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もくじ

トリプルアタックは凄いゾ

 

 

【もくじ】

 

●のうがき

 

●のうがき 2

 

●のうがき 3

 

●トリプルアタックの方法

 

●股関節ゆるめ方法


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のうがき

トリプルアタックは凄いゾ

 

 

【のうがき】

 

 テニスボール等を使って痛みなどを取り去る方法はテレビなどでも何度も放映され、実践して効果を得ている人が多いようだ。

私も患者さんや拳法道場、ジム、デイサービスで多くの人々に教えて好評を得ている。

 

だが、実践しているうちに、もっと多くの様々な症状に、顕著に、しかも素早く効く方法は無いものかと試行錯誤していた。

そして出来たのが『トリプルアタック』である。

 

 

●健康法は簡単なほうが良い

●健康法は直ぐに効果が出るものが良い

●健康を害する(痛みや症状)のは血流の悪さであり冷えが大半である

●ということは、血流を促すこと、冷えを改善することで健康を取り戻せる。いかに血流を促すか?が勝負   である。

 

そんな考え方から生まれたのが『トリプルアタック』である。

ぐうたらな方法での健康維持が一番続けやすい。痛みや症状が出たら、直ぐ消せる、しかもカンタンに出来る。

あまり考えることもなく、『それ』をやれば症状は消える。そして快適な生活を送れる。

血流改善を考えれば、その答えは直ぐに導き出せる。

そして実践してみる。すると症状はカンタンに改善してしまった。おまけに身体の柔軟性はアップする。やはり硬いよりも軟らかい方が血流が良いのである。筋肉や関節が軟らかくなるのでその分、柔軟性は高くなる。

 

●どのような症状に効果があるのか?

腰痛、五十肩、むち打ち、坐骨神経痛、股関節痛、膝痛、足首の痛み、肘痛、手首の痛み、肺気腫、胃腸病、便秘、下痢症、熱中症、リュウマチ、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、認知症、…、ロコモティブなど等。

その他にもスポーツ選手のための筋肉痛の改善や素早い疲労回復など沢山の症状に効果がある。

スポーツで頭角を現すには、万全の健康身体維持法が欠かせない。

 

最近では筋肉やパワーが衰えていくパーキンソンの患者さんに実践すると、わずか五分で手の握力や脚力が出て、ペットボトルの蓋を開けられ、足を引きずって歩いていたのが引きずらずに普通に歩けるようになった。血流が良くなり全身のパワーが出てきて、そんなことがたった5分で出来るようになったのである。

その後もご自分でも実践してもらい、数日後には認知症のような症状である、会話がずれているのも無くなり、しっかりした的を得た受け答え、それに質問が出来るようになった。

筋肉も血流、脳も血流、症状も血流、血流次第で多くが変わるのである。

 

パーキンソンの方がどれだけ良くなっているか知りたい方は下記のユーチューブをご参考にして下さい。

●パーキンソンの男性、最初の指導でスッと立てる、普通に歩ける

https://www.youtube.com/watch?v=zrx7ywr_3II&nbsp

 

●パーキンソンの男性、大股で歩ける

https://www.youtube.com/watch?v=b0f8s8UthIA

 

●パーキンソンの男性、ダンベル運動も出来る

https://www.youtube.com/watch?v=J2BzBeFqSyI

  

●パーキンソンの男性、指導して一か月後にはキックも出来るようにもなった。

https://www.youtube.com/watch?v=p-78LZgE3R4

 

●パンチやキックが伸びてパワフルにもなる

どうもパンチの伸びが悪い、なんて時がある。

心身の疲労で体が硬くなり、右半身が、あるいは左半身、それとも全身が硬くなりパンチが伸びないのである。

そんな時も1~2分トリプルアタックをやれば、パンチが伸び、しかもパワフルなパンチになる。

キックでも、同じような現象が起きる。

 

