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五稜郭公園 - 2015.09.29 Tue

五稜郭タワーから降りた後、せっかくなので、公園内を歩いてみました。

当然と言っちゃ当然ですが、地上を歩いている時は、星形かどうかわかりません。
タワーと公園を見る場合、全体像を把握するため、先にタワーへ行く方がいいですね。

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なんだか空が曇ってきましたが、とりあえず行ってみましょう。

堀には貸しボート屋がありました。
手漕ぎボートなので大変そうですが、晴れていれば気持ちよさそうです。

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橋を渡ると「箱館奉行所」の文字が出迎えます。

奥の暗いところは、藤棚のトンネル。
残念ながら今はシーズンオフでしたが、春には藤の花が満開になるそうです。

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下の写真は敷地内にあった、武田斐三郎先生顕彰碑。
五稜郭を設計した蘭学者で「東洋のダ・ヴィンチ」と呼ばれているとか。

像を撫でると賢くなれるそうで、頭がツヤツヤになっています。

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近くには大砲がありました。

そもそも何故城郭が星形かというと、「どの方角にも砲撃できるように」という、実戦的な理由からだそうです。

間違っても「かわいいから」なんて理由じゃないんですね(当たり前)

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敷地の中心には前の記事でも紹介した、箱館奉行所(2010年に復元)があります。

今回は時間の都合で見られませんでしたが、内部は資料館になっていて、幕末の歴史について学べるそうです。

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というわけで、五稜郭は以上です。

ここからはオマケ。
地元のコンビニ、ハセガワストア。

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大きな看板が出ていますが、この店のやきとり弁当が絶品だそうで、お昼ご飯に食べてみました。

ただし、やきとりと言っても豚肉です。
北海道ではそれが普通らしいですが、これがもうゲキウマすぎてヤバイ!

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今回の旅行中に食べた食事は、どれも例外なく美味しかったですが、一番感動したのはこの弁当かもしれません。

冬場は雪や寒さで大変そうですが、肉も魚も野菜も美味しいなんて、北海道の人がうらやましい限りです。

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最終更新日 : 2015-10-05 13:59:45

元町の洋館巡り - 2015.09.30 Wed

こんにちは、らくだです。
函館旅行シリーズ最終回の今回は、洋館巡りの様子をお届けします。

函館山の山麓・元町には、明治~大正の洋館が多数あり、観光名所になっています。

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こちらは元町の坂道ですが、非常に絵になりますね。

ゆるやかな坂道をのぼり切ると、旧函館区公会堂があります。
完成は1910年で国の重要文化財に指定されているそうです。

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天気のせいか写真は白っぽく見えますが、実際の壁はパステルブルーで、重厚ながらも可愛らしい印象でした。

1階には寝室や応接室があり、2階には豪華絢爛なホールが。
全盛期にはここで舞踏会や音楽会が開催されていたそうです。

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窓からは函館の町が一望できました。
こんな場所で舞踏会なんて本当にオシャレですね。

一方こちらは、トイレの様子。
再現した物だと思いますが、陶器ではなく木って部分が、歴史を感じさせます。

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公会堂を見学した後は、元町の教会巡りです。

まず最初に訪ねたのは、函館ハリストス正教会。
日本最古の歴史を誇る、ロシア正教の教会です。

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続いては函館聖ヨハネ教会へ。
独特のデザインが印象的(下の写真)な、英国プロテスタントの教会です。

元町の教会は美しさもさることながら、キリスト教の主要な宗派が一か所に揃っている、全国でも珍しい場所だそうです。

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最後はカトリック元町教会へ。
尖塔の上にある風見鶏が印象的です。

見学は16時までなんですが、ギリギリ時間を過ぎてしまい、中へは入れませんでした。

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函館旅行シリーズは以上です。
観光にグルメにショッピングに、とても充実した3日間でした。

最後に、帰りの飛行機に乗る前の写真。
最終日はザーザー降りでしたが、帰るだけなのでよかったです。

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次回からは通常更新に戻ります。

旅行ネタを引っ張り過ぎたせいか、アクセス数が微妙に減ってしまいましたが(汗)、またよろしくお願いします。

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最終更新日 : 2015-10-05 13:59:53

この本の内容は以上です。


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