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目次

原田式セルフヘッドスパのお勧め

 

 

【目次】

 

 

●のうがき

 

●のうがき2

 

●こんな効果が現れた

 

●方法1(原田式セルフヘッドスパ1)

 

●方法2(原田式セルフヘッドスパ2)

 

●方法3(原田式セルフヘッドスパ3)

 

●方法4(原田式セルフヘッドスパ4)

 

●方法4(原田式セルフヘッドスパ5)


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のうがき

原田式セルフヘッドスパのお勧め

 

 

【のうがき】

 

 

足指を揉んでも肩首のコリが取れ、頭部が爽快になることは体験してきた。

フクラハギも同様、太ももも効果がある。それに股関節も鼻が通り、目がシャキッとする大きな効果がある。

どれもが頭部の血流には大きくかかわっているのだが。

 

そんな私も理髪店や美容院へ行くと、目がスッキリ、頭もスッキリ、身体まで軽くなっている、そしてお腹の具合まで良くなっていると感じることは多々あった。

だが私の頭が固いから?健康回復のために頭部をマッサージする、ヘッドスパをする、という考えまでにはなかなか及ばなかった。

 

私も含め、人って、どうして頑固なんだろう。一度インプットされた情報だけを信じて、それが最高だと思い込んでしまっている。

 

特に年齢を経ると頭が固くなる。

70代前半の知人で、医者しか信じない男性が居る。

先日も膝を捻挫し、太ももの筋肉までもが痛い。

LTF療法で治してあげようとするが、信じないので男性は乗り気ではない。

だが膝などの痛みが二か月経っても良くならない。

MRIを撮って、あっちの医院、こっちの病院、針治療、整骨院と駆け回るが治らない。

原因は腱の部分断裂と半月板がすり減ってしまっているためとの診断が出ていた。

 

太ももがドンドン細くなってくる。(頭に浮かぶのは、このまま寝た切りになるのでは?)

もうどうすることも出来ない不安に駆られたあげく、ようやく私のLTF療法を受けた。

私が判断するには、血流を大きく止めているのは股関節、それを良くすれば膝などの痛みは激減する。

男性は180度開脚できるので、股関節が良くない、なんてことは微塵も考えていない。医者もそんな事を言う医者はいないはず。

 

ボールで股関節ゆるめをすると激痛が走った。

男性はその部分の筋肉が硬くなっていることを知った。

そしてそれを揉むことを日課にした。直ぐに膝などの激痛は改善されていった。

男性は、頭を軟らかくせないかんと、思うようになっているが…、これまでの慣習は…。

 

●私も頭が軟らかくなっているとは思うが、まだまだ頑固なところが多いようだ。

だが、患者さんで目を改善したいという方に接し、頭部も直接マッサージするほうが効果が高いはず、と(やっと)考えるようになった。

それで色々試してやってみた。

カンタンに実践出来て効果が高い方法である。

 

実践すると目がスッキリするだけでなく身体の様々な部位にも良い影響を与えてくれる。

頭部には沢山のツボが有ると言われている。(私はツボより血流改善だと考える頑固者)

それに頭部は手足と同様に身体の末端にあり冷えが入りやすい箇所でもある。冷えると血流が悪くなり悪影響を生みだす。頭部の血流も悪くなると顔が浮腫んだり、頭痛が出たり、目鼻耳口の調子が悪くなったりする。

私の言葉が悪いのはこの所為ではないはず(冗談)。

 

頭部の血流が良くなるだけでも肩首の調子が良くなったり、腰や膝の調子まで良くなることも珍しくない。

疲れ目にも勿論良い。やれば殆ど即効で目がラクになる。

朝起きると涙や目やにが出やすかったんだが、これも激減している。

 

散髪屋さんで顔を剃ってもらうときに目玉を瞼の上から指で押さえてカミソリをあててくれる。

その時、目玉から涙が溢れ出ていたんだ。

目が疲れているんだろうね。目の血流が悪く水分が溜まっていたんだろう。

 

目にいつも涙を貯めている人も、お年寄りで見かける。

年老いてくると弱ってくるのがメハマラ(目歯マラ)だと言われている。

 

夜寝る前に歯を磨くと、歯磨き粉(練り歯磨き)を吐き出すと血が混ざっていることがある。

疲れているとその頻度は高い。

何故なんだろう?