身体の軟らかさはあらゆるスポーツでも大切、関節や筋肉が大きな伸縮が出来ることは、強いパワーをも引き出し、大きな可能性を引き出してくれる。

それに身体が硬いと故障を引き起こす可能性が高い。

勝つために、記録を出すために、そして故障を招かないためにもトリプルアタックは大いに役立ってくれる。

 


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のうがき2

トリプルアタックは凄いゾ

 

 

【のうがき 2】

 

●心身の疲れは、まずは背面に出る

一般的に、疲れてマッサージに行けばうつ伏せになり、背中側からマッサージしてくれる。

肩首から、背中、肩甲骨、腰、お尻、太もも、フクラハギ、足裏などと揉んでくれる。

身体の背面部分が固くなりコルから背面から和らげてくれるのである。

 

また、疲れたら仰向けになり、背面を寝床に着けるようにして寝て、背面を圧迫させ和らげることが人間の本能としてある。とても気持ちの良いものである。

 

ジムでよく見かけるのが、ストレッチポールの上に脊柱や背面で仰向けになり乗るしぐさである。

これも身体を快適にする一つの方法で気持ち良い。

 

疲れたら体が硬くなってしまい、前倒しが辛くなってしまう。これも背面部が硬くなり、背面の可動域(柔軟性)が悪くなり前倒しがやりにくいのである。

 

●背面部が硬くなると、どうなるのか?

背面にある、腰が痛くなったり、お尻から太ももや足先にまで痺れが出る坐骨神経痛になったり。

それから人によっては下記のような様々な症状を引き起こすことになる。

 

背中が痛くなったり。

肩甲骨が硬くなったり。

肩がこったり、首が痛くなったり。

顔頭部に痛みが出たり。

目が疲れたり。

鼻が詰まったり。

歯が痛くなったり。

肩関節が痛くなったり。

肘が痛くなったり。

前腕が痛くなったり。

手首が痛くなったり。

掌が痛くなったり。

手指が痛くなったり。

ハムストリング(太ももの裏側)が肉離れを起こしたり。

膝が痛くなったり。

フクラハギが痙攣を起こしたり。

足首が痛くなったり。

足裏が痛くなったり。

足指が痛くなったり。

 

などと様々な症状として現れてくる。人によって何処にどのような症状が現れるかはそれぞれ違ってくる。

背面部にある部位が硬くなって血流が悪くなってしまうから、全ての背面部位の血流が妨げられ硬くなる傾向になってしまうから大変なんだ。

背面の血流悪化は前面はもちろんのこと、内側にある内臓にまで及ぼすことになる。

食欲不振や便秘下痢、咳が出たりと悪影響を与える。

 

だから、背面部のコリを素早く取り去る技を身に着けておくことが大切なのである。

背面部のコリを取り去れば、これらの症状は驚くべき回復を見せてくれる。

 

 

●年老いてくると、全身が硬くなるのだが、これはまたまずは背面部が硬くなる。

身体が硬くなり、柔軟運動は苦手だ、なんて人が増えてしまう。

筋肉は減少しているは、体は硬いは、それで血流がドンドン低下してしまう。

関節が硬く痛くなり、膝が上がらない、首が回らない、片足で立てない、腰が重いなどとロコモティブの様相を呈してくる。

背面部の血流を上手く流してあげれば、全身の血流が促され元気が出てくる。

身体を動かすことも大切だし、背面の血流を流すこともとても大切だ。

 

●トリプルアタックの特徴

 マッサージも良い、ストレッチポールを使っての背面を伸ばすこともお勧めだし、背中を着けて休息を取るのも良い方法である。

だが、もっと効率よく症状を取りたい、快適な身体になりたい、元気になりたいのならトリプルアタックをお勧めする。

 

トリプルアタックは、どのような症状があっても、ほぼ同じ動作(姿勢)をするだけである。

トリプルアタックをすると、症状が消えていくのと同時に身体の柔軟性が出てくる。

やればやるほど柔軟がアップしていくので、ついついや実践し過ぎて柔軟になり過ぎて腱や筋肉を伸ばし過ぎ、身体を痛めてしまうこともあるから注意が必要だ。(柔軟アップを望む人は、徐々に柔軟度を上げていくようにして下さい)

