって、それにそって書いてるみたい、個性も何も

ないよね。読む人に不快感を与えるのが目的だとしたら、なんとても淋しい気が

する。それらの文を目にして(読む訳ではない、ただ目を通すだけだ)、決して

快いとは思わないけれど、後はクリック削除すればいいだけのことだ。

 

私はレイキーヒーラーなので、宇宙で目には見えないエネルギーの存在は信じて

いる。確かにパソコンの画面を通して伝わってくる気(ダイレクトではなくて、

あくまでも文面を通してだけれど)はあると思う。以前SNSの喧嘩大好き人間が

集まっているサイトなどは、覘いてみたときに、邪気のようなものは感じたし、

怒りに囚われている人々が集っているから、それなりの嫌な雰囲気は感じられた。

「類は友を呼ぶ」の言葉は100%当っている。良い類にせよ良くない類にせよ、

周りをみれば、世の中ふさわしい者同士がつるんでいるのだと私は思う。

 

いずれにせよトラックバックに関しては承認後の公開に設定変更したので、今後は

変なトラバ日の目を見ることなく終わるのは間違いない。アディオス!!!!!


29.小忍耐ウィーク

今回はイギリス人BFの7才になる息子ひとり1週間滞在の忍耐ウィークだ。

 

今日が最終日、こんなときの「Time flies」飛ぶように時間が過ぎて行くのは

大歓迎である。年を重ねるにつれ残り少ない自分の人生の時間と、その過ご

し方はより重要になってきているから私は娘に「もうママはこれから先はわが

ままに生きていくからね」と宣言している。でも人様に決して迷惑をかけない

私なりの筋の通ったわがままを、目指しているのだけれど。

 

彼の息子の滞在は、私の日常生活の平和空間を荒されるので、私としては

とても心地良いとはいえない。彼にとっては最愛の息子でも、私にとっては

他人だ。もちろん滞在中、私は無理のない範囲でできる限りのことはする。

彼自身はいつも息子が来ているときは、あれもしたいこれもしたい、でも実際

には彼のキャパを越えているので、必ず葛藤からのストレスがある。そんな

ときに理不尽に息子を怒って声をあらげたりしたら、私は息子の側にたって

彼を諫めたり、遊ぶときは遊ぶ、注意するときは注意したりで、常に同じ態度

で息子に接しているから、幼い息子でもそれはわかってきているようだ。息子

自体も今までの数回の体験で学び成長しているようだから、良いことだ。

 

それにしても、両親の別居では常に幼い子供は被害者だ。私自身も30代で

離婚したときには娘に同じ思いをさせてしまったから、彼の息子に同情はす

るけれど、そこに介入するつもりはない。その私の決断は昨年はっきり私の

彼には明言してある。一番大事な幼年期の子供の面倒をみたり、責任を持

つような人生を送る為に遠く日本を離れてきたわけではない。

 

私自身は自分の人生で何がしたくて何がしたくないかは、明確にわかっている

ので、たとえ愛する人の希望に反したとしてもそれは貫いていくつもりである。

 


30.私と煙草

私は喫煙者で大の煙草愛好家である。10代後半からの喫煙歴だから、人生の大半を

煙草をくゆらしながら生活していることになる。幸いこちらスペインは100㎡以上の

レストランでの禁煙ルームが設けられた位で、まだまだ喫煙天国と言っていい。もし

かしたら、日本の方が厳しいかもしれないほどだ。そんな喫煙天国でも、私の周りは、

どちらかといえば吸わない人の方が多い。内訳は以前吸っていてやめた人が30%

であとの70%は、元々吸わない人達。そんな中にいても街自体が喫煙者に門戸を

開いているから、特別肩身の狭い思いをすることもない。

 

私自身はスリムでライトのタバコを3日で2箱(40本)のペースでそれも、フィルター

の根元までは吸わないから、ヘビースモーカーではない。それでもタバコを吸うこと

自体を楽しんでいるので、やめるつもりはない。周りの友人には”煙草なしで10年

長生きするよりは、煙草と共に10年短い人生を終えるのを選ぶ”と豪語している。

 

私はやめようと思えばやめられる。というのも、長い喫煙歴の中で1年間だけやめ

ていた時期があるからだ。それは娘を身ごもっていた妊娠中の1年間で、妊娠が

わかった時点で、やめることを決めてその間は1本も口にしなかった。その後、

出産し娘が3ヶ月になったときに再び吸い始めた。同棲中の彼も喫煙者だけれど、

彼の場合はやめようと思っているけれど、中々やめられないケース。それに大口

の取引をまとめている最中などとても煙草を手放せる様子ではない。

 

カップルの場合片方が吸っているとやめるは難しいというのはわかる。でも最終的

には、本人の決断と意思の問題だと思う。私の父方の祖母は98才で他界したけれど、

亡くなる前日までタバコを吸っていた。その年まで生きたいとは思わないけれど、

ただただおいしくタバコが吸えて(私にとってはそれが健康の証しだから)、たとえ

10年短くなっても、それで寿命をまっとうできれば、幸せ。


31.心配事があるときに

以前に書いたと思うけれど、私は超がつくほどのポジティブウーマンである。波乱万丈

の山あり谷あり人生歩んできて、楽天主義でなければ、自殺していてもおかしくはない

ような破天荒な人生と自分でも思う。

 

でも10年以上前、今では私のバイブルとなっている「神との対話」に出会って以来、

ずっと人生が生き易くなった。年を重ねる毎に、様ざまな出会いや体験から多くの

ことを学んできているのも、プラスになっている。

 

先日は荒れ模様だった彼との仲も翌日は天気回復し、今また大口の取引の最中で、

あらぬ心配をしている彼にアドバイスをしたところだ。その内容とは・・・・・

(人生で何か起こったとき、仕事に限らず対人関係でも、その他何にでもあてはまる。)

 

まず、最悪の状況を想定して、それに対しての準備をする。最悪の場合への心構えが

出来たら、あとは心配しないこと。それ以上悪い状況の考えに、囚われてはいけない。

悪い状況ばかりを心配していると、反って引き寄せてしまうケースも多々あるからだ。

よくポジティブに考えていたのに、その通りにならないとショックが大きいから、ネガ

ティブに考えていた方が良いという人がいるけれど、決してそうではない。マイナスの

思考はマイナスの状況を引き寄せて、それが現実となる。

 

どんな状況であろうと人間は、誰しも必ず乗り越えられるだけの能力を持っているので

ある。最悪の状況に対しての心の準備をしつつ、希望さえ失わずにいれば、必ずや道は

開けるのである。たとえその時失敗しても「ダメでもともと」また最初からやり直せば

いいだけのことだ。人生はやり直しが出来るのである。



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