と、疑問に思っていた。

たぶん、歯茎の血流が悪いから細い毛細血管が弱り、ブラッシングで切れて血が出るのである。(間違っているかも知れないよ)

それが、歯を磨く前にヘッドマッサージをすると、血が混ざることは殆ど無い。

 

 夜は毎日アルコールを飲み、腹いっぱいに食べ、動くのがしんどくなるんだから、そりゃあ頭部の血流も悪くなるはず。

頭顔部が浮腫み、鏡を見るのも嫌になるからね。

それでだろうか、朝起きたら眼球の白目部分が赤くなっていて細い毛細血管が切れていることも時々あった。結膜炎だと言われていたが。

 

もしも、脳で切れたり詰まったりすると怖いよね。

いわゆる脳溢血だ。

脳梗塞や脳出血である。

簡単に死に至る病だから、注意しないと。

 

夜は早く眠くなる、それで寝ても熟睡できない、なんてのがお年寄り。

私も夕食を食べると眠たくなる。

夜間の道場指導が無い曜日は早く夕食を食べ、食べたら眠たくなってしまう。そしてそのまま寝てしまうのが習慣になっていた。

だが、夕食後にヘッドマッサージをやると眠気が飛んでいく。

その後に訪れる睡魔は強烈なものがある。熟睡へと招いてくれるから有難い。

 

車を運転していて眠気が出た場合もヘッドマッサージが役立つ。

信号で停車した時などに、チョィチョィとマッサージする。すると目の疲れや眠気が取り去れ快適になる。

慣れてきたらどの部位が眠気や目に効くかが判ってくる。だから数秒実践すれば快適になってしまうことも容易くなる。

 

私の場合、大抵は揉めば最初に効いてくるのが目と鼻である。

鼻汁が、鼻の奥でスーッと更に奥に流れていく。(この感覚は股関節ゆるめなどでも味わっていた。血流が良くなると鼻汁が奥に流れ込んでいく)

そして目がスッキリ、見えやすくなる感覚をまずは最初に味わうのである。

 

 顔の浮腫みにも効果が大きい。

ヘッドマッサージ(ヘッドスパ)は一般的(営業店)にも顔の浮腫みが取れると謳われているようだ。

頭や顔の血流を良くするのだから、浮腫みが解消されるのは至極当然の効果であろう。

お金と時間があれば毎日でも受けたいと思う人も多いことだろう。

月に一度、あるいは週に一度受けても、時間が経てば元に戻る。いつまでも浮腫みが消えた状態を保てるわけではない。

ヘッドマッサージが必要な時に、いつでも気軽に実践出来ることが大事なのである。

 

化粧をする前にヘッドマッサージを実践して顔の血流を改善して肌を整えてからお化粧をすると、上手にお化粧出来るようだ。

 

お風呂やサウナに入ると肌が軟らかくなり、化粧乗りが良くなるの原理と同じである。

肌が軟らかいと言えば、ヘッドマッサージで耳や鼻までもが軟らかくなる。

フニャフニャの鼻になり、フニャフニャの耳になる。

耳にもツボが沢山あると言われているが、軟らかくて血流の良い耳や鼻は健康向上には大切なようだ。

 

ヘッドスパは毛根、毛髪にも良いと言われている。

頭皮の血流が悪くなると頭皮が硬くなり毛根毛髪には悪影響。

皮脂が溢れ出てきて、ベトベトする頭皮になってしまっている。臭いも出るし、多すぎると毛髪が無くなるという危険性も問われている。

さぁ、私の場合はどうなるのか?楽しみである。

ヘッドスパをやりだした時、しばらくは毛髪が抜けたり切れたりしていた。

最近では、それは無くなったが…、毛髪が増えるのかどうかが楽しみである。

 

筋トレをすると毛髪が抜けてくる場合があるとも言われている。

私の場合も、そうかも知れないが、抜けない人も大勢いる。

男性ホルモンが増えるから抜けるのだという説がある。

筋トレでいつも筋肉が強張った状態にあり、血流が悪くなった状態であり、頭皮の血流も悪くなった状態なのでは?なんて私は考える。

特に背部の血流悪化は肩、首、そして頭部の血流悪化を招きやすい。

トリプルアタックでも実践して、軟らかな身体、軟らかな筋肉を維持しておきたいものである。

 

 

ストレスが多い現代社会だが、そのストレスにもヘッドスパは良いと言われている。

緊張状態が続くと交感神経が高まり、身体の末端である頭部の血管がストレスで縮まり血流が阻害されている。

ヘッドスパをすることで毛細血管が広がり血流を良くしてくれ副交感神経を高めてくれる。

副交感神経を高めてくれるという事は末端の血管を広げてくれるので冷えにも効果がある。

ストレスにより鬱をはじめ、多くの疾病を抱えやすくなってしまうので現代人にはとても役立つ健康法だと考える。

 