 

トリプルアタックを実践していくと、フクラハギが軟らかくなってくる

第二の心臓と言われるフクラハギ、軟らかくしておくことが健康の大きな要素であり、何度もブームになっている。

胸の心臓から送り出された血液が、下半身に行くと、重力の関係でなかなか胸の心臓に送り返せない。

フクラハギの筋肉の伸縮により血液が胸の心臓に送り返されるので、フクラハギは第二の心臓と言われている。

だから軟らかなフクラハギが望まれるのである。

フクラハギが軟らかくなれば、足がとても軽く感じられる。

 

トリプルアタックを実践していくと、太ももの筋肉が軟らかくなってくる

太ももは大きな筋肉があり、血液を送り出すポンプの役割としても重要なポイントである。

太ももを揉んで軟らかくしたり、太ももにカイロを充てて暖めたりして血流を促すことで、冷え改善、腰痛改善や胃腸改善など多くの症状に効果がある。

そんな大切な太ももの筋肉の働きを十分生かすためにも筋肉を軟らかくすることは重要である。

だが、大きな太ももの筋肉を軟らかく揉む、なんてことは大変な労力であり、それになかなか軟らかくなってくれないのも太ももの大きな特徴だ。

トリプルアタックは症状を治しながら大切な太もも筋肉をも軟らかくできるので、今後の健康を得ていくメリットは大きなものがある。

 

トリプルアタックを実践していると身体が暖まる。それに足先まで血流が良くなり暖まるようになる

つまり足指が良く曲がるようにもなる

老廃物が溜まりやすい足裏の血流が良くなり、足裏を揉んでも痛くなくなってくる。

 

トリプルアタックで同時に幾つもの症状が消えてしまうのも珍しくない。

症状を抱えている人は、たった一つの症状だけ、なんて人は数えるほどしかない。

たいてい幾つもの症状を抱えて、「治らないから!」 と諦めていることが少なくない。

実践すると、幾つもの症状が一度に改善するのは、頭から足先まで全身の血流を促すので、幾つもの症状が消えても不思議ではないのである。

 

筋肉痛や関節痛を取り去るのも得意なトリプルアタック。

スポーツをする人にとって筋肉痛や関節痛で困っている人も多い。

いずれも痛み物質が溜まり、痛みを発して筋肉痛や関節痛が生じる。

それらを治すのは日にち薬だと言われ、しばらく放置すると痛みは解消していくが。

また、痛みがあってもスポーツをすれば痛みは軽減される。

それらは血液が痛み物質を運び去り、軽減してくれるのである。

トリプルアタックで積極的に血流を改善して、痛み物質を運び去り、素早く快適な身体にすることが出来る。

スポーツで頭角を現したい人、積極的にスポーツを楽しみたい人にお勧めな方法である。

 

●スポーツの前にはウォームアップ、いわゆる準備運動をする。

ストレッチ体操やランニングなどで身体を暖め、血流の良い状態で十分な力を発揮出来る身体に仕上げて試合や練習に臨む。

暖まった身体でトリプルアタックをすると、身体が更に軟らかくなる。

軟らかく伸びる身体は更なるパワーをもたらし、動きもスムーズにしてくれ最高のパフォーマンスを発揮してくれる。

 

●試合や練習で疲れた身体は硬くなっている。

トリプルアタックを実践して身体をほぐし、再び柔軟な身体にして血流を促しておくことで早い回復を望める。

また、運動後数時間経ってに身体が疲れているとか、硬くなったとか感じたら再度トリプルアタックをして身体をほぐしておくことも大切。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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のうがき3

 

トリプルアタックは凄いゾ

 

 

【のうがき 3】

 

悪い部位しか見ないのはおかしい!

 

腰痛で悩む人はとても多い。

それを治すのには、一般的にまずは腰の血流を良くするように努める。

腰の痛む部位を揉んだり叩いたり、暖めたり。血流を良くしているんだ。それで良くなる人も居る。

だが、良くならない人が多い。

 

痛む腰の部位だけしか見ていないと、治る確率は低いのである。

確かに腰の血流が悪いが、それ以外にも太ももや股関節、肩や首なんて部位の血流はどうなんだろうか?

