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販売価格400円(税込)
カテゴリー ビジネス・教育・社会 政治・社会 作者 編集:総合社会福祉研究所
価格 400円(税込)
タグ 当事者税と社会保障の一体改革貧困障害者精神障害者生活保護受給者高次脳機能障害立正大学熊谷キャンパス生活保護基準引き下げ違憲訴訟福祉の市場化福祉と災害
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当事者から考える社会福祉
第21回社会福祉研究交流集会in埼玉

今回の集会には、二日間で220名(報告者、スタッフ含む)の参加がありました。

寺久保光良集会実行委員長は開会あいさつのなかで、今回の集会の特徴について、いまは政策から当事者をとらえる指向が中心となっているが、社会福祉は本来、当事者から考えるべき課題だと考え、すべての企画を「当事者目線」で構成しているのが特徴だとのべました。

また、いまの状況について、新自由主義経済政策のもと、国民生活が困難と混乱を極めている中で、税は上げる、社会保障は削る動きが露骨に進められた結果、社会福祉の現場は職員の熱意と犠牲で成り立っていると指摘。国民・労働者の置かれている状況と社会保障政策の後退、戦争のために社会保障費を削減する政策のもと、私たちが望んでいる社会保障・社会福祉のあり方について考え、実践と運動、研究を展望しようと提案しました。

今回の集会資料集の中には、日本国憲法の前文、第9条、第11条、第13条、第25条、そして第97条が掲載されました。これについて寺久保さんは、今の時代の私たちに信託された憲法を、次世代に渡していく責任があると提起しました。

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