 

 

 


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のうがき2

原田式セルフヘッドスパのお勧め

 

【のうがき2】

 

 

●この電子書籍は何を改善するのか?的を絞るのが難しいとは思った。

何故なら、この方法は多くの症状に効果を表すからだ。

 

ストレス、目、鼻、口、胃腸などに症状がある人にはチャレンジしてもらえれば良いとは思うが。

 

また、この【のうがき2】は、他の項目と一部類似の内容が書かれていますが、詳しく書き記したいがために列記していることをお許しください。

 

●治らないと言われている肺気腫で悩む人も多い時代であるから、原田式セルフヘッドスパで肺気腫が良くなっている男性の事も少し書いておこう。

高い効果が現れた肺気腫の男性N氏68歳は私が通うジムで出会った気さくな人だ。

朝起きると右目に目ヤニ(目薬では治らない)、左目の痒み、下の瞼が膨れているという、それに両目が細い、足がとても冷える、肌のアレルギー、ヘルペスなどと、冷えが原因の症状が沢山あり、長年肺気腫に悩んでいたのである。

病院でもちろん治療しているが、薬や酸素吸入では殆ど効果が無い。

 

私も真剣にこの男性を良くするべく指導していた。だが、なかなか良くならない。(N氏の古い友人は、この夏、持ち越せるかどうか疑問だったという。)

唯一「メガ股関節ゆるめ」が足の冷えが少しマシになると言っていた。

 

 2015年9月18 日(金)のジムでの事である。ドンドン体力が落ちていき、喋るのもしんどくて機嫌が悪い、だがその辛い状況をンーハー、ンーハーと呼吸を荒々しくしながら私に喋ってきていた。

少し考えてから「頭をマッサージするでッ!」と言い放った。男性はうなづいていた。(わらにもすがる思い)

目に症状が現れているので頭顔部の血流が悪いのだと判断し、ある程度施術方が固まった原田式ヘッドスパをジムのストレッチコーナーで5分間してあげると、目が大きく開き、視界が良くなり、身体が軽くなり歩きやすくなった。

そのまま筋トレやスイミングをしても身体が軽く呼吸がラク、トレーニングを終えて車に乗っても身体がラクなのを実感し、その夜から自分で実践しだした。

 

すると翌朝には目ヤニが出ない、目が痒くない、毎朝目ヤニを水洗いしないと目が開けられないくらいだったのがウソのようである。足の冷えが軽減し、肌のアレルギーの痒みもラクになるなど、全ての症状が改善していた。

それに身体がラク。

 

朝夕一日二回の原田式セルフヘッドスパを実践し、二日後の朝には、呼吸が普通であり、喋っても息が上がらない、無理に息を吸い込む必要もハーハーと荒い息も無くなった。

「タバコが美味い」と医師から禁止されているはずのタバコを大きく吸いながら喋っていたのには私は唖然としたが。

 

病に至るには身体のあらゆる箇所で血流が阻害されている。

足裏、足指、フクラハギ、太もも、股関節、体幹などと血液が停滞する箇所は幾つもある。

肺気腫男性の血流を一番阻害していた部分は頭顔部だったのであろう。

それは目ヤニ、目の痒み、下の瞼の膨らみとして現れていた。それに目の細さでも。

 

N氏は毎日のように運動している。

しんどいけれど、運動して血流を促そうと努力しているのである。

肺気腫の原因は血流の悪さだと確信しているから、どんなにしんどくても運動は欠かさないように努力していた。(涙ぐましい努力である)

脚も腕も体幹も全身を鍛えている。何度も書くが、息も絶え絶えなのだが。

 

だが頭顔部の血流には無頓着だったのである。

ジムに来ている他の人達も頭顔部のケアーしている人なんて見たことない。

多くの人が頭顔部を無視する傾向になっているのが一般的である。(私もそうだった)

トレーニングマシン及びバーベルやダンベルもそんなケアーの方法は無い。

 

●消化を良くするのにも大きな影響がある頭顔部

私自身、頭を美容院などで触ってもらっていると腸の働きまで良くなることを何度も体験していた。

頭顔部を触ることで末端部血流改善により副交感神経が高まり、消化器系等の働きが良くなるのを実感していた。

 