LTF療法では、昔は足指だけを揉んで腰痛も良くしていたものである。

足指(Tのつま先)の血流をしっかり促す(かなり深く揉み込む)だけでも腰痛はラクになっていた。

 

全身は血液でつながっている。

足指の血流が腰の血流にも影響を与えているのである。

 

太ももの血流を促すだけ(カイロで暖める、金棒で揉むなど)でも腰の血流が良くなり腰痛はラクになる。

フクラハギしかり、足裏の反射区しかりである。

人間の身体には、沢山のツボや改善ポイントがあるのである。

悪い部位しか診(見)ない、目が行かないのは、実にもったいない話なのだ。

 

そんないろんな部位の血流を促す試みをすることもなく、メスを入れたり、ボルトや金属で固定したり、薬でごまかしたりして身体をボロボロにしていっている人が多い。

 

●膝痛で悩む人も多い。

腰痛と同様に膝痛で悩んでいる人も多い。

腰痛や坐骨神経痛がある人は膝痛にもなりやすい。

やはり血流が悪いから腰痛も膝痛も生じてしまうのである。

腰にボルトや金具を入れた人が、次には膝にも人工関節を入れる羽目に、まずは左膝に、次に右膝にと、次から次へと人工物を入れられる。

それで腰や膝が、良くなったのかと問えば、杖なしでは歩けない立てない、なんて身体になってしまっていた。(病院側は何の保証もしてくれない)

脚もパンパンに浮腫んでいて、血流の悪さをはかり知るには十分である。

血流を解決しないまま、悪い箇所だけを人工物を入れて処置する。

メスで筋肉や血管を切るから、更に血流は悪くなってしまう。

 

そんな身体にされてしまい、腰膝の痛みや足のしびれは増すばかり。足の裏の感覚は無く、立っても足裏は何も感じない。

そんな症状は、注射を打っても、薬を塗っても飲んでも全く改善しない。

ご自分の足で外へ出歩けない辛さ苛立ちは相当なものである。

 

最後に残された方法は血流を良くすることである。

実践すれば、脚のむくみが改善し、腰膝の痛みが消え、足の痺れも取り去れ、足裏の感覚が蘇り、歩くことが容易くなる。

出来れば膝や腰の手術をする前に、是非試して欲しい療法だ。

 

●指、手首、掌の痛みも血流で治せる

私の体は強健ではない、だが筋肉を付け、強健な身体になろうと筋トレをしてもがいている。

巻くだけ筋トレのおかげで、一般的な人々よりも重いウエイトでの筋トレが可能になっている。

だが、やり過ぎると様々な個所が悲鳴を上げる。

それらをLTF療法で改善しつつ、筋トレに取り組んでいる。

これは健康法を研究するうえでも必要不可欠だと思い込んでしまっている愚かな私が居る。

 

お陰で、不調を生じにくい身体、生じても直ぐに改善できるノウハウを得てきた。

最近は左手の指の腹側が痛い症状が出ていた。

38キロのダンベルを掴んでワンハンドローライズをやると指の腹が痛くて、掴んでいられないくらい。

それを、「股関節ゆるめ」をして痛みを軽減して筋トレしていた。

 

ごまかす程度の痛み取りでは、いつまで経ってもラチが明かない。

それで左肩に少しある痛み(違和感)を取り去るように試みた、これがトリプルアタックを用いた。

効果は抜群で、肩にも指にもとても効果があった。

 

それからは、指の痛みは出てこない。ワンハンドローライズを挙げる左腕の力も増しラクに挙がるようになっている。

指の痛みが出ている場合は腕の血流も悪い状態だから力が出にくいのである。同じ38キロでも重さの違いを大きく感じる。

 

左指が解消したら、今度は右手の掌や手首が痛むようになった。

ベンチプレスをしたときにバーベルの重さで痛むのである。これも力が入らない状態だった。

だからだろう、120キロが挙がらなくなった。

特に右肩には違和感は無いのだが、トリプルアタックをすると、それらの不調も消えてしまった。

120キロのバーベルが再び挙げられるようになった。

 

●熱中症も血流悪化なんだよ

世界的に異常気象が叫ばれている。

2015年の日本の夏も暑い日々が続いた。熱中症で亡くなる人、救急搬送されることが後を絶たなかった。

熱中症になる人は、血流が悪くなり、熱を放出出来なくなっている。

血流が良くないお年寄りや、疲労や病弱で血流が悪くなった人が熱中症に掛ってしまう。

水分を摂ることも大切だし、血流を改善してあげることも大切なのである。

 

私の体験だが、熱中症になると身体が硬くなってしまっている。柔軟運動とかが困難になってしまっている。

テニスボール等で実践するととても痛くて肝心な部位が硬くなってしまっていることが判る。

それらを緩めていくと、身体がラクになり、水分を飲みたいと思うし、沢山飲むことが苦痛ではなくなる。

血流が悪いと胃腸の働きも良くないので、沢山の水分を摂ることが難しいのである。

 

血流が改善されると放熱され、身体がラクになる。

いつまでも血流が悪いままで放置しないで、積極的に治してしまうことが出来るのである。

 

●硬い身体は血流が悪い証拠

年老いても体は硬くなるが、子供たちも硬い子が多い。

外で体を動かして遊ばないので血流が悪く身体が硬くなってしまっているのである。

またストレスも血流悪化に大きく関与する。

身体が弱体化していて、直ぐにどこそこが痛い、と不調を訴える子が多い。肉体的な弱体は精神的にも弱くなり諸問題を生みだす。

過密なスケジュールが原因で遊ぶ、自ら考え行動するなど、人として大切な時間を持つことが出来ていない。

多大なストレスを抱えているとイジメをも誘発し、悲劇が生まれてしまう。

もっと伸び伸びと、余裕のある子育ては出来ないものだろうか。

 

そんな子供たちにもトリプルアタックは柔軟性を増してくれる。柔軟性が増せば身体を動かしたくなるのも人の本能である。

 

●ペットボトルの蓋が開けられなくなるとロコモティブ?!

 年老いてくるとペットボトルの蓋が開けられなくなってくる。

握力が弱くなり、非力になるので開けられないのは仕方がない、と諦める人が多いようだ。

筋力を付けるために、筋トレを始めるのも良いのだが、握力はなかなか付きにくいものである。

 

握力が弱いだけではないのである。全身の筋力が衰えていて、握力も衰えてしまっている。

そんなことに気づいている人も居るが。

 

全身の筋力が衰えている、つまり全身の血流が悪くなっているのであるが、そんなことに気づいてほしい。

筋トレして血流を促すのも良いのだが、根本的に血流を止めてしまっている箇所が幾つかある。

その止めている箇所を改善し血流を促してやるだけで、足や身体が軽くなり、力が入るようになる。

腕や手にも力が入り、ペットボトルの蓋がカンタンに開けられるようになるのである。

 

無理して筋トレや運動をすれば身体を痛めてしまう危険性もある。まずは血流を止めている箇所を促して痛めにくい身体にしておくことが大切である。

 

 

●股関節痛を治すのも進化している

股関節は最大の関節であり、最も血流を止めてしまいやすい箇所である。

様々な症状を最も改善してくれる箇所でもある。

その大事な、そして最大の関節を痛めてしまった場合、股関節の血流を促すようにすることが大切だが、

他の血流を止めてしまいやすい箇所の血流改善をやることで、カンタンに良くなってしまう。

 

 

●とにかく実践してみないと

トリプルアタックをやれば、身体が柔軟になる、パワーが出る、多くの症状が改善する、と多くの効能がある。

ゴチャゴチャと細かく書くよりも、とにかく実践してみないと、その真意は伝わらない。

 

 

 

 

 

 


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