 頭顔部は副交感神経が高まる、全身の血流が良くなる、唾液の分泌が良くなるのである。

唾液、つばだよね、口から外へ出ればヨダレだ。そんな唾液はとても大切な働きをしていたんだ。

 

●唾液の働き

頭顔部の血流を良くすると、唾液が出やすくなり消化を助ける働きが増すのである。

唾液には多くの働きがあり、消化促進だけでなく、虫歯予防、抗菌作用、自浄作用(歯に付着した食べ物を洗い流す)、口の粘膜保護作用(乾燥を防ぐ)、免疫作用、口臭予防、潤滑作用(食べ物を飲み込みやすく)、などがある。

原田式セルフヘッドスパは大事な唾液の分泌も促してくれる。

 

①唾液は消化を促す

食べた物をまずは歯で噛み砕き唾液と撹拌し、消化しやすい状態にして食道へ流すことで、胃腸が食物を消化しやすくなる。デンプンを唾液中の酵素アミラーゼが分解、分解されたデンプンは腸粘膜で分解され速やかに吸収される。

唾液とデンプンが混ざることで腸での吸収が良くなるそうだ。

 

ストレス過多の時代である。ストレスを受けると唾液が出にくくなる、すると消化吸収も悪くなるってわけだ。

つまり胃腸の調子が悪くなる。

食事タイムは楽しくゆったりありたいものである。

 

②虫歯予防、歯の再石灰化歯

口の中が酸性に傾くと虫歯になりやすくなる。

食後は酸性になるが唾液により中和され虫歯を防いでくれる。

通常食後30~40分で中和されると言われているが唾液が少ないと酸性に傾き虫歯になりやすくなる。

老化して唾液が出なくなると虫歯が増えるわけだ。

また、しょっちゅう食べ物を食べていると酸性状態が長く続き虫歯になりやすくなる。

 

私も仕事でストレス過多の時に、朝起きたら歯がボロボロ欠け落ちていた頃があった。歯が無くなると感じた、生命の危機もそこから読み取った。だから仕事は辞めることにした。

当時はストレスが原因で歯がボロボロになるとは気づかなかった。

唾液が出なくて、虫歯や歯を生成できなくてボロボロになっていたのだろう、と今なら考えることが出来る。

 

③口臭予防

口臭の原因となる、口内細菌の増殖を抑える「抗菌作用」

口の中を綺麗にする「自浄作用」

口の粘膜を乾燥から保護する「保護作用」

があり、口臭を予防してくれる。

 

 薬の中には唾液分泌を抑える働きがある薬が存在するようなので注意が必要だ。

薬を沢山飲むと口臭がするのはそのためかも。

 

④潤滑作用

口の中の食べ物を唾液で濡らすことで、喉を通りやすくしてくれる。
口の中を潤し、声がよく出るように発声を滑らかにしてくれる。

パンを食べると唾液が良く出ているかどうか確認できる。

水分を摂らなくてもパンをスムーズに飲み込めるかどうか。

 

お年寄りになると食べ物を飲み込むのが難しくなる。

唾液が出にくいからだ。

病気を持っていたり、薬を飲んでいたりすると、唾液が出にくくなる場合があるから尚更深刻になる。

原田式ヘッドスパは唾液と共に頭顔部の血流も良くするので、心地よい気分も味わえる。

 

⑤自浄作用

食べ物を食べると歯に食べ物のカスが付く、それを唾液が分泌されることで洗い流してくれる。食後も唾液が出ることで自浄してくれるのである。

唾液は常に出ているものなんだ。食べている時だけではないのである。

常に出ている唾液、それを体内に入れることで消化を助けてくれる。

 

⑥抗菌作用

唾液には抗菌作用を持つラクトフェリン、リゾチームなどが含まれており、細菌の増加を防いでくれる。

身体が怪我をしたら昔は唾液を付けて治していた覚えがある。

早く治り、跡が残りにくいそうだ。

口内も抗菌のためにも常に湿っている必要がある。

 

 

⑦保護作用

口の中の粘膜を潤し、乾燥から保護する作用。

乾燥すれば粘膜が弱くなり病原菌に侵されてしまう。

 

風邪やインフルエンザにかかり易いのも口や喉や鼻腔が渇いて菌やウイルスが体内に侵入していくためだ。

口呼吸なんてしていたらなおさらだ。

近年マスクを付けている人が多い時代になった。

風邪予防、雑菌が口内に入らないように、湿った空気を取り込むため、…。

そうして口や鼻から菌が入らないように、また湿った喉で菌をやっつけるためなどのためにマスクを付けている。

唾液が少ないがために、口内が乾燥しやすくマスクの力を借りなければならないのである。

ストレスの所為か、噛むことが少なくなった所為か、唾液の分泌が悪いのである。

唾液をしっかり出して、粘膜を濡らしておきたいものである。(原田式セルフヘッドスパ2は鼻腔も湿り気のある良い鼻腔になる)

 

ストレス過多でドライマウスの症状を持つ人が増えている。だから免疫力が弱い、身体が弱い人が増えているのだ。

唾液をしっかり出る身体にしておくことが肝要だ。

 

⑧免疫作用

唾液が多い人は免疫力が高い。

免疫の調整機能は、基本的には粘膜であるとも言われている、粘膜は口から肛門まである。

口の中の粘膜、唾液は口に入ってきた菌をやっつけたり、流し去ったりしてくれる。

口は菌、ウイルス、食べ物と一緒に入ってきた悪い病原菌などをやっつける第一関門なのである。

そんな自己防衛機能が備わっているので、いつでも使えるように臨戦態勢を整えておく必要がある。

有害物質と闘う潜在能力がありながら、それを発揮しなければ武器が無いのと同じ。

ここでシャットアウト出来れば様々な感染症や伝染病の大部分を防御できる。

唾液には10種類の抗菌物質が含まれ体内に入り込む細菌を死滅させることが出来る。

 

エアコンなどで空気が乾いていると、口の中が乾燥しやすく唾液も減少しがち口の粘膜も弱らせてしまう。

口の中や喉が乾燥することで身体全体の免疫力も落ちてくるってわけだ。

免疫を強めるためにも唾液は大切なのである。

 

⑨胃壁保護

過剰に胃液が出ると胃がやられてしまうが、唾液は胃壁の粘膜を守る働きもしてくれている。

 

 ●イビキ、無呼吸症候群

イビキ、無呼吸症候群防止寝ている間に呼吸が止まる病である無呼吸症候群。

イビキが聞こえるうちはまだ呼吸しているんだが、イビキが途絶え、呼吸していない状態が数十秒続く人も居る。

鼻づまり、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎などがある人は口呼吸になりイビキや無呼吸症候群になる可能性が大きい。

口呼吸になると鼻呼吸のときよりも咽頭が狭くなるため上気道が閉塞しやすい状態になりイビキや無呼吸症候群になりやすい。それに咽頭が渇きやすいのも原因になっている。

 

睡眠は大切で、ぐっすり眠るために使用する睡眠薬は唾液を抑える働きがあると言われている。

これもイビキや無呼吸症候群を悪化させるので要注意だ。

他にも高血圧の治療によく用いられる利尿剤や降圧剤、抗不安薬も唾液の分泌を抑えると言われている。

 

唾液の分泌促進と鼻水の適正化はイビキや無呼吸症候群の人にもとても大切であり、原田式セルフヘッドスパは唾液分泌、鼻水の正常化に大きな力になる。

 

 

 

 

 

 


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こんな効果が現れた

原田式セルフヘッドスパのお勧め

 

 

【こんな効果が現れた】

 

●肺気腫の60代後半のジム友N氏、男性。

呼吸がしんどくてハーハー言いながら、「今日はとても調子悪い」といってきた。

それで原田式ヘッドスパを5~6分してあげた。

目が大きく開き、視力がアップし、身体も軽くなり、歩きも軽やか。

呼吸も楽になり、その後もトレーニングしていた。

ラクにトレーニングが出来て喜んでいた。

 

 

 

翌日、男性N氏は元気な姿で現れた。

目はバッチリ開いていた。朝の目やにも出なかった。(たぶん寝る前に実践したのであろう)

元気になれた喜びを精いっぱい私に語っていた。

 

 

9月18日(金)の朝に原田式セルフヘッドスパを教えた肺気腫のN氏。金曜日の朝は、もう体力が落ちて、しんどくて、あかんわ、とかなりの弱音を吐いていたんだ。
今朝9月20日(日)の朝、原田式セルフヘッドスパをやり始めて3日目の体調は?

私はお米の精米をしてからジムの駐車場に到着。9時20分頃である。
まだ、屋根付きの駐車場が空いていた。
既にN氏の車は屋根付き駐車場に止まっていて、中にN氏が座っている。
私が車を降りると、N氏が来て、焼酎を手渡した。(プレゼント)

二人で立ち話をすることに。
今朝はとても調子が良いという。
喋っていても大きく呼吸を吸うしぐさは無い。ハーハーも無い。
ごく普通に喋っているN氏だ。

以前、夜間は酸素ボンベを付けていたが、もうしばらく前から辞めている。月に2万円の使用料が掛る。付けても効果が無いのだから。
タバコを美味そうに吸いながら喋るのである。
実に美味いのだとか。体調が悪いと美味くはないようだが、それでも吸っているようだ。(タバコはダメだけど)

朝は右目に目やにが出て、まつ毛にこびりつき、水で洗い落とさないと目が明かない状態だったという。
左目は痒くてしかたがなかったという。もちろんそれも消えてしまっている。

夜中に小便に何度も起きていたが、ここ2日は起きる回数が少なくなったという。
それに良く眠れる。
この時期になると足が冷たくて仕方がないほどだったが、暖かくなってきているという。(全ての病の原因は冷え性なんだよ)

皮膚科の医院にも長年通っていて、お尻から下半身にかけて痒いのがある。
お尻には座りだこのようになった個所もあるという。
最近はヘルペスも出ていた。

だが、ここ2日かゆみが消えている。
幾ら薬を変えても消えなかったんだから。
これもヘッドスパのお陰だと気づいていたそうだ。

N氏はトレーニングルームで30分のウォーキングをした。その直後様子を聞くと「バッチリ歩けて、苦しさが全然違う」という。
呼吸は普通状態で喋っていたのである。

 

 

●頭や顔から汗が良く出るようになった拳法家。

子供たちは頭や顔から汗は良く出る。

大人になってくると出が悪くなる。

26歳のI氏も頭から汗が出ない毎日を送っていたが。

実践すると、汗がしたたり落ちていた。それも塩辛い汗が。

目がバッチリ開き、良く見えるようにもなていた。

頭や顔に水分、老廃物、塩分が溜まっていたんだね。

新陳代謝が良くなり、溢れ出てきたんだ。

顔も小顔になっていた。

 

それに股関節まで楽になり、身体が良く動くようになり、突き蹴りがとても蹴りやすいことに驚いていた。

組手をしても身体が軽く動ける。

武道やスポーツをする人達にもコンディションを調えてくれる方法でもある。

 

●肘が痛いが…

テニス肘で痛いという男性50代。

指親まで響いているという。

股関節ゆるめで肘の痛みが消えるのだが、自分では股関節ゆるめをすると痛くて上手くできない。

それで原田式ヘッドスパを5~6分やってあげた。

すると首肩から暖まり、肘の痛みが楽になってしまっていた。

この方法ならば痛くないし、自分でカンタンに出来るので、喜んでくれていた。

 

 


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こんな効果が現れた2

原田式セルフヘッドスパのお勧め

 

 

【こんな効果が現れた2】

 

 

●目や鼻にも効果があるから花粉症にも効果があると感じていた。

道場の子供たちにも試してみた。

花粉症も冷えの疾患である。血流改善して暖める、水分除去することで改善する。

目の痒みがあった五年生の子も原田式ヘッドスパ数分で痒みが消えた。

 

鼻詰まりがあった三年生の子も数分で鼻詰まりが解消していた。

そんな症状があると鬱陶しいし、口呼吸の原因にもなる。身体の弱体化にもつながる。

集中力にも欠けるから勉学にもスポーツにも私生活にも悪影響である。

 

●陰金 タムシにも効果がある。

陰金やタムシにも原田式セルフヘッドスパが効果的だ。

これらの疾患も冷えの病として捉えている。

身体が暖まり冷えが解消することで、陰金タムシも消えていくから面白い。

 

●頻尿

冷えが解消していくと頻尿がなくなる。

に行く回数が多い人にも原田式セルフヘッドスパはお勧めである。

 

●緑内障の痛み、ドライアイ

緑内障の女性が痛みがあるというので原田式ヘッドスパをしてあげたら痛みが無くなり快適な目、良く見える目になっていた。

 

ドライアイの女性の人達にも同じく実践したら快適な目になり喜んでくれた。

 

 

●腰痛持ちの女性にも試してみた。ストレスが多いようだから原田式セルフヘッドスパは効果があると思ったのである。

実践すると5分で腰の痛みは消えてしまっていた。

 

●血圧も一時的には下げられる

原田式セルフヘッドスパをすることにより副交感神経が高まり、末端まで血液が行きわたり、血圧が下がる。それはほんの短い時間かもしれないが、副交感神経を高める時間を多くして血圧を正常に導いていきたいものである。

 


試し読みはここまでです。続きは購入後にお読みいただけます